【アムアム通信Vol.226】コレステロール0で健康に!


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先日、編集長が年齢的に中性脂肪を気にしていて、サラダ油はコレステロール0(ゼロ)のものを選んでいると言っていました。

最近はサラダ油のパッケージに「コレステロール0」を謳うものが増えてきました。先日もスーパーでサラダ油を買う際にはコレステロール0の表示のあるものを選びました。年齢に関係なく女子にとってはコレステロールは気になるところ。

ところがこの「コレステロール0」の表記には意外な事実があります。実はサラダ油のような植物油には、初めからコレステロールがほとんど含まれていません。

何か特別な加工をしてコレステロールを0にしていると思っていたのですが、どうやらもともと0のようです。

では、なぜあえてコレステロール0を謳うのか。答えは簡単で消費者の目を引くため。

サラダ油がコレステロール0というのは、「この砂糖、塩分ゼロ!」と当たり前のことを言っているだけでした。

嘘はついていないので、法律的にも問題はないそうです。でも、何だかずるいですよね。

ちなみにカロリーハーフのマヨネーズもありますが、実はマヨネーズではなく「サラダクリーミードレッシング」という別の分類の商品だそうです(成分的にマヨネーズと表示してはいけないそうです)実際にスーパーで品名を見たら、確かにそう書いてありました。

世の中にはいろいろと勘違いしていることが多いようです。


Google Cloudのダイアン・グリーンCEO退任へ

米Googleは11月17日(現地時間)、クラウド部門CEOのダイアン・グリーン氏が退任すると発表しました。後任は米Oracleを9月に退社した元プレジデントのトーマス・クリアン氏。クリアン氏は11月26日付けでGoogleに入社し、来年にCEOに就任する予定です。

グリーン氏は親会社のAlphabet社の取締役となり、長く思いを抱いていたメンタリングや教育などの分野に情熱を向けるとブログで語りました。女性のエンジニアやサイエンティストの起業などを支援していきたい考えだとしています。

明日香の会社はGoogle Cloudの公認パートナーにもなっているため、非常に気になる退任です。クラウドの世界ではまだまだシェアを伸ばしきれていないGoogle。新CEOの誕生で一気にシェアが拡大することを期待します。


これは知っておいてねキーワード

MQTT【えむ きゅー てぃー てぃー】(= Message Queueing Telemetry Transport)

メッセージ指向ミドルウェアのアプリケーション層で使用される、TCP/IPによるPub/Sub型データ配信モデルの軽量なメッセージキュープロトコル。
非力なデバイスやネットワークが不安定な場所でも動作しやすい様にメッセージ通信電文が軽量に設計されている事が特徴。(ウィキペディアより)

MQTTは1999年にIBM社とEurotech社により考案されたプロトコルです。現在はコンピュータと通信に関する標準化団体のOASISによって標準化が進められています。

MQTTは通信データサイズが小さいことが特徴です。プロトコルのヘッダーサイズはHTTPの50バイト〜と比較して2バイト〜とかなりサイズが小さくなっています。

また、トラフィック量はHTTPと比べると何と10分の1になります。そのため、IoT機器で問題となる電力も少ない消費電力で動作させることができ、IoTにうってつけのプロトコルとなります。

GoolgeはこのMQTTを扱えるサービス「Cloud IoT Core」を提供しています。このCloud IoT Coreを利用することにより簡単にMQTT通信で情報を収集することが可能となります。

少し前まではスタンダードでない通信プロトコルを使用した通信を行うためには、自分ででネットワーク用のプログラムを書く必要がありました。それが、今では1クリックで環境を構築することができます。

クラウドって本当に便利ですね。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

相変わらずトップ5にランキングしている、第4位の「教養としてのワイン」
そんなに世間はワインに興味があるのか不思議でなりません。ちょっと気になるので明日香も読んでみようかしら?(という販売戦略に乗せられている?笑)







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


毎週一冊の本を読んで、このコーナーでご紹介していますが、読んだ本の内容をいまいち理解していないなと漠然と思っていました。読解力を深めようと思い、本書を読んでみました。

文書をよりよく読もうとする際に、最大の障害となるのが自分自身の「わかった」という状態。
文章を読んだ際に日本語的、文法的にわからないことがなく、内容をきちんと理解していると思っても改めて文章を読んでみると、新たな発見があることが多々あります。

この文章を読んだ後に、特にわからないところがない状態を「わかったつもり」の状態と著者は名付けています。

文章を読んだ際にわからないところがない場合(わかったつもり)、それ以上の探索を行うことはせずにそのままにしてしまいます。このわかったつもりの状態を壊して、前進しないと文章をよりよく読むことはできないそうです。

このわかったつもりの状態を具体的に文章で例示し、その後、どのようにわかったつもりの状態からより深くわかった状態にすることができるかも書かれています。

また、国語の入試の問題によくある、「そのときの主人公の気持ちはどうだったか、次の中から最適なものを選びなさい」という問題に関する考察もあり、今さらながらそういうことだったのかと納得しました。(そんなの読み手の感覚しだいだし、本当の答えは作者以外にはわからないでしょ!と思っていたのですが本書を読むと、なるほど、そういうことだったのねと納得しました。

文章を読んで、後から「あれ?どうだったっけ?」ということが多い方は、本書を読んでより深く文章を読むコツを掴んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

先週、先々週と編集長のつぶやきでお伝えした「住広の四十肩シリーズ」 今回は第3弾です(笑)

ついに痛みの我慢の限界を迎え、土曜日に近所の整骨院に行ってきました。受付に行くと誰もおらずしばらく待っていると受付のおねいさまが奥から出てきたので初診である旨を伝えました。

問診票の記入をして待合室で待つこと1時間。やっとのことで住広の番が回ってきました。
先生からのヒアリングが終わり、何やら仰々しい機器が運び込まれ、住広の肩に装着されました。

何の説明もないので、ビビリの住広はこれって痛みとか刺激はありますか?と聞くと電気を流すだけですよとの回答。(いや、痛みや刺激があるかを聞いているので、何をするかはどうでもいいです。)

改めて痛いですか?と聞くと、「あれ?電気は初めてですか?」とのこと。(何を前提に電気治療をしたことがあると思ったのか不思議)

まぁ、電気治療は受けたことがあるので、特に痛みはないだろうとこれ以上聞くのはやめました。電気治療も終わり、先生のマッサージが始まると、ずいぶんと放置したねぇ、背中の筋肉が鉄板のように硬いよと言われてしまいました。

先生と色々な会話をし、四十肩はあまり肩を動かさなくなり、そのことにより筋肉が硬直するのが原因で発生するそうです。確かにゴルフも数年前にやめてるし、腕を上げることってないなと納得しました。

先生の治療も終了し、治るまでどのくらいの期間がかかりますかね?と聞くと、まぁ、半年はかからないと思うけどねと、かなりの長丁場になりそうな予感。痛みは放置しちゃいけないんだなと思いました。

先生からは意識して肩を上げるようにしてくださいと言われたので、後ろにも腕を回したほうがいいですかね?と聞くと、肩を上げるだけでいいですよ。最悪、後ろには動かなくなっても問題ないでしょ?腕が後ろに行かなくなって困るのは背中洗うくらいでしょ?と謎の発言。まぁ、気にしないことにします。

後はお会計のみと受付で待っていると、先生と受付のおねいさまのひそひそ話。耳を澄ませて会話を聞くと「どうする? いくらにする? 今回はこれはいいんじゃない?」など、どんぶり勘定のお会計の模様(笑) 
もしかして、1万円です!とかぼったくられるのか?と思いましたが、普通のお値段で済みました。

何だかちょっとだけ怪しい整骨院ですが、治療の後は少しだけ痛みが引いたので、しばらく通ってみようと思います。
(回復の様子は編集長のつぶやき「四十肩シリーズ」でお伝えしたいと思います笑。お楽しみに!)

みなさんも四十肩にはご注意ください。



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