【アムアム通信Vol.248】関東甲信 梅雨入り


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

6月7日、東海、北陸、東北南部、関東甲信が梅雨入りしました。これからしばらくは雨の日が多くなると思うと気分も憂鬱になりますよね。

この梅雨という漢字。なぜ、「つゆ」と読むのか、なぜ「梅」なのか。。。。
疑問に思う方もいらっしゃると思います。わからないことは調べないと気がすまない明日香。さっそく、調べてみました。

梅雨という言葉は実は中国から伝来した言葉だそうです。梅雨が使われる前は日本では梅雨の時期を「五月雨(さみだれ)」と言っていました。

中国ではもともと「?雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ところが?はカビを表し語感が悪いので、同じ「ばい」と読む「梅」の字を当て「梅雨」としたそうです。

では、日本では梅雨をなぜ「つゆ」と読むのでしょうか。これには諸説あります。

・雨が降り、草木にたくさんの「露(つゆ)」がつくことから連想して「つゆ」
・梅雨の時期は梅の実が熟れて潰れていくので、梅の実が「潰(つ)ゆ(潰れる)」季節なので「つゆ」

この他にも諸説あるようですが、これ!といった決定的な説はないようです。

気候はジメジメしていますが、気持ちだけはカラッとしていきたいと思います。


Google 障害の原因を説明

6月2日午前11時45分〜午後3時40分(米国太平洋時間)までの約4時間、Googleの米国内ネットワークで障害が発生し、Google CloudのCompute EngineやCloud Storage、さらにYouTubeやG Suiteなどもその影響を受けて動作が遅くなったり利用できなくなったりしました。

障害発生時刻は日本では早朝だったということもあり、それほど大きな影響はありませんでした。これが業務時間中に発生していたら大変なことになっていたかもしれません。

この障害の原因は特定のリージョンの特定のサーバー群に適用するはずだった設定を、誤って隣接するいくつかのリージョンの多数のサーバーに適用してしまったことだそうです。

この誤った設定変更により、利用できるネットワーク容量が半分以上使用できなくなりました。多くの帯域を必要とするYouTubeなどへの影響は大きかったのですが、Google検索のようなそれほど帯域を使用しないサービスへの影響は小さかったようです。

Googleのエンジニアリング担当バイスプレジデントSloss氏は

「ネットワークの輻輳を受けて、ネットワークシステムはトラフィックの負荷に正しく対応し、サイズがより大きく、遅延の影響を受けにくいトラフィックはドロップされる一方で、より小さく遅延の影響を受けやすいトラフィックは優先的に処理された。これは、最悪の交通渋滞が起きている状態でも、緊急性が高い小包だけは自転車便で運ぶことができたようなものだ」と述べています。

障害は起きたが、その障害時にはGoogleが想定する動作になったので問題なしと言っているように聞こえなくもないですが気にしないようにします。(さすがアングロサクソン!笑)


これは知っておいてねキーワード

BATH【ばーす】

中国のIT業界の中心となる4社の総称。

・Baidu(バイドゥ)…検索エンジン
・Alibaba(アリババ)…電子商取引(EC)
・Tencent(テンセント)…ネットサービス
・Huawei(ファーウェイ)…通信機器メーカー

同様に米国のIT業界の中心となる4社を総称して「GAFA」と呼びます。日本で同じような企業が出てこないのが寂しいですね。

アメリカのファーウェイ製の実質的な輸入禁止。中国経済が停滞していると囁かれていますが、まだまだ中国の力は強大のようです。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

定期的にTOP5にランキングされる第5位の「さあ、才能に目覚めよう」。本書はストレングスファインダーと言って、自分の長所を見つけて、それを伸ばしていこうというもの。明日香も書籍を購入して自分の強みを見つけることができました。

普段、何となく自分の長所はこういうところかなぁと漠然と思っている方は本書を購入してストレングスファインダーに挑戦してみてはいかがでしょうか。今まで自分では気が付かなかった意外な長所を見つけることができるかもしれませんよ。








6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


なかなか仕事が終わらない明日香。何か根本的に解決する方法がないかと日々悩んでいました。そんなある日、コンビニの雑誌コーナーで見つけたのが「グズほどなぜか忙しい!」の本書。

少しでも仕事が進む方法はないかと迷うことなく手に取りレジに向かいました。

本書ではあなたのグズ度を診断するチェックリストが掲載されています。明日香もチェックしてみましたが、なかなかのグズ度。

意思があるのにグズから抜け出せない、その第一の理由はやり方が間違っているからだそうです。そのため正しくグズという習慣から抜け出すための7つの習慣が紹介されています。
 
例えば、習慣1は「まず3分」で脳のスイッチを入れる。
先週のアムアム通信でもお伝えしましたが、やる気がなくても、とりあえず目の前の仕事に着手すると自然とやる気が出てくるそうです。本書でも同様に何も考えずに「まず3分」だけやってみる習慣をつけるべしと唱えています。

また、習慣6の考え過ぎのウジウジグズは「原因無視」で対処。思い通りにいかないときに「原因をよく考えて、2度と繰り返さないように」と教えられて育った人は多いと思います。ですが、心理学的には、この原因を考えることは不要なことが多いそうです。世の中のほどんとのことは原因を考える必要のないことばかりなので、ウジウジと原因を考えないほうが良いそうです。

その他にもグズから抜け出すための習慣が紹介されています。

また、この7つの習慣を身につけるための3つのコツがあります。
 ・同時に複数の習慣を身につけようとしない
 ・今、一番必要な習慣を優先する
 ・できないときもあきらめない

習慣は3週間(21日間)続けると身につくと言われています。3つのコツを掴み、7つの習慣を身につけて、グズからの脱出をしてみてはいかがでしょうか。


編集長のつぶやき

先日、小学校6年生の息子が修学旅行で日光に行ってきました。日光といえば様々な観光名所がありますが、そのなかの一つに日光東照宮があります。日光東照宮で有名なのは、眠り猫、三猿等数えればきりがありません。

小学生が日光東照宮を見て、ありがたみがわかるのかなぁと思わなくもありません。住広はおかげさまで半世紀を生きました。人間も半世紀生きるとこのような神社仏閣のありがたみがわかり始めるというもの。

ということで、息子に負けじと自宅から東照宮まで散歩してきました。東照宮と言っても日光の東照宮ではなく東京上野の東照宮。みなさんは上野に東照宮があることをご存知でしたか?
(東照宮とは徳川家康を祀る神社のことを言います)

最近、散歩にハマっている住広は図書館で散歩の本を借りてきました。その中に掲載されていたのが上野の東照宮でした。日光の東照宮にはかないませんが、写真で見る限りなかなか立派な建物

関東は梅雨入りしましたが、天気は何とかなりそうなので午前10時に出発。何度か上野方面に散歩に行ったことがあるので、いつもとは違うルートを選択しました。自宅を出て、仲宿の商店街(旧中山道)、白山通り(中山道)、旧中山道から少し奥に入った住宅街を経由して上野方面に向かいました。

上野まであと数キロというところで、地図を見ると東京大学が近くにあることがわかりました。東大といえば、赤門が有名ですよね。せっかくなので赤門を見に行きました。赤門の写真を撮っていると、どう見ても近所の方々が自転車で東大の中に入っていきます。もしかして一般の人も入っていいのかな?とあたりを見回しましたが、特に関係者以外立ち入り禁止の看板もない様子。恐る恐る東大の中に入ってみました。

人生初の東大。これが日本最高峰の大学のキャンパスなのか!と感動しました。土曜日ということもあり、学生らしき人はまばらでしたが、「おぉ!あの人も、あの人も東大生!すごいなぁ〜」と心は小躍り状態でした。

そのまま、東大キャンパスを抜け目的地の上野東照宮に到着しました。歩いた距離は12Km。時間は2時間30分。目の前に現れた建物は金ピカのきれいな建物でした。参拝をして御朱印をいただき帰路につきました。



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