【アムアム通信Vol.250】印鑑とハンコは別物?


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

ときおり街で見かけるハンコ屋さん。先日もお客様を訪問する際に道を歩いているとハンコ屋さんを見かけました。お店の前の看板を見ると「はんこ・印鑑お作りします」の文字が。

ふと思ったのが、ハンコと印鑑って違うものなのかなということ。みなさんはハンコと印鑑の違いってわかりますか?実は言い方が違うだけで同じものなのかしら。

調べてみるとどうやら印鑑とハンコは別物のようです。

・ハンコ…印。印章。判。
・印鑑…あらかじめ地方自治団体や銀行その他取引先などに提出しておく特定の印影。印の 真偽を見分ける基礎となるもの。
(Weblio辞典より)

ハンコは皆さんご存知のあのハンコですが、本来、印鑑はハンコを押した際に残った文字や絵のことのようです。ですので、「印鑑を押してください」という言い方は間違っています。ついつい言ってしまいそうですよね。

ちなみにハンコを押すことを押印(おういん)と言ったり、捺印(なついん)と言ったりしますが、こちらも厳密には違いがあります。押印は「記名押印」、捺印は「署名捺印」が省略された言葉です。

記名とは「印刷された名前」や「ゴム印や社判を使って押された名前」、署名とは「本人が自筆で氏名を書くこと」です。

よって、ゴム印などの名前にハンコを押すのが「押印」、自筆で名前を書いた際に押すのが「捺印」ということになります。

ハンコと印鑑、押印と捺印、同じ意味だと思っていましたが、どうやら違うもののようです。


Facebook、仮想通貨「リブラ」を発表

Facebookが独自の仮想通貨「Libra(リブラ)」を発表しました。

LibraはFacebookが主体となって開発を進めてきました。リブラ・ブロックチェーン上でトークンとして発行され、2020年に提供される予定です。Facebookを含む二十数社を創設メンバーとする合弁会社リブラ協会が運営を行います。創設メンバーにはPayPal、Mastercard、eBay、Uberなどの企業が含まれています。

仮想通貨と言えばBitcoinのように価値が大きく変動すると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このLibraは「安定型」の仮想通貨で価値の変動が起こりにくいそうです。そのため通常の通貨としての実用性が高くなります。

大量の個人情報を保有するFacebook。ついに金融事業に進出してきました。金融業界と言えば古くからあるお堅い業界。個人情報の流出というセキュリティ事故があったこともあり、各方面から反対の声が上がっています。

いち消費者としては電子マネー、仮想通貨が普及すれば現金を持ち歩く必要がなくなり便利になるので大歓迎です。電子マネーの唯一の欠点はお金を使っている感覚が薄く、使いすぎてしまうといったところでしょうか。


これは知っておいてねキーワード

ヒューリスティック分析

Webサイトのユーザビリティを評価する手法のひとつ。ヒューリスティック分析では、ユーザビリティの専門化が自らの経験則を基に、あるいは担当者がユーザビリティの原則に基づき、分析対象となるWebサイトのユーザーインタフェースを評価する。
(SEO HACKSより)

Webサイトのユーザーインターフェースを評価する方法はヒューリスティック分析の他にアクセス解析、ユーザーテストなどがあります。

アクセス解析は自社のWebサイトの各ページのアクセス数、ユーザーがどのようなページ遷移を行ったかなどを解析して評価します。

ユーザーテストはターゲットする属性に近い人に実際にWebサイトを利用してもらい、その行動や感想を観察する評価手法です。

ヒューリスティック分析では分析者の経験値や主観により評価が左右されるというデメリットがありますが、ユーザーテストなどに比べるとコストを抑えることができます。

ヒューリスティックはもともとシミュレーション学で用いられてきた手法で、「確実な正解が得られるわけではないが、ある程度のレベルで正解と言える結果が得られる近似アルゴリズム」なんだそうです。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


「なんでアイツが!」「絶対に許せない!」「なんであの人ばかり優遇されるの!」などなど人間として生きていると嫉妬という感情が湧くことは多々あります。

嫉妬している自分を第三者的に冷静に眺めるとなんだか心が狭いなぁと思ったり。この嫉妬を著者は「嫉妬の発作」という言葉を使っています。嫉妬は動物(本能)的な反応のため、あえて「発作」と呼んでいるそうです。

嫉妬の発作は「相手が自分よりも”格下”のはずなのに、自分よりも優れたものを持っている、または称賛を得る」場合に起こるようです。

同じ称賛を得ていても自分より格上の人の場合は素直に称賛することができますが、自分より格下の人の場合は嫉妬の発作が起こるとのことです。

嫉妬の原因は相手にあるというよりは自分がその状況をどう解釈するかということ。嫉妬心に満ちた毎日では幸せな日々は送れません。

本書では様々な嫉妬の原因、状況を解説して、その解決策を教えてくれます。

表面的には笑顔でいるけど、心の中では嫉妬心でメラメラという方は本書を読んで嫉妬心を消す方法を学んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

土曜日は3ヶ月ぶりに歯医者(予防歯科)に行ってきました。予約時間の5分前に到着して診察券を受付に提出。しばらくすると歯科衛生士さんからの「住広さ〜ん!」の呼び出し。いつも担当してくれている歯科衛生士さんでないので、お休みかなと思いながら診察台に着席。

担当の「○○です。よろしくお願いします」と挨拶されました。もしかして辞めちゃったのかなぁと思ったので「○○さんはもしかして辞めました?」と聞くと、ちょっと慌てて「いや、まだ辞めてはいないのですが、あたふたあたふた」

きちんと診てくれれば誰でもいいので、そんなに慌てなくていいのになと思ってしまいました。

診察が始まると、歯のケアは歯ブラシ以外に何を使っていますか?と聞かれたので、歯間ブラシとフロスですとそのまま回答。歯間ブラシはどのくらいの頻度で使っていますかと聞かれたので週に3回くらいでしょうかと素直に回答しました。するとその答えを聞いた歯科衛生士さんは週に3回では少なすぎます!とちょっとお怒り気味。その態度にちょっとイラッとした住広も強めに、それは言われているのでわかってます!でも、できない日もあるんです!と言い返しました。すると「住広さん! 自分の歯を大事にしたいから通ってるんですよね!」とさらにお怒り気味。

初対面だし、他人だし。。。まぁ、歯を大事にしたいのはそうなんだけど、そこまで言われるとかなりイラッとしてしまいました。微妙な空気が流れる中での診察。住広の心の中では歯科衛生士さんを変えてくれないかなぁ、でも、変えてくれって言うのもなぁと思っていました。

染め出し(歯に薬品を塗って磨き残しがあるところに薬品が付着したままになる)を行うと歯科衛生士さんからの一言「住広さん、よく磨けてます! 今日、私が診た人の中で一番よく磨けてます!」(今度は褒める作戦か。。。と思ったのは言うまでもありません笑)

今日診た中で一番って。。。住広の予約時間は11:30。歯医者のオープン時間は9:30。一人の診察が1時間なので、住広は今日は3人目。3人の中で一番って言われてもね、とひねくれた気持ちでいっぱいでした。

歯科衛生士さんに最後に言われたのが、「住広さん、正直に言います!」え?何言われちゃうの?と構えていると「住広さんは虫歯になりにくいと思います。ご自分でもそのことはよくわかっていますよね?」 え?どういうこと?

続く歯科衛生士さんの言葉「虫歯で歯を失うことはないと思います。でも、歯周病で歯をなくす可能性があります!」 そんなに語気を荒げて言われても。。。住広が返した言葉は「はぁ」の一言。微妙な空気が流れる中、では次回の予約は。。。と次回の予約の話になりました。次回の予約は10月。なんだか今から気が重いです。歯医者さん変えようかなぁ。。。



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