【アムアム通信Vol.224】誰からのメッセージ?


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先月、甥っ子くんの誕生日だったので、誕生日プレゼントを贈ろうと甥っ子くんに何が欲しいか聞いてみました。

甥っ子くんの回答は「抱きまくら」 小学生が抱きまくらを欲しがるとはずいぶんと渋いなと思いましたが、本人が欲しいならそれが一番と抱きまくらをプレゼントすることにしました。

どんな抱きまくらが欲しいかネットで一緒に見ながら選びました。その中で甥っ子くんの目に留まったのがサメの抱きまくら。しかも定価の半額です。迷わずポチッとクリックしました。

商品と一緒にメッセージカードを添えることができるようだったので、明日香からのメッセージも登録しました、お誕生日おめでとうと。

後は商品を待つばかり。甥っ子くんからいつ届くの?と聞かれたので、最近のネットショップなら2、3日で届くのが普通なので、2、3日で届くと思うよ〜と答えました。

抱きまくらを心待ちにする甥っ子くん。その後、4日経っても商品は届かない模様。お店からの出荷案内のメールも来ず。改めて楽天市場の店舗を覗いてみると、店舗の評価は最悪。口コミを見ると「何の連絡もなしに、注文を取り消された」などの書き込みがあります。

一気に不安になる明日香。商品は本当に届くのかしら。。。そんなこんなで待つこと一週間。商品が無事に甥っ子くんももとに届きました。でも、商品到着とほぼ同時に「発送しました」メールが来たのは気にしないことにします(笑)

さっそく開封。中から甥っ子くんのリクエストのサメの抱きまくらが出てきました。明日香からのメッセージカードも一緒に入っていました。そのメッセージカードを見たときに最後のオチが待っていました。

○○ちゃん
11歳のお誕生日おめでとう☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、一緒に遊ぼうね〜

幸福のサメより

こ、幸福のサメより? いやいや、このメッセージは明日香からのメッセージですから。。。
勝手に「幸福のサメ」からのメッセージにしないでください!

はぁ〜、明日香からのメッセージだったのにぃ。。。



グーグル、社会に有益なAIプロジェクトに約28億円を提供へ

Googleは米国時間10月29日、社会に有益な人工知能プロジェクトに取り組む非営利団体や大学などの組織を対象とする新しいコンテスト「AI Impact Challenge」を発表しました。奨励金として2500万ドル(約28億円)を提供するそうです。

コンテストの受賞者は、Googleの技術的なリソースも利用できるほか、プロジェクトの開発を支援するためにGoogleから専門家が派遣されるとのことです。まさに「人・もの・金・情報」が提供され、至れり尽くせりの状態です。

最近、人工知能に興味を持ち勉強を始めた明日香。毎日数式を見て、ん〜、ん〜と頭を悩ませている明日香にも100分の1の資金でも良いので提供してくれないかしら。でも、資金を提供されても明日香の頭では先に進む気はまったくしませんけど(笑)

それにしてもGoogleは人工知能にかなり力を入れていますね。約5年前にもGoogleは人工知能を研究していたそうですが、社内でも本当にそんなもの役に立つのか?と囁かれていたそうです。そこでの努力が実り、今では人工知能なくしてITを語ることができなくなりました。

人工知能に関してはGoogleが一歩先を行っていると言ったところでしょうか。


これは知っておいてねキーワード

Lift and Shift【リフト&シフト】

オンプレミスで構築されてるシステムをそのままクラウドにあげて(リフト)、その後、徐々にクラウドにあった作りに変更していく(シフト)こと。

具体的には、リフト(オンプレからクラウドへ)する際にはクラウドサービスのIaaS(インフラのみ)を利用して、ミドルウェアはオンプレと全く同じ構成でアプリケーションを稼働させます。その後、PaaS、SaaS、サーバーレス、マイクロサービスなどのクラウドに寄ったアーキテクチャに変更していきます。

このリフト&シフトに対して、初めからクラウド上で利用することを前提として設計、構築されたアーキテクチャを「クラウドネイティブ」(アムアム通信Vol.214参照)と呼びます。

一時期、このリフト&シフト方式でのクラウド移行がもてはやされましたが、様々な問題が発生し今ではクラウドへの移行時は初めからクラウドネイティブなアーキテクチャを採用することも多くなっているようです。

今後、ますますオンプレからクラウドへ移行されるシステムが増えると思います。その際に失敗しないように様々な移行方式を勉強しておかないといけないということのようです。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

第5位の「自分で決める」 
すべての物事はすべて自分の責任。人間は物事がうまくいかないときについつい他人のせいにしてしまったりします。明日香もそういうところがあるので「自分で決める」を読んで、自分の責任で行動することを学んでみたいと思います。








6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


最近のマイブーム(死語?)は「人工知能」です。 先週のアムアム通信でも人工知能に必要な数学について書かれた本をご紹介しました。

今回はより実践的な人工知能が学べるGCPを使った人工知能の学習が行える書籍のご紹介です。

GCPで人工知能を学ぶ場合、DataLab(データラボ)と呼ばれるGCE(Google Compute Engine)の仮想マシン上でコンテナとしてパッケージ化された環境が用意されています。

Googleがモデルを準備している、Google Cloud Vision(画像認識)、Google Cloud Translate(翻訳)等が数行のプログラムを書くだけで人工知能を利用することを体感することができます。

最終的にはディープラーニング(深層学習)をTensor Flow(テンソル フロー)を使って実際に行います。
画像識別の入門的として有名な「MNIST(エムニスト)」を使った解説がなされています。

正直なところサンプルソースを見て、そのまま書くのが精一杯で内容をなかなか理解できていません。
他の書籍も読みながら人工知能の学習を引き続き進めたいと思います。

人工知能って何から勉強すればいいの?という方は本書を利用して、実際のプログラムを書いてみてはいかがでしょうか。

「習うより慣れろ!」で人工知能の知識を深めるのもいいかもしれませんね。



編集長のつぶやき

数ヶ月前から左肩が激しく痛みだしました。世間一般に言われている「四十肩」

50歳まで一年を切った住広が「四十肩」と言うと周りからは「五十肩でしょ?」と言われています。

それにしても四十肩、五十肩という言葉があるということは、この年令になると肩が痛くなる人が多いということなのでしょう。自分だけじゃないと思うと多少安心します。

何らかの原因があるから肩が痛むとは思うのですが、こういうときに「原因はなんだろうね?」とかみさんに言うと、必ず返ってくる答えは「歳のせいでしょ?」 と悲しい回答。

まぁ、歳のせいなのは間違いないのですが、肩が炎症を起こしているとか、そういう医学的な何かがわかるといいなとか思っています。

でも、体調が悪いときには何でだろう?と思ったら、すべて「歳のせいだな」と思ってあまり気にしないというのも自分を安心させるいい作戦かもしれません。病は気からと言いますし。

あと7ヶ月で50歳。朝までカラオケできるのもあと少しだなぁとちょっとだけ寂しい気持ちになりました。
(実際は50歳すぎても朝までカラオケ行ってそうですけど笑)

住広が子どものころ、親がよく言っていた言葉「歳はとりたくないねぇ。。。」
今ならその言葉に激しく共感することができます。



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