【アムアム通信Vol.218】ここでアイスを食べてはいけません!?


 
こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

甥っ子くん二人とバスでおでかけをした日の出来事です。バスが来るまで時間があったので、お菓子でも食べて待っていようということになり、近くのコンビニでアイスを買って食べながらバスを待っていました。

次男くんはお腹いっぱいのため、何もいらないと言うので長男くんだけアイスを食べていました。

すると突然、次男くんが「ここではアイスを食べちゃいけないんだよ!」と言い出しました。

バス停には特に「飲食禁止」の張り紙等があるわけはないため、何で食べちゃいけないの?と聞くと、「だって書いてあるじゃん!」と指差す方向に書いてあったのは

「アイドリングストップ」

それを見て「アイス」と「ドリンク」はダメ(ストップ)と思ったのだとか。

アイス・ドリンクストップとアイドリングストップ、まぁ、似てなくもないですね。ちょっとだけほっこりさせられた出来事でした。


日経リサーチ 企業ブランド調査結果を発表

総合調査会社の日経リサーチは「ブランド戦略サーベイ 2018総合評価ランキング」を発表しました。

調査は各業種の代表企業600社(ブランド)を対象に、2018年6〜7月にインターネットで行われました。

回答者はコンシューマー4万5172人、ビジネスパーソン4万4515人でした。
調査したのはブランドPQのベースとなる評価5項目のほか、企業ブランドの浸透状況、イメージ、魅力点、接点、経験価値など数十項目に渡ります。

今回一位となったのは昨年三位だった「グーグル」でした。

二位以下のランキングは次のとおりです。(かっこ)は昨年の順位

02.ヤマト運輸(05)
03.ソニー(02)
04.日本マイクロソフト(01)
05.パナソニック(07)
06.アップルジャパン(03)
07.トヨタ自動車(08)
08.コクヨ(17)
09.TOTO(06)
10.キューピー(11)
10.アマゾン(11)

こんなことを言うのはいけないかもしれませんが、微妙なランキングですね。もっと有名な会社がランキングしても良さそうなものですが、ランキングの基準が違うのでしょうか。

その他詳しい情報はこちらをご覧ください。


GCP始めました(GCP = Google Cloud Platform) ※不定期掲載

9月19日、20日の2日間、Google Cloud Platform(GCP)のイベント「Google Cloud Next 2018 in Tokyo」が東京プリンスホテルで開催されました。

駅のデジタルサイネージで「Google Cloud Next 2018」の広告を見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前日の18日はGCPのパートナーのみが参加できる「Google Partner Summit」が開催されました。明日香の会社はGCPの認定パートナーのため、Google Partner Summitに参加することが可能でした。もちろん明日香も迷わず申し込みをしました。

なのですが、諸事情により当日(18日)は会場に行くことができませんでした(涙)

Partner Summitは諦めて、翌日のGoogle CloudのCEO、ダイアングリーンの基調講演を会場で聞くわよ!と意気込んでいたのですが、またまた諸事情により会場に行くことはできず。

会社の大型モニターに映してもらい会社のみんなで基調講演を聞きました。

講演の中ではAIを活用するための「Advanced Solutions Lab(ASL)」を東京に開設すると発表がありました。このASLではAIに関するオンサイト教育、Googleのエンジニアとの協業、Googleの施設の利用などができるようになります。ちなみにお値段は「営業担当者にお問い合わせください」とのこと。

人工知能に非常に興味のある明日香もASLを活用したいと思ったのですが、きっとお値段は一個人が気軽に払える金額ではないのだろうなぁと思いつつ営業担当の方に問い合わせてみようかしらと悩んでいます。

GCPがAWS、Azureを追い越す日がいつか来るのを楽しみにしています。


これは知っておいてねキーワード

ファニーボーン(Funny Bone)

ひじ先の上腕骨の内側の部分。尺骨神経が通っていて、たたくと腕や手がしびれるような感じがする。
(goo辞書より)

ひじのあの部分を椅子の角などにぶつけた際に電気が走るようなビリビリとした感覚、一度は経験があるのではないでしょうか。(いや、きっと一度や二度ではないですよね。)

先日、友人と食事をしていた際にまさにファニーボーンを椅子にぶつけてもがいていると、「ファニーボーン?」と聞かれました。明日香はファニーボーンを知らなかったので、「ファニーボーン???」と聞き返すとそのビリビルするところをファニーボーンって言うんだと教えてもらいました。

Funny(おもしろい)とは言うものの、ビリビリした本人は全然Funnyではないですね。

みなさんもファニーボーンにはお気をつけください。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。






6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


いつもはビジネス書を読んでいる明日香。ときにはビジネス書以外も読んでみようかしらと本屋さんで本を物色していると、レジの前に平積みにされている本の横に書かれた「第155回芥川賞受賞作」の文字。

芥川賞という有名な賞を受賞しているならきっとおもしろいはず!と本のストーリーをまったく確認せずに購入したのが、今回ご紹介する「コンビニ人間」です。

主人公はコンビニバイト歴18年の古倉恵子。恋人いない歴=年齢の36歳、独身女性。

小学生のころからちょっとだけ周りと違った古倉恵子。恵子が幼稚園のころ、公園で小鳥が死んでいるのを見つけ母親のもとに死んだ小鳥を持っていき、言った一言が「これ、食べよう!」

「え?」と驚く母親のことは気にせずに「お父さん、焼き鳥好きだから、今日、これ焼いて食べよう」と真顔で訴える恵子。周りにいる人達の「ぎょっ」とする態度など気にせずに、本当に死んだ鳥を焼いて食べようとしている恵子。

そんな恵子は当然のことながら世の中の生きづらさを感じて生きていました。大学生になった恵子がある日、コンビニのオープニングスタッフ募集の張り紙を見つけアルバイトを始めました。

コンビニでの仕事はみんな同じ制服を着て、マニュアル通りの接客をしていれば「コンビニの店員」という画一的な架空の生き物を演じることができるため、恵子には唯一自分が存在して良い場所でした。

ある意味サイコパスな主人公の物語ですが、なんとなく共感できる部分もあるなぁと思うこともありました。

ちょっと不愉快でもあり、ワクワクもし、不思議な感覚になる本書。そんな刺激を体験してみたい方は本書を読んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

最近、月に1、2回、大阪出張に行くようになりました。出張期間は2、3日。せっかく大阪に行くのならと貧乏性の住広はなるべく予定を詰め込むようにしています。

朝10時から大阪でお客様訪問なんて無茶なスケジュールも入れてみたり(笑)
眠い目をこすりながら6時台の新幹線に乗り込み、できるビジネスマンはここでノートパソコンを取り出し、仕事を始めるのでしょうが、住広はとりあえず一眠り(笑) 電車で寝るのって幸せですよね。

さて、そんなことはどうでも良いのですが、東京と大阪を行き来すると迷うのが「エスカレーターの立ち位置」

東京ではエスカレーターの左側に立ち、右側は歩く人のために空けておくのが暗黙のルール。ところが大阪では右側に立ち、左側を空けておくというのがお決まりのルール。

出張の際はキャリーバッグを持っているので、エスカレーターでは歩くことができません。そのため東京駅のエスカレーターでは左側に立ち、大阪に到着すると右側に立ち、とかなり意識していないとヒンシュクを買うことになります。

もっと難しいのは東京発、大阪行きの新幹線の場合。大阪で降りた瞬間は東京からの人が多いので、エスカレーターでみんなが左側に立つことがときにあったりします。(せっかく右側で並んで待っていたのに右側が歩く側になってしまったり。。。心で「えーーーー!」と叫んでました。)

みなさんも東京、大阪を行き来する際はエスカレーターにご注意ください。

そう言えば、昔、静岡に出張した際に、エスカレーターの真ん中に人が立っていたので、お!さすが東京と大阪の間の静岡ではエスカレーターは真ん中に立つんだ!と思ったことがありました。
が、単にその人がたまたま真ん中に立っていただけでした。静岡もエスカレーターは東京と同じ左側に立つのがスタンダードのようです。


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