【アムアム通信Vol.241】トイレットペーパーはゴミ箱へ


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先日、新幹線で大阪に出張に行きました。新幹線でトイレを利用すると、トイレには注意事項の張り紙が貼られていました。

注意事項には洋式トイレの使い方、トイレットペーパーの捨て方が書いてあったのですが、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てずにトイレに流してくださいと書いてありました。

さすがに使用済みのトイレットペーパーをゴミ箱に捨てる人はいないでしょう、と思ってしまいました。ところが最近、ネットのとあるニュースを見て、なぜこのような注意書きが必要か納得しました。

日本では使用したトイレットペーパーをトイレに流すのは常識ですが、韓国、中国などではトイレットペーパーはトイレに流すのではなく、設置されたゴミ箱に捨てるのが一般的なんだそうです。

これはトイレットペーパーが水に溶けない、下水管が細く詰まりやすいという理由とのこと。

日本では常識でも、その他の国では非常識ということって結構あるもんですね。

海外旅行に行く際にはご注意ください。


Google、障害によりサービス一時使用不能に

3月12日18時40分から22時50分(現地時間)の約4時間に渡り、GMailやGoogleドライブで障害が発生しました。

原因はGoogle内部のBLOB(Binary Large Objects)ストレージのサービスが中断したことです。

明日香は普段Gmailを利用しているのですが、突然メールの送受信ができなくなりました。最近、Gmailのユーザーインターフェースが変わったので、その影響かな?と思っていたのですが、なかなかメールを送信することが出来ず、困っているとGoogleで障害発生中の情報が入ってきました。

しばらくGmailと格闘するも状況は変わらず。メールを使うことを諦めました。

様々なサービスがインターネット経由で利用できるようになったのは非常に便利ですが、障害によりサービスが利用できないとなると、自分の力ではどうすることもできなく仕事に支障が出てしまいます。

これを機に何か代替手段を考えておかないといけないかなと思った障害でした。


これは知っておいてねキーワード

ガクチカ

就活生の間で使われている就活用語の一つ。意味は、「学生時代に力を入れたこと」という面接でよく聞かれる質問(career ticketより)

明日香の会社でも2020年卒の新卒採用が始まりました。明日香も新卒採用面接を行うことがあるのですが、確かに学生さんたちは面接の際に「ガクチカ」をアピールしてきます。

サークルで部長をやっていました! アルバイトでリーダーをしていました!等々。

数々の採用面接を行っていると、大体の学生さんは教科書に書いてある同じような自己紹介をすることが多く見られます。

その中でも、教科書どおりでなく、自分の言葉できちんと話が出来ているなと思う学生さんを明日香は採用するようにしています。自分の言葉で自分を語れないと社会人になってもなかなか花を咲かせることができないだろうと思うところによります。

これから新卒採用の面接が始まるので、明日香も初心を思い出し気持ちを引き締めたいと思います。

2020年4月にどんな学生さんが入社してくるのか、今から楽しみです。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

第2位の「認定支援機関実務ハンドブック」 え?なぜ、この本が第2位にと思ってしまいました。もしかすると、どこかの企業が大量に購入して、たまたまランキングが上ったような。。。

ちなみに「認定支援機関」とは、中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等が受けられるために、専門知識や、実務経験が一定レベル以上の者に対して、国が認定する公的な支援機関です。商工会、商工会議所、金融機関、弁理士、公認会計士、弁護士などが認定支援機関として認定されています。








6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


学校の勉強は大嫌いだった明日香。少しは頭が良くなるよう努力しようかしらと思っていたときに見つけたのが本書です。

○日間で○○ができるようになる!のような小手先のテクニック本はあまり好きではなかったのですが、ちょっとでも頭が良くなるのであればと思い読んでみました。

著者によると短期間で頭がよくなるヒントは「哲学」にあるとしています。哲学というとアリストテレス、ソクラテスなどのように小難しいことを考えないといけないのかと思って肩を
落としました。

諦めずに本書を読んでみましたが、誰にでもわかるように哲学の必要最低限必要な知識が紹介されているので、理解することができました。

実際に7日間で頭が良くなるためには次の流れを身につける必要があります。

1日目 社会のことを知る
2日目 哲学の知識を身につける
3日目 哲学の論理パターンを使いこなす
4日目 物の見方を変える
5日目 言葉の意味をふくらませる
6日目 言葉を論理的に整理する
7日目 一言でキャッチーに表現する

2日目の哲学の知識を身につけるでは、カテゴリー(物事を階層的に分類する)、主観と客観に分けて考える等、普段、よく使っている知識のため容易に理解することが可能です。

本書の最後には実際に物事を哲学的に考えるための演習も掲載されていて、本書の内容理解を
より強化することが可能です。

もっと頭が良くなったらいいのになぁと思っている方は本書を読んてみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

恒例の散歩シリーズ。今回は「目指せ!東京スカイツリー」編です。自宅のある板橋区から墨田区の東京スカイツリーを目指します。その道のりは13Km。

かみさんにも行く?と訪ねたところ、天気もいいし行くとのことで、今回の散歩はかみさんと二人で散歩。

12:30に出発。まずは石神井川沿いを歩き王子を目指します。石神井川の両岸には桜の木が植えてあり、ツボミを見ると開花の準備は万全。今年の東京の開花予想は3月22日。これだけあったら、一花くらいフライングで咲いている桜もあるのではないかと観察したのですが、残念ながら咲いていませんでした。

王子から京浜東北線沿いに進み、道のりの半分の田端に到着。田端駅から山手線沿いに日暮里、西日暮里、鶯谷と進みます。鶯谷駅付近で時計を見ると15:00と2時間30分経過。

そろそろ足腰が痛くなりだしましたが、気合をいれて散歩継続。

遠くに見えた東京スカイツリーもかなり近くに見えてきました。さらに歩みを進めると何やら商店街らしきものが見えてきました。商店街の入口の看板には「浅草ひさご通り」と書かれていました。

商店街と文房具と散歩が好きな住広は迷わず、商店街に潜入。浅草というお土地柄のせいか日本のお土産を売っているお店が目立ちました。そのまま商店街を抜けると、今度は「はなやしき通り」の看板が見えてきました。花やしきと言えば日本最初の遊園地と由緒正しき遊園地(1853年開園)。中に入ってみようと料金を見ると入園料は大人1,000円。迷わず花やしきをあとにして東京スカイツリーを目指しました。

花やしきの次は浅草寺。仲見世通りで焼き立ての人形焼を買って、歩きながら食べました。
焼き立ての人形焼は美味しいですよ!浅草に行った際にはぜひ、ご賞味ください。

浅草を抜け、目の前に見える金の雲のオブジェでで有名なスーパードライホールが見えてきました。
(住広は金のう○こビルと呼んでます笑。調べてみたら、この金のオブジェは雲でもう○こでもなく炎とのこと)

ここまでくるとゴールまであと僅か。体力がほぼなくなったころ、やっとのことで目的地の東京スカイツリーに到着しました。時刻は16:30。今回の散歩は4時間の旅でした。

東京スカイツリーの足元に広がる「東京ソラマチ」のフードコートで銀だこのたこやきとビールで祝杯を上げました。せっかくここまで来たので何か名物でも。。と思ったのですがすでに歩き回るだけの体力と気力は残っておらず、目の前にあった銀だこで済ませました。

これから気候が良くなっていきます。みなさんも近所を散歩してみてはいかがでしょうか。普段は見過ごしている新しい風景を見つけることができるかもしれませんよ。



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