こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

年が明けたと思ったら、もう2月。時の流れは早いものですね。

さて、今月は2月。2月の日数は28日(うるう年は29日)

月によって30日の月、31日の月とありますが、どうして2月だけ28日なのか気になりませんか?31日の月を2つほど減らし2月を30日にすれば1年のバランスが良くなる気がするのは明日香だけでしょうか。

気になることはすぐに調べないと気がすまないのがアムアム通信編集者魂!!

わからないことはGoogle先生に聞いてみるのは現代社会の常識。さっそく調査開始!2月が28日の理由は次のとおりでした。

2月が28日の理由。
現在の太陽暦のもととなる暦は2000年以上前にローマで作られました。現在は1年の始まりは1月ですが、当時は3月から1年が始まり12月で終わっていました。(作物の芽が出る3月が1年の始まりに相応しいと考えられていたようです)その後、約60日間は暦がなかったそうです。さすがに暦がないのは不便だということで1月と2月を作り、最後の月の2月は365日(1年)の余った日数の28日になったそうです。

ということで、2月が28日の理由は、単純に余った日数だったという何とも、はぁ、そうですか。。。という理由でした。


Googleマップを使った振り込め詐欺にご注意を!

自分がいる近辺のお店を探す際に便利なのがGoogleマップ。カフェ、銀行、コンビニなどを探す際に明日香もよく利用しています。

この便利なGoogleマップを悪用した振り込め詐欺が多発しているとのことです。

具体的にはお店の情報をユーザーが「情報の修正を提案」できる機能を利用して、地図上に表示される銀行の電話番号を勝手に改ざんします。改ざんされた電話番号にユーザーが電話をすると犯人に電話が繋がり、被害にあってしまうとのことです。

このようなGoogleマップなどの地図情報を悪用した詐欺は「リバースビッシング」と呼ばれています。ビッシングとは電話などの音声を使ったフィッシング詐欺のことを指します。通常の振り込め詐欺は犯人から電話をかけますが、この詐欺は被害者が犯人に電話をかけることから「リバース」と呼ばれています。

インドで被害が急増しているようですが、日本でも被害が増えるのではないかと言われています。

情報が溢れている世の中では正しい情報を見極める能力が必要です。みなさんが目にする情報も常に正しい情報なのかどうか疑って利用したほうがよさそうです。

参考までにイスラエルに拠点を置くRSAのサイバー犯罪インテリジェンスチーム「AFCC(Anti-Fraud Command Center)」のAlon Shmilovitz氏は、オンラインを安全に利用するために次の5ヶ条を発表しました。

1.クリックする前に考える
2.パスワードを定期的に変える
3.スマートフォンにダウンロードするアプリに気をつける
4.ソーシャルメディアに気をつける
5.銀行やクレジットカードの明細書に必ず目を通す

便利になった世の中。その分、危険も潜んでいます。利用の際には十分ご注意ください。


これは知っておいてねキーワード

MOT【エム・オー・ティー】(= Management of Technology)

主に製造業がものづくりの過程で培ったノウハウや概念を経営学の立場から体系化したものである。すなわち、技術を使って何かを生み出す組織のための経営学である。そのため技術版MBAと説明されることも多い。なお「技術を駆使した経営」という意味ではない。
(ウィキペディアより)

ひとときは世界に名を馳せた経済大国日本。現在は閉塞感に覆われて当時の勢いは見る影もありません。この閉塞感を打ち破るためには日本の高い技術と品質を活かし、技術を見極めて売れる製品を生み出すイノベーションが必要です。

そのための管理手法がMOTとのことです。

会社のどんなに優れた技術があっても、それをきちんと活かす経営能力がないと生き残るのは難しいといったところでしょうか。

世の中にはいろいろな管理手法が生まれては消えていくものですね。明日香もMOTの関連書籍さっそく購入してみました。VUCA(ヴーカ)な世の中を生き残るためにMOTを勉強してみようと思います。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


人とのコミュニケーションで何より大切なことは相手の話をきちんと聞くこと。ただ人の話を「聞く」だけでなく、相手の気持ちに寄り添い「聴く」こと、すなわち「傾聴」が大切です。

著者は曹洞宗・通大寺の住職であり、日本臨床宗教師会副会長も努めている偉大なお方。

東日本大震災後に移動式傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」をボランティアで運営していました。その際の出来事が本書の中で書かれていて、話を「聴く」ことの大切さを訴えています。

人の話を聞くことよりも、自分のことを話したいと思うのが人間の本来の性(さが)
明日香も経験がありますが、人が話しているときに話を遮って、自分の話をしてしまいあとでしまったなと反省することも多々あります。

相手の話を聴くときは、相手に寄り添い、相手から言葉が出てくるのを待つことが必要なんだそうです。それに加えて

・相手の話の裏にある「物語」を見つける
・「想像」で人の話をコントロールしようとしない
・「耳」だけでなく、「全身」を使って相手の話を聴く
・「暇げで、軽みのある佇まい」が人の心を開く
・まずは相手の語ることを「全肯定」する
・共感なき「わかるよ」はかえって人を傷つける
・「半径20メートル」にいる人たちの話をよく聞く

など、著者がカフェ・デ・モンクでの傾聴活動を通じて気づいたこと、わかったこと、大切にしていることを本書では伝えています。

人とのコミュニケーションの始めの一歩を改めて学ぶために本書を読んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

あと5ヶ月ほどでついに50歳になる住広。最近、年をとったなぁと思うことが増えました。

・ちょっと体調が悪いと、もしかして大病(ガン?)では?と思ってしまう。
・整骨院に通ってはいるが、なかなか良くならない四十肩
・筋肉痛が2日後にやってくる(これはずいぶんと前からですが)
・朝まで飲んだ(カラオケした)翌日は一日中寝ないと体力が回復しない
・荷物を持つ時、椅子に座るときに声を出してしまう。(よっこいしょとか)

などなど。

昨日、スーパーで買物をした際に、レジ袋の口を開こうとしたのですが、指先が乾燥してなかなか開くことが出来ませんでした。(あのイライラ感、わかります?)スーパーで買ったものを袋に詰めるための台には指先を濡らすための濡れた布巾がおいてあります。これを使ったら「負け」だと思って今まで使っていませんでした。

しばらくレジ袋と格闘するものの、袋の口は開かず。。。諦めて指先を布巾で濡らして袋の口を無事に開くことが出来ました。
(小学生のころ、先生がプリントを配る際に指先をなめて湿らせていたのを思い出しました。。。)

子どものころに親がよく言っていた言葉「年は取りたくないねぇ。。。」
今ならその言葉の意味がよ〜くわかります(笑)

とは言え、人生100年とすると50歳は折り返し地点。まだまだ元気にがんばりたいと思います。
100歳までアムアム通信書くぞ〜!(目指せアムアム通信Vol.1000!)



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