【アムアム通信Vol.245】水玉がトレードマークのカルピス、その語源は?


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先日、スーパーにお買い物に出かけた際に、カルピスが目に入りました。明日香が幼いころはカルピスは茶色のビンに原液が入っていました。今では紙パック、プラスチックボトルになっています。

子どものころは、大人になったら濃い味のカルピスを好きなだけ飲みたい!と思っていたのを懐かしく思い出します。(子どもっぽい発想ですよね)

普通に「カルピス」と言っていますが、「カルピス」って何で「カルピス」なんだろう?と思ってしまいました。このように普段、何となしに使っている単語でよくよく考えると何だろう?と思うことってありますよね。

実はカルピスの「カル」はカルシウムの「カル」(これは何となく想像できると思います。)そしてカルピスの「ピス」はサンスクリッド語の「サルピス」の「ピス」を取ったそうです。

サルピスとは仏教で五味のひとつです。五味とは牛乳を生成する過程の5つの味を表す
乳(にゅう)→酪(らく)→生酥(しょうそ)→熟酥(じゅくそ)→醍醐(だいご)のことです。

カルピスの語源が仏教用語だったとは驚きですよね。

カルピスに興味を持ってしまった明日香。カルピスのホームページを見ているとなんと「カルピスを使ったレシピ(クッキング)」なるページを見つけてしまいました。

カルピスは普通に飲むだけではなく、様々な料理に使えるようです。レシピで紹介されているカルピスを使った押し寿司ってどんな味なのかしら。いつかチャレンジしてみたいと思います。

ご興味のある方はカルピスのホームページを訪問してみてください。


2019年人気のプログラミング言語発表

Stack OverFlowは2019年開発者アンケート結果を発表しました。アンケートに答えた開発者数は全世界の約9万人です。

アンケートには様々なアンケート内容がありますが、その中の1つに人気のあるプログラミング言語のアンケート結果のランキングが発表されました。結果は次のとおりです。

01.JavaScript
02.HTML/CSS
03.SQL
04.Python
05.Java
06.Bash/Shell/PowerShell
07.C#
08.PHP
09.C++
10.TypeScript

SQL、Shellなどががランクインしているのは意外でした。

その他にも人気のあるWebフレームワーク、データベースや嫌いなプログラミング言語、一週間の労働時間など様々なアンケート結果が発表されています。残念ながら日本の開発者の回答はほとんど無いようです。

興味のある方は覗いてみてください。ただし、英語のページですけど。


GCP始めました(GCP = Google Cloud Platform) ※不定期掲載

4月9日から11日(現地時間)の3日間、サンフランシスコでGoogle Cloud Next 2019が開催されました。

その中で様々な新しいサービスの発表がされました。

明日香が気になったサービスは、マイクロソフトのActive DirectoryとSQL Serverのマネージドサービスが提供されることです。Active Directoryサービスは本物のActive Directoryドメインコントローラーを使ったサービスのため、互換性などの問題は発生しないとのことです。

GCPの公認パートナーとしてお客様に提案する際に、非常に困ったのがマイクロソフト製品との親和性。Active Directoryのマネージドサービスが提供されると提案の幅が広がるので非常にありがたいサービスです。

あとは簡単にファイル共有を構築できるサービス(AzureのAzureFilesのようなサービス)が提供されると、さらに提案の幅が広がるのでGoogleさん、ぜひとも検討をお願いします!

ますます進化するGCP。今後もより便利なサービスを提供してくれることを期待します。


これは知っておいてねキーワード

ドミナント戦略

小売業がチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで経営効率を高める一方で、地域内でのシェアを拡大し、他小売業の優位に立つことを狙う戦略(JMR生活総合研究所HPより)

明日香の自宅の最寄駅の近くにはセブンイレブンが何と4店舗もあります。同じコンビニがこんな近くにあるのはお互い競合になってしまって、売上が落ちてしまうのではないかと思っていました。

ところが特定地域内に集中して店舗を展開すると、配送コストの削減、店舗指導を行うスーパーバイザーの店舗巡回の効率化により指導時間の確保、地域内のシェアの確保などのメリットを享受することができるそうです。

この説明を聞いて同じエリアに多数店舗展開している理由がわかりました。

それにしても各店舗間が歩いて5分以内の場所に、4店舗も出店するのはやりすぎではないかなぁと思ってしまう明日香でした。

最後に問題です。ドミナント戦略を展開するセブンイレブン。日本で唯一出店のない県があります。それは何県でしょうか?(正解はネットで調べてみてください。)


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

4月1日に働き方改革関連法案が施行されました。ランキング2位の改正労働基準法の基本と実務。明日香も一労働者として新しい労働基準法を学んでみようかと思います。でも、ちょっとだけ本のお値段は高めです。悩むところです。みなさんも労働者の権利を主張するために読んでみるのもいいかもしれませんね。その前に義務を果たすのが前提ですが。








6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


タスクをついつい先送りしてしまう明日香。何か良い方法はないかと藁をもすがる気持ちで読んだのが本書です。

一般的にはグズグズと物事を先延ばしにする理由は次のふたつのうちのどちらかだそうです。

 ・とうてい歯がたたないほど「大変なもの」
 ・「不愉快なもの」

著者は上記のふたつだけではなく、物事を先延ばしする理由は「不安」であると主張します。

著者のリタは大学生のときに結婚し、定時制の大学に通いながら仕事を始めました。やがて息子が生まれると大学を休学し、いつか復学しようと思いながら子育てに専念しました。ところが息子に手がかからなくなっても、大学に戻ることをせずグズグズとしていました。

このグズグズとした気持ちの裏側には、十九歳の若者たちと一緒に学ぶことへの「不安」、単位を取れなかったときに息子たちに顔向けできなくなる「不安」、大学の授業に時間を取られ息子の面倒を見ることができずダメな母親になってしまうのではないかという「不安」の気持ちがありました。

このように「不安」はわたしたちが物事を先延ばししてしまう大きな原因です。この「不安」な気持ちに対してどのように対処するべきかが書かれています。

約20年ほど前に書かれた本書ですが、今でも通用するグズを克服するためのヒントが多数紹介されています。

タスクが溜まっているのに、まぁ、いっか!とついつい先送りしてしまうことが多い方は本書を読んで、タスクを進めてすっきりさせてみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

最近の週末は同じような行動をしています。土曜日の午前中は四十肩の治療で整骨院。午後から散歩に出発。日曜日の午前中はアムアム通信の編集。午後は読書と昼寝タイム(笑)

休日の過ごし方で昔と違うのは、昔は休みの日になると昼間からビールを飲んでいたこと。最近は平日のタスクが増えたので、すべてのタスクをスケジュールに登録しているのですが、土日もタスクを計画してみようとGoogleカレンダーにタスクを記入するようにしました。土日のタスクを明確にすることによってビールを飲むことがなくなりました。
(散歩に出かけてちょっとだけというのはありますが)

週末スケジュールで、唯一スケジュールできないのが、お昼寝タイム。これはいつ眠くなるかわからないため事前に計画できません。今後の課題は昼寝の時間をいかに計画的に立てるかだと思っています。

ちょっと発想を変えて、昼間眠くならない方法はないかなとも考えています。(こっちのほうが正常な対応かなと)

土日にスケジュールを立てるようになってから、土日って思ったより時間が少ないんだなと思うようになりました。ここで効率的に過ごそう!と思うのは普通の発想ですが、住広はなんとかもう一日休みが増えないかなと違った発想になってしまいます。

働き方改革関連法案が施行されました。週休3日になる日が来るのを心待ちにしています。


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