【アムアム通信Vol.221】ラッシュ時にはひと声かけて降りません?!


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

皆さん、毎日の通勤お疲れさまです。朝のラッシュって嫌ですよね。会社に着くころには一日の体力を使い果たして仕事をする気力が残っていなかったり。

ラッシュで電車に乗れないのも困りますが、もっと困るのが降りたい駅で降りられないとき。ドア付近に押し込まれて、自分の降りたい駅で逆のドアが開いてしまってなかなか降りられないという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

明日香はそういう場合は、「すみません、降ります!」と降りることをアピールして降りています。

先日も会社に向かう通勤ラッシュ時の枚員電車の中に明日香はいました。その時は運良く席に座ることができました。電車が途中駅の新宿に到着し、怒涛のごとく電車から降りる人また人。車両の奥からは例の「降りま〜す!降りま〜す!」の声。

その中に混じって、開いたドア付近にいた人が発した言葉が、「降りませ〜ん!降りませ〜ん!降りませ〜ん!」の声。何とその方は電車から降りる人波に必死に逆らって手すりにしがみつき「降りませ〜ん!」を連呼していました。

降ります!は聞いたことはありましたが、降りません!は初めて聞いたので、そういうアピールもあるんだなぁと感心した出来事でした。(と言うか、いったんホームに降りて、また乗り込めばいいのにね)


就活ルール廃止

経団連の中西宏明会長が会員企業向けの就職・採用活動のルールを2021年春以降入社の対象者(現在の大学2年生)から廃止したいとの意向を表明しました。

就活ルールとは経団連が大卒・大学院修了予定者に対する会社説明会の実施や面接開始、内定を通知できる時期を明示したものです。いわゆる「青田買い」を防ぐために作られたルールです。

今までは就活ルールがあったため、学生もそのルールを基準に就職活動を行えば良かったのですが、ルール廃止後は自分なりの就活ルールを作る必要があり、就活の個人差がはっきりと出ると思われます。

ここで思い出したのが、中学時代の美術の先生の言葉
「自由の中の不自由(すべて自由になると自分で選択しないといけないので却って不自由になる)」

学生のみなさん、自分なりの考えを持って就職活動がんばってください。


これは知っておいてねキーワード

エコシステム

最近良く耳にする「エコシステム」  どんな意味なんだろうと思い調べてみました。

エコシステム(英語圏ではより明確にen:business ecosystem, またはen:digital ecosystem)とはビジネス生態系。本来は生態系を指す英語「ecosystem」を比喩的に用い、主に情報通信産業において、動植物の食物連鎖や物質循環といった生物群の循環系という元の意味から転化して、経済的な依存関係や協調関係、または強者を頂点とする新たな成長分野でのピラミッド型の産業構造といった、新規な産業体系を構成しつつある発展途上の分野での企業間の連携関係全体を表すのに用いられる用語である。(ウィキペディア)

長ったらしくて何だかよくわからないですね。面白かったのがウィキペディアのエコシステムのタイトルに「(バズワード)」と記載されていること。

ちなみにバズワードとは「もっともらしいけれど実際には定義や意味があいまいな用語」です。

ということなので、エコシステムは定義や意味があいまいなので、人それぞれの解釈で問題なさそうです。

明日香の解釈としては

規模の大小、業種、業界を問わず様々な企業間で協力しあい、ビジネスを拡大すること。(弱肉強食の世界で、ピラミッドの頂点に立たないと生き残りが厳しい世界)

になりました。みなさんもこの「エコシステム」を口にすることがあると思いますが、改めてどのような意味で使っているかを考えてみるのも良いかもしれませんね。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


少子高齢化社会に突入する日本。先進国の中では少子高齢化が突出しています。

このままでは日本全体が衰退していくのは火を見るより明らかな状態。ささやかながら明日香も何か日本の将来に貢献できないかとイスラエルの国家戦略を学んでみようと本書を読んでみました。

イスラエルはノーベル賞受賞者数、研究開発費、博士号保有者数、ベンチャー企業数が世界一とのこと。ただし、人口比ですが(笑)

日本でイスラエルと聞くと「パレスチナ問題」「紛争地域」等であまり良いイメージがありませんが、アメリカではICTやバイオ、医療品関連などハイテク分野を中心に、注目される国なんだそうです。

グーグルやインテルなど世界最先端を行く企業がこぞってイスラエルに進出しています。

イスラエルが注目される理由が2つあります。1つはハイテク分野における目覚ましい進歩。2つめの理由は移民の積極的な活用、です。

昔からすると日本でも外国の方を見かけることが多くなりました。積極的かつ慎重に移民を受け入れて将来に備える必要があるかもしれませんね。

ただし、ここで問題になるのが日本人の意識。人の意識はなかなか変わらないので、今の若い世代が社会人になっていろいろと日本を変えていってほしいですね。

「イスラエル?何かと紛争している地区でしょ?」というイメージしかない方は本書を読んでイスラエルとは本当はどんな国かを学んでみてはいかがでしょうか。

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編集長のつぶやき

本日は日曜日。自社の採用面接のため休日出勤しました。面接は30分程度で終わったのですが、せっかく会社に来たので、溜まった仕事を少しは進めておこうと仕事をしてみたりしました。

他にも二人ほど休日出勤をしていたのですが、人数が少ないと落ち着いて仕事ができてかなり捗りました。
(ちなみに弊社はいつも休日出勤をしているブラック企業ではありません。今日はたまたまです。念のため)

明日は仕事かと思うと。。。考えないようにしたいと思います。

来週の土曜日も会社の行事で休日出勤。。。(ちなみにこちらもたまたまです。ブラック企業ではないです笑)

休日が少なくなった分、休日は有意義に過ごそうと思うのですが、気がつくとビール飲んで昼寝して、起きたらご飯食べて、テレビ見て、また飲んで寝て、の生活をしています(笑)

反省する休日を過ごしていたのですが、数日前にTwitterのとあるつぶやきを見て、あぁ、みんな一緒なんだなと安心しました。


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