【アムアム通信Vol.254】ただいまシステムが混み合っております


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

東海道新幹線を利用する際にはスマートEx(スマホで新幹線の予約が可能なシステム)を利用しています。電車の予約は出発日の一ヶ月前から可能です。先日の出張の際に新幹線を予約するためスマートExの画面を開くとトップ画面に赤字で「お盆期間中の予約でシステムが混み合うことが予想されている」と表示されていました。

あまり気にせず新幹線の予約を開始する明日香。出発日時を入力して新幹線の検索をするといつもは見たことのない画面が表示され「ただいまシステムが混み合っております」と書かれていました。

目安の待ち時間は「6分」 画面が更新されるまで、このままお待ち下さい。と目安時間が表示されているのと、そのまま待っていれば予約画面に自動的に進むというのはなかなか親切だなと思いました。

人間は待ち時間がわからないとイライラしますが、どの程度待てばよいかわかると心に余裕ができますよね。

画面が自動的に切り替わるのを待っている間、画面の下部にも何やら書かれていました。その中に気になる一文がありました。「5分間操作されない場合、ログアウトされますのでご注意下さい。」

せっかく待っているのにログアウトされたら、意味がないので何らかの操作をしようと前の画面に戻ろうとしました。すると画面に表示されたのは「このまま待っていないと初めからやり直しになる場合がありますので、ご注意ください。」のような注意メッセージが表示されました。

待ち時間は6分、ログアウトされるまで5分。いったいどうすればいいのかしら。。。
と画面をただただ眺めるしかない明日香でした。これって仕様が悪いのでは?と思うのは明日香だけではないと思うのですが、いかがでしょうか。

最終的には6分(5分)もかからずに予約画面に切り替わり、無事に新幹線の予約をすることができました。


東芝メモリ、「キオクシア」に社名変更

東芝メモリホールディングス株式会社は、10月1日に社名を「キオクシアホールディングス株式会社」に変更すると発表しました。

東芝メモリは2017年4月に東芝からメモリ事業を継承した会社です。

東芝メモリのプレスリリースによると、新たな社名のもと、フラッシュメモリ・SSD事業をコアに「記憶」の可能性を追求し、新しい価値を創り出す企業グループとして更なる成長を目指します、とのこと

社名の「キオクシア」は日本語の「記憶」とギリシャ語で「価値」を表す「axia」を組み合わせたものだそうです。


これは知っておいてねキーワード

LOI【える・おー・あい】(= Letter of Intent)

関心表明書(ときには基本合意書)とも訳され、特定のプロジェクトや案件に対し、検討を実施することを約する契約書の主要な条件について、大筋の合意に達した時点など交渉の大きな節目において締結されるのが一般的。LOIは状況確認、意志確認のために締結されることが多く、法的拘束力を持たない場合が多い。

先日、とある提案中の案件をSIerさんと打ち合わせしていた際に「8月中旬までにはLOIを締結する」と言われ、「LOI???」と何だかわからなかったので調べてみました。

もともとはM&Aの取引で使われていた言葉のようです。

基本合意と日本語で言ってくれればいいのになと思ってしまった明日香でした。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


改めて読んでみた一冊


今まで読んだ本に「仕事のできる人は集中して仕事をするためにモチベーションは関係なく、目の前の仕事を淡々とこなす」と書かれていました。

以前読んだ、今回ご紹介する本のタイトルがまさにそのまんまの書籍でした。

日本の景気が低迷してからかなりの年月が流れました。世間に漂う閉塞感。その際に問題になるのが社員のモチベーション。

「部下のモチベーションが低い」という上司は多く、自分の方針の不明確さや指導の拙さを棚に上げ、成果が挙がらないのは部下のモチベーションのせいにする、という内容ははっとさせられるものでした。

「モチベーションの低下に課題を感じない企業は業績良好な企業である」という調査結果もあるそうです。

本書では、そもそもモチベーションが高ければよいのか疑問を呈しています。モチベーションの高い人が管理職になると、部下に対しても同じように高いモチベーションを求め、部下が疲弊してしまい、成果がでないのではないかと述べています。

本書を読むとモチベーションは高ければ良いということに疑問を持つようになります。日本人は何ごとも気持ちの問題と片付けることが多いように思われます。

明日香も明日からはモチベーションに左右されず、淡々と仕事をこなし成果を出せるように考えながら仕事をしてみたいと思います。

仕事にはモチベーションが必要、モチベーションなんて必要はないとどちらの立場の人も改めてモチベーションについて知りたい方は、ぜひ、ご一読を。



編集長のつぶやき

そろそろ関東は梅雨明けの時期。平日に週間天気予報で週末の天気を見てみると残念ながら雨。今週末も家でおとなしくしていようと思ったのですが、土曜日に天気予報を見ると本日は曇り。

しばらく散歩に出てなかったで、今日は散歩に行こうと決意しました。

さて、世間はハイブリッドの時代。ガソリンと電気のハイブリッドカー。オンプレとクラウドのハイブリッドクラウド。世間ではハイブリッドが大流行。

散歩で歩ける距離に限界を感じていた住広は、自転車と徒歩を組み合わあせたハイブリッド散歩ならより遠くに行けることができるのでは?と思いつきました。

歩くのは時速4Km程度で、歩く時間は3時間程度が理想。そうすると12Km程度の散歩コースを探せば最適。ふと思いついたのは、都内唯一の路面電車の「東京サクラトラム(都電荒川線)」Wikipediaで東京サクラトラムの路線距離を調べると12.2Km。約3時間のまさにうってつけの散歩コース。

東京サクラトラム路線に沿って散歩しよう!を決行しました。まずは出発点の早稲田停留場まで自転車で移動。自宅を12時に出発して約40分程度で早稲田停留場に到着。

自転車を降り、路線に沿って終点の三ノ輪橋停留所を目指し散歩を開始。東京サクラトラムは全部で30の停留場があります。

中間地点の「栄町停留所」に到着したのは午後2時40分。歩き始めてから約2時間。当初の 予定では3時間で全行程を制覇する予定だったのですが、中間地点で2時間経過していました。歩数計で距離を見ると8Km。むむむ。何かがおかしいぞ。

ここであることに気づく住広。12.2Kmは路線の距離。散歩は基本的に路線に沿って歩くのですが、ときには路線に沿った道がなく、大回りをする必要があるということ。ということは12.2Km歩いても目的地には到着できないと気づきました。

途中の停留所から都電に乗って戻ろうか悩みましたが、ここまで来たら何が何でも三ノ輪橋に行くぜ!と気合を入れて何とか目的地に到着しました。

帰りは三ノ輪橋から早稲田まで都電に乗りました。今回の散歩は時間にして7時間、自転車の距離18Km。歩いた距離15Km。

やりきった感というより、疲労感がハンパなかったです。みなさんもぜひハードな散歩に挑戦してみてください。

今回の散歩大冒険の様子はこちら


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