【アムアム通信Vol.225】ドライクリーニングしなさい


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

朝晩、冷え込むことが多くなった今日このごろ、衣替えシーズンの到来です。暑い夏にお世話になった衣類をクリーニングに出す方も多いと思います。

クリーニング屋さんにクリーニングをお願いする衣類は基本的に水洗いができない「ドライクリーニング」がメイン。衣類についているクリーニングマークのタグに「ドライ」と書かれています。

実はこのドライクリーニングのマークは「ドライクリーニングしなさい」という意味ではないということをご存知ですか?

このドライクリーニングマークは「ドライクリーニングしてもいいですよ」という意味なのです。明日香はずっとドライクリーニングでないといけない衣類だと思っていました。

みなさん、ご存知でした?

ちなみにこのクリーニングマークは2016年12月から、それまでの22種類から新JIS規格にならった41種類の新しい洗濯表示に変わりました。種類が多くなり、よりきめ細かいクリーニング方法が提示されるのでこれまで以上に衣類に最適なクリーニングができるようになりました。

クリーニング、ただ洗うだけですがなかなか奥が深そうです。


IBMがレッドハットを買収

2018年10月28日、レッドハットの発行済みの普通株式をIBMが1株あたり190.00ドルで現金によりすべてを取得することで、両者が完全な合意に達したと発表しました。これによって、企業価値の合計は約340億ドルとなります。

Linuxでシステムを構築する際によく利用されるレッドハット。まさか他社に買収されるとは思いもしませんでした。結構シェアもあると思われるので、シェアを調べてみました。

調べたところ、
Q-Successが発表した、2018年5月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアではレッドハットはわずか2.4%。思ったより少ないのですね。シェアNo.1はUbuntu(33.9%)、それに続きDebian(27.3%)となっています。

いつの間にかUbuntu、Debianの人気が上がっていたようです。

IT業界では、え?この企業が?!という企業の買収がたびたび行われます。まさにIT業界は戦国時代ですね。次はどの企業がどの企業を買収するのでしょうか。食うか食われるかまさに弱肉強食の世界のようです。


これは知っておいてねキーワード

デジタル・ディスラプション

企業が新しいテクノロジーを使用してローエンド製品(低性能・低価格な製品)を開発・改良した結果、既存のハイエンド製品(高性能・高価格な製品)にとって替わる製品を生み出す現象のこと。(ピーター・ティール著 『Zero to One』 により)

一昔前のカメラと言えば、フィルムを使ったカメラが一般的でした。その後、デジタルカメラの登場によりフィルム式カメラを目にすることはなくなりました。

また、配車サービスのUber(ウーバー)はタクシー業界を、民泊サービスのAirbnb(エアービーアンドビー)は不動産業界を、アマゾンは書店を駆逐する勢いで伸びています。

このように新しい技術を使って、旧製品(サービス)を上回る製品(サービス)を生み出し、旧製品(サービス)を駆逐することをデジタル・ディスラプションと呼ぶようです。

以前はこのディスラプションを起こすには莫大な費用と時間がかかりました。ところが最近はインターネット、スマートフォンの普及により以前に比べると新たなサービスを立ち上げるのに莫大な費用と時間は必要なくなりました。

明日香も何かデジタル・ディスラプションを起こしてみようかしら。以前に比べると費用がかからなくなりましたが、さすがに個人でサービスを立ち上げるのは難しそうです。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

第四位の「バカとはつき合うな」、非常に気になるタイトルです。バカに関する書籍がときどきランキングに上がってきます。それだけ世の中には「バカ」が多いということでしょうか(笑)

周りにバカが多くて困っているという方は読んでみるのもいいかもしれませんね。








6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


アムアム通信Vol.220でご紹介したキーワード「GAFA(ガーファ)」 いろいろな言葉を作り出すなぁと思っていると、GAFAに関する書籍を見かけたため気になったので読んでみました。

Google、Apple、Facebook、Amazonとなくてはならない4社。私たちの生活に密着して、楽しみの時間を提供してくれる4社。

みなさんはこの4社に対するイメージはどのようなものですか?ほとんどの方がすばらしい一流企業だと思っているのではないでしょうか。

本書ではこの一流企業(ブランド)の裏の顔を説明して、私たち一般消費者とは違った目線で4社を分析しています。

著者は各社を次のように表現しています。

・売上税を払うのを拒否し、従業員の待遇が悪く、何万という仕事を消滅させながら、事業革新の神と崇められている小売業者(Amazon)

・国内のテロリズムについての情報を連邦政府の捜査にも提供せず、その思想に共鳴する宗教じみた熱狂的ファンに支えられているコンピュータ企業(Apple)

・あなたの子どもたちの何千枚もの写真を分析し、携帯電話を盗聴器として活用し、その情報をフォーチュン500企業に売りつけるソーシャル・メディア企業(Facebook)

・メディアで最も実入りのいい検索分野で90%のシェアを占めながら、せっせと訴訟とロビー活動に励んで、独占禁止法の適用を逃れている広告配信プラットフォーム(Google)

このような目線でGAFAを分析していて、いつもと違った目線で4社を見ることができます。

超一流企業の裏側を見てみたい方は本書を読んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

四十肩の痛みが日に日に増してきました。以前は放っておけばいつか治るだろうと思っていたのですが、先週のアムアム通信で四十肩のことを書いたら、私も四十肩で1年間整骨院に通っているが完治していないというメールをいただきました。1年も通うのか。。。とちょっとガックリ。

諦めてネットで整骨院を調べて、本日(日曜日)行ってみました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが近所に味の素ナショナルトレーニングセンター(科学的トレーニング、医・科学・情報、リカバリー、栄養などのサポートを行っている。オリンピック選手などもトレーニングに利用している施設)があり、その目の前に「トレセン前タッグ」という整骨院があるのを見つけました。

トレーニングセンターの目の前で開業しいるなんて、非常に効果ありそうじゃありませんか?(そう思いません?)
ネットで調べると日曜日は午前中のみ診療している模様。さっそくチャリに乗って行ってきました。

整骨院に到着すると半分シャッターが閉まっていて、何となく暗い雰囲気。受付で声を掛けると、今日は中の改修のためお休みとのこと。がっくし。。。あきらめて家に帰りました。

帰るころには肩の痛みも少しだけ引いているような気がしたのは気のせいでしょうか。(整骨院なんかいかなくても治るもんね!と思い込みたいのかもしれません)

住広は現在49歳、いまのところ「四十肩」と言ってもギリギリ大丈夫。この四十肩が五十肩になる前に何とか完治させたいと思います。

金曜日の朝までカラオケで帰り間際に誰かに腕をグリッとされて、激痛が走ったような気がします。このグリッがマッサージ効果となり回復に向かっていると信じたいところです。(犯人誰だ?)
まぁ、酔ってたのであまり覚えてないですけど(笑)

来週は改めてトレセン前タッグに行ってみたいと思いますが、その他にも良い整骨院があったらご紹介していただけるとうれしいです。特に、時々噂に聞く、「一回の施術で長年の痛みが取れた!まさに神の手!」のような整骨院があったら教えてほしいです。



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