【アムアム通信Vol.253】一時雨、時々雨


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

梅雨入りして雨が降ったり止んだりで気分が晴れない日が多い時期です。朝、天気予報を見た際に、今日も雨、明日も雨、特に通勤時に雨が降るのって嫌ですよね。

天気予報を見ていて疑問に思ったのが「一時雨」と「時々雨」の違い。違いを調べるために横浜気象台の「よくお寄せいただくご質問」のページを見てみました。

それによると「一時雨」は予報期間の4分の1より短い時間、雨が続けて降るという意味で、「時々雨」は雨が降ったり止んだりして、その合計時間が予報期間の2分の1より短いことを表すそうです。

2つの違いは「連続的か断片的か」と「雨が降っている合計時間」のようです。

予報期間が一日の場合、一時雨は「連続した降雨の時間が6時間未満」、時々雨は「断続的な降雨の合計時間が12時間未満」ということです。どうやら「時々雨」の方が雨が降っている時間は長いようです。

同ページには「晴れ」と「曇り」の区別のしかたも掲載されていました。晴れか曇りの観測は気象台の職員が目視で行い、空全体の1割以下を「快晴」、2割〜8割を「晴れ」、9割以上を「曇り」と定義しているそうです。(ただし、雨や雪などの降水がある場合は、雲の量に関係なく「雨」「雪」となります。)


ついにクラウドの世界でマイクロソフトが首位に

クラウドサービスの世界シェアでマイクロソフトがアマゾンを抜き、首位になったことが2019年7月8日までにわかりました。英IHSマークイットが調査した2018年の売上高ベースの市場シェアはマイクロソフトが13.8%、AWSは13.2%でした。

ついにAzureがAWSを追い抜いたのかと思ったのですが、あくまで「クラウドサービス」の売上のシェア。マイクロソフトはAzureだけでなく、Office365の売上が入っています。とは言え、AWSは有力なSaaSを持っていないため、今後もシェアの縮小は起こり得るかもしれませんね。

AWSに続き、3位はIBM、4位はGoogle、5位セールスフォース・ドットコムだそうです。


これは知っておいてねキーワード

カオスエンジニアリング

本番稼働中のサービスにあえて擬似的な障害を起こすことで、システムがどのように振る舞うかを把握し、実際の障害に備える手法のこと。

動画配信サービスを提供するNetflixが導入したことで注目されるようになりました。

日本の企業では2018年8月2日にクックパッドが「Chaos Engineeringやっていく宣言」を開発者ブログで発表しています。カオスエンジニアリングが必要になった背景としては、80個近くのサービスがお互いゆるく連携して動いていて、サービスで発生した障害がどこまで影響するのか把握するのが容易でなくなったためとしています。

マイクロサービス化するのが一般的になっている現在では、カオスエンジニアリングで事前に影響範囲を確認しておくことは必須と言えそうです。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


改めて読んでみた一冊


今回改めてご紹介するのはアムアム通信Vol.167でご紹介した書籍です。

この本は「ザ・自己啓発本」と言っても良いのではないかと思える一冊です。

人より抜きん出るためにはひたすら努力することが必要で、その努力も継続して初めて意味があると著者のジョン・トッド氏は強く主張します。

明日香も本書を改めて読んで、努力しないといけないなと刺激され、新しいITの勉強をはじめました。熱しやすく冷めやすい明日香、継続しないと意味がないとわかっているのですが、いつまで続くことやら。

その他にも明日香の苦手とすることがいろいろと書かれています。

例えば、計画について。
「前もって計画を立てておくことで、そうしない場合よりも、驚くほど多くのことが一日で成し遂げられる」
非常に耳が痛い一文です。

その他にも
「問題を調べる場合、おおざっぱな概念だけをつかんでおこうという態度で調べてはいけない。
急いでいるとしても、徹底的に調べられるまで待つべきだ」

わからないことがあるとGoogleで表面的に調べてわかったつもりになっていることが多いような。。。
ちょっとだけ明日香反省しています。

このような自己啓発本は読んでからしばらくは実践するのですが、時が経つと元の怠惰な生活に戻ってしまいます。そうならないためにも時々読み返してみたいと思います。

やらないといけないことが目の前にあるのに、ついついサボってしまう人はぜひご一読を。



編集長のつぶやき

本日は海の日。東京は雨は降っていませんが、あいにくの曇り空。さすがに海に入るには気温が低すぎるようです。関東はそろそろ梅雨明けの時期。雨も憂鬱な気分になりますが、梅雨明けのあとに待っている猛暑は憂鬱というか、ぐったりします。

梅雨明けを待って、趣味の散歩を始めようと思っているのですが、猛暑の中を歩くのはどうなんだろうと悩んでいます。健康のために散歩をしているわけではありませんが、猛暑の中を歩いて体調を崩してしまったら元も子もありません。

歩くのは大変なので、念願のクロスバイクをそろそろ購入しようか検討中です。先日もネットを見ていると「スペシャル低金利キャンペーン!」を発見してしまいました。何と年利1%です。さらに広告には「当日お持ち帰りも可能!?」の文字も。

住広が欲しいクロスバイクは5万円程度。12回払いにすれば金利を入れても月5,000円以下の支払い。あとひとつだけ自分を言い聞かせる言い訳ができたら買ってしまいそうです。

アムアム通信の原稿を取りまとめるのは基本的に日曜日の午前中。(祝日などで連休になる場合は、休みの最終日)本日の午後は自転車屋さんをはしごする予定だったのですが、もう少し我慢してみようと自転車屋さん巡りはぐっと我慢。

代わりに御朱印をいただきに赤羽の八幡神社に散歩に行ってきました。八幡神社は境内の下を新幹線が走っているというめずらしい神社です。ホームページの情報によると「学問の神」として、太宰府天満宮とともに全国に知られているそうです。
(住広は知りませんでしたが)

また、社殿の左奥に位置する北野神社の横には「なで牛」があり、その頭をなでると「学業成就・合格」にご利益があると言われています。住広も学業成就?のために頭をなでてきました。

その他にも縁結び、家内安全、安産祈願、勝負運など様々なご利益がある神社でした。これだけご利益があるとちょっと節操ないような気がしなくもないですが。

今回は近場ということもあり、行きも帰りも歩きにしました。13時に出発して八幡神社をお参りして、赤羽で軽く一杯飲んで帰宅したのが17時。距離にして約10.5Kmの散歩でした。久しぶりの散歩に大満足の住広でした。

赤羽八幡神社散歩レポートはこちら



編集長へのコンタクトはこちらまで
sumihiro@super-se.com