【アムアム通信Vol.223】カロリーゼロはゼロじゃない!?


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

最近、やっと涼しくなりました。それにしても今年の夏は本当に暑かったですね。あれだけ暑いとすぐに喉が乾いて水分を体が欲します。喉が乾いた際に時々無性に飲みたくなるのが、炭酸飲料。でも、炭酸飲料って糖質が多量に含まれていてカロリーが高く、体重が気になる女子としては躊躇するところ。

明日香は炭酸飲料を購入する際は、なるべくカロリーゼロのものを選ぶようにしています。先日もコンビニでカロリーゼロの飲み物を購入しました。

その日の帰りの電車の中で、ネットのニュースを見ているときに気になる記事を見つけてしまいました。
記事のタイトルは「カロリーゼロはゼロカロリーではない!」

え?え? 記事を読んでみると、日本の健康増進法では食品100gあたり5キロカロリー未満の場合には、「カロリーゼロ」と表記して良いとのこと。その記事を見た明日香は、何だか騙された気分になりました。

ちなみに1カロリーとは「1気圧の下で1グラムの水の温度を1度高めるのに要する熱量」です。
5キロカロリー未満のものをノンカロリーと表示してよいということは、5Kgの水を1度高めるための熱量です。

5Kgの水を1度高める熱量ってかなりの熱量な気がしますが、それでもゼロカロリーと表記して良いとは何となく納得がいかないのでは、明日香だけでしょうか。

みなさんも食品を購入する際にはカロリーゼロの表記に騙されず、成分表示をきちんとみることをお勧めします。


マイクロソフト 7-9月期決算、予想を上回る業績

米マイクロソフトの第1・四半期(7-9月)決算は、売上高と利益がそろって市場予想を上回りました。クラウドコンピューティングサービス「アジュール」やクラウド型業務ソフト「オフィス365」に対する企業の需要拡大が追い風となったようです。

クラウド提供事業者の3強といえば、Google(GCP)、Amazon(AWS)、Microsoft(Azure)

トップの座を守るのはAmazonのAWS。それを追うGCPとAzure。圧倒的なシェアを持つAWSも徐々にGCP、Azureに詰め寄られているようです。

明日香の会社はGCPの認定パートナーにも選ばれているので、Googleに頑張ってほしいところです。

クラウドファーストと言われている昨今、一年後にはシェアの比率が大きく変わっているのかもしれませんね。


これは知っておいてねキーワード

DMP【でぃー えむ ぴー】(=Data Management Platform)

インターネット上の様々なサーバーに蓄積されるビッグデータや自社サイトのログデータなどを一元管理、分析し、最終的に広告配信などのアクションプランの最適化を実現するためのプラットフォームのこと。(Digital Marketing LabのHPより)

DMPと似たプラットフォームに各種データを収集して分析するためのデータウェアハウス(DWH)があります。

DMP、DWHはともにデータを蓄積し、そのデータを分析するということろまで同じ機能を持ちます。

では、DMPとDWHの違いは何でしょうか。DMPは分析した後のアクションを行うことができるというところです。

例えば、高額商品を定期的に購入するユーザに対してFacebookに広告を出したいという場合、DWHではデータを抽出した後に、Facebook広告を出すためのデータ加工、Facebookへのデータ送信を個別に行う必要があります。

それに対してDMPを利用すれば、データの抽出、加工、Facebook広告への連携をDMP上で実現することができるようになります。(※DMPの製品により機能は異なります。)

マーケターにとっては非常に便利なプラットフォームではないでしょうか。

それにしてもマーケティング業界には様々な3文字英語がありますね。(IT業界もそうですけど)


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

第4位の「ストレングスファインダー」 これは自分の短所を克服するのではなく、自分の長所をより伸ばしていくほうがより良い人生を送ることができるというもの。本書のストレングスファインダーを使えば、自分の長所を見つけ出すことができます。

明日香も以前、購入して診断したのですが、「コミュニケーション」「個性化」「戦略性」「適応性」「包含」の5つの特徴的な資質があると診断されました。

また、各項目に対しての詳細な説明もあるので、今後、自分の強みを伸ばしていくために非常にためになる内容でした。

興味がある方は、本書の購入して診断してみてはいかがでしょうか。自分が思っているのとは違った長所が見つかるかもしれませんよ。








6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


最近、人工知能に興味を持ち始めた明日香。ITの知識より先に数学の知識が必要だと気づき本書を購入して勉強してみました。

本書の各章は次のようになっています。
 Chapter1 数学基礎
 Chapter2 微分
 Chapter3 線形代数
 Chapter4 確率・統計
 Chapter5 実践編1
 Chapter6 実践編2
 Chapter7 実践編3

Chapter1の数学基礎では指数関数、対数関数(log)、三角関数(sin/cos/tan)等高校の数学で教わった内容が説明されています。すっかり忘れていて、理解するのにかなり苦労しました。(実はきちんと理解はしていませんが。。。。)

Chapterが進むごとに頭が痛くなる明日香。実は本書を最後まで読み終わっていません。

現在はChapter4の確率・統計を読みつつ、Chapter5の実践編も並行で読んでいます。

最近のIT業界のキーワードには「人工知能」「IoT」「ブロックチェーン」「ビッグデータ」等ありますが、とりあえず何か一つくらいは触れていないといけないなと思い、人工知能の勉強を始めました。数学の知識がここまで必要とは、すでに挫折しそうですがもうしばらくがんばって勉強してみたいと思います。

人工知能に興味はあるけど、何から初めて良いのかわからないという方は本書を読んで人工知能に必要な基礎知識を学んでみてはいかがでしょうか。かなり頭が痛くはなりますが。。。



編集長のつぶやき

10月24日(水)〜26日(金)の3日間、千葉の幕張メッセでクラウドコンピューティングEXPOが開催され、住広の会社(エニシアス)も出展しました。

住広は初日と最終日にブースに立ち、ブースに来てくださった方々に弊社のサービスのご説明をさせていただきました。

さすがにこの歳でずっと立ちっぱなしで説明をしていると、足腰がかなり痛くなりました。(前回の出展時は3日間説明をしたので、それに比べると今回は2日間なので多少負担は軽かったですが)

3日間で名刺交換をさせていただいた方の数は300を超えました。本当にありがとうございます。

呼び込みの際に初めは緊張して、なかなか声をかけられなかったのですが、慣れてくるとそれなりに声をかけることができました。慣れって怖いなと思った瞬間でした。

今回、お手伝いをしてくれた女性社員(Kさん)の来場者をブースに呼び込む術(すべ)は非常に勉強になりました。なるほど、ああやって呼び込むのねと住広もさっそく真似をしましたが女性がやるのと男性がやるのでは効果が違うようでなかなか呼び込むことができず。。。

次回はKさんの呼び込み術を正式に採用して、みなさんに広めていきたいと思います(笑)

最後に改めて、弊社ブースにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。そして当日、お手伝いしてくれた社員のみなさんもありがとうございました&お疲れさまでした。ブースでの説明と打ち上げの朝までカラオケで翌日、声がまったく出なくなった住広でした(笑)

クラウドコンピューティングEXPOの様子はこちらをご覧ください。



編集長へのコンタクトはこちらまで
sumihiro@super-se.com