【アムアム通信Vol.247】正しいメールを書けていますか?


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

お久しぶりです。5月は本業のほうが忙しく、アムアム通信はお休みさせていただきました。本業も落ち着いてきたので、6月から改めて配信したいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、早いもので新入社員が入社して2ヶ月が経ちました。明日香も○年前の新入社員だったころが懐かしく思い出されます。みなさんの職場にも新入社員が入ってきて先輩として研修をしていたりするのではないでしょうか。

新入社員の書くメールを見ていると「???」と思われる表記も多々見受けられます。
それらを正す先輩社員の方はメールを正しく書けていますか? ということで問題です。

下記の表現は正しくない表現です。どこが正しくないか答えられますか?

・確認して下さい。
・よろしくお願い致します。
・こちらが資料になります。
・ご確認頂けないでしょうか。

あなたは何問わかりましたか? 正解はWebで確認してみてください。


ヤマダ電機、クレジットカード情報が大量流出

ヤマダ電機は5月29日、第三者による不正なアクセスを受け、クレジットカード情報が最大37,832件流出した可能性があることが4月16日に判明したと発表しました。

流出した可能性のある情報は
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
とのこと。

セキュリティコードまで流出したとなると、保存が禁止されているセキュリティコードを保存していたのかと思われますが、今回の流出は決済アプリの改ざんによるもので、利用者がWeb画面に入力した情報がそのまま第三者のサーバーに送られていたと思われます。

流出したデータは2019年3月18日〜4月26日の期間に同サイトで新規クレジットカード登録や登録変更をした人のデータだそうです。実際に一部の顧客のクレジットカード情報が不正に利用された可能性もあるとのことです。

心当たりのある方は改めてカードの利用状況を確認してみたほうが良いかもしれませんね。

詳しくはこちらをご覧ください。


これは知っておいてねキーワード

サウンドバイト効果

短く刺激的な言葉で相手の心に強い印象を残すプロパガンダ(宣伝)手法。

第44代アメリカ大統領のオバマ氏が繰り返した言葉「Yes, we can」
街のあちこちで「Yes, we can」と言われていたのを思い出します。

日本でこのサウンドバイト効果を多用したのは小泉純一郎元首相。「自民党をぶっ壊す」「感動した!」などの短いフレーズが強く心に残りました。

IT業界もこのサウンドバイト効果を利用して、今すぐこれを導入しないと時代に乗り遅れる!というような宣伝をしますよね。明日香はこれをIT業界のキーワード商法と呼んでします。

みなさんも仕事の中で短く心に残るフレーズを使ってみてはいかがでしょうか。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


今年のゴールデンウィークは10連休でした。10日もお休みすると社会復帰するのに時間がかかります。なかなか「やる気」が出ないので、何とかしないと!と思って購入したのが本書です。

やる気を回復させるためには、まず「やる気の3段階」を知る必要があるそうです。

1.やる気がマイナスの状態
2.やる気がゼロの状態
3.やる気がプラスの状態

また、やる気が起きないケースは次の2つのケースしかないとのこと。

・やる気がプラスだったのに「明確な理由」があって、やる気がマイナスになった
・何となく「明確な理由」もなく、やる気がゼロである

確かに日々、やる気が出ないなぁと思っている場合は、上記の2つのどちらかですよね。

まずは、なぜやる気が出ないのか状態を確認して、その状態に応じたやる気回復術を実践することが必要です。

書名には「1分間」とありますが、実際に1分でやる気を回復させる小手先のテクニックの説明ではなく、普段の仕事に対する姿勢、気の持ち方、考え方が説明されています。

「やる気があろうがなかろうが仕事ができる状態」こそ理想、との説明には、なるほどと唸ってしまいました。やる気がでないので仕事が進まない、は単なる言い訳のようです。

とは言え、やる気が出ている状態で仕事を進めたほうが効率は良さそうなので本書の回復術を実践してみたいと思います。

以前読んだ本に、やる気は出すものではなく、出てくるもの、と書かれていたのを思い出しました。やる気が出ない時ほど、まずは仕事に着手すれば、そのうち自然とやる気が出てくるそうです。

でも、そのはじめの一歩の「とりあえず着手」するのが難しいのですけどね。

やる気が出ないことが多いなぁという方は本書を読んで、やる気が出る方法を学んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

アムアム通信で何度か書きましたが、住広は最近、散歩にハマっています。今週末も自宅からかみさんと二人で三ノ輪の商店街(ジョイフル三ノ輪)まで散歩してきました。距離は12Km。かかった時間は約2時間30分でした。

最近の週末は10km以上の散歩をしているので、体が慣れたせいか目的地に到着するとぐったりということもなくなりました。

今回の散歩では、なぜか散歩の途中で無性に小籠包が食べたくなったので、三ノ輪の中華料理屋さんでビールを飲みながら小籠包を食べました。他に何を注文しようかメニューを見ていると「豆苗炒め(\700)」が目に飛び込んできました。豆苗のあの独特の味と食感がいいですよね。

豆苗炒めを頼もうとしたら、かみさんがぼそっと一言「豆苗ってスーパーで100円で売ってるじゃん。それを炒めただけで700円。。。」そう言われると確かにそうだなと他のものを注文しました。

食べたいものをそういう観点で注文をやめてしまうのは、貧乏性だなぁと思ってしまいました。

帰りは路面電車の都電荒川線(いつの間にか「東京さくらトラム」に名称が変更になっていました)に乗り、レトロな気分で帰宅しました。

来週はどこまで散歩に出かけようか考え中です。板橋から15km以内で歩いて行ける面白いところがあったら教えてください。

ちなみにもう少し体力がついたら、山手線一周(40Km)、中山道(537Km)に挑戦したいと思っています。


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