【アムアム通信Vol.217】飛び乗ったその電車は・・・



こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先日、外出の際に会社を出るのが少し遅れてしまいました。慌てて駅に向かう明日香。ホームに到着するとちょうど電車が入ってきたので慌てて電車に乗り込みました。

これで何とかお客様との打ち合わせにギリギリ間に合うと安心していると、次の停車駅を知らせる車内アナウンスが流れました。それを聞いてガックリと肩を落とす明日香。どうやら逆方向の電車に乗ってしまったようです。

おっちょこちょいの明日香は時々やってしまうのですが、急いでいるときに行き先も確認せずにホームに入ってきた電車に慌てて乗り込んでしまい、実は逆方向だったということはみなさんはありませんか?(そんなの明日香だけかしら?)

特に山手線に乗り込む際は「内回り」「外回り」がよくわかっていないので乗る電車を間違うことがよくあります。

そんな明日香のためにとっておき?の情報を見つけました。その情報とは、山手線のほとんどの駅にはホームドアが設置されていますが、そのホームドアは内回りと外回りではデザインが違っているってみなさんご存知でしたか?

内回りのホームドアは緑の太めの横線が一本、外回りは少し細めの緑の横線が二本になっています。

山手線を利用して何年も経ちますが、内回り、外回りでホームドアのデザインが違っていることは知りませんでした。

これで次回からは間違って反対方向の電車に乗ることが少なくなりそうです。(でも、慌ててるときにはホームドアのデザインなんて見ずに乗り込みそうですが。。。)

山手線を利用することがある方は、今度、ホームドアのデザインの違いを確認してみてください。


ローソン銀行 開業

ローソンの子会社、ローソン銀行が9月10日に開業しました。実際のサービス開始は10月15日を予定しています。

ローソン銀行で面白いのが、その支店名。おもち、チョコ、おすし、おにぎり、おべんとう、アイス等、コンビニでの定番の商品名になっています。そして、口座を開設する際にその人の誕生月によってどの支店になるかが決まります。例えば、2月生まれの人は「チョコ」支店、6月生まれの人は「サラダ」支店のように。
この発想はなかなかおもしろいですね。インターネット銀行ということで支店は店舗を構える必要がないからこそできる支店ですね。

小売業では、2001年にセブン銀行、2007年にイオン銀行が銀行業を開始しています。遅れること10年以上のローソン銀行の参入。はたして両者に追いつくことができるのでしょうか。

明日香は支店名がかわいいので、口座だけでも開設してみようかなと思っています。


これは知っておいてねキーワード

iPaaS【あいぱーす】(integration Platform-as-a-Service)

クラウド、企業間 (B2B)、オンプレミスのさまざまな統合/ガバナンス・シナリオへの対処を目的としたクラウド・サービスのスイート(ガートナー ホームページより)

最近作り出されたワードだと思ったのですが、どうやらかなり前からあるようです。

システム構築の際に頭を悩ませる1つに外部(データ)連携があります。お互いの思いがぶつかり合ってなかなか仕様が決まらないという経験をした方も多いのではないでしょうか。

また、連携試験を行うと想定外のデータパターンがあるなどして試験が思うように進まないという経験もあると思います。

クラウド上にシステムを構築するのが当たり前になっている昨今、ますます外部連携は複雑になってきています。これらの悩みを解決するのがこの「iPaaS」です。

製品(サービス)によっては、GUIでこの外部連携を簡単に定義して運用することができるものもあるようです。

IT技術は日進月歩。次々と便利なサービスが世に送り出されます。そのうち、人工知能がすべてのシステム構築をする時代が来るかもしれません。

そのときに私たちシステムエンジニアは何をすればよいのでしょうか。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。






6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


昔からスタミナがあまりなかった明日香。平日は仕事をして週末は家でぐったりしていることも。
少しは体力をつけないといけないなと思っていたときに、目に入ったのが本書です。

スタンフォードと言えば、アメリカのエリート大学。そこで実践される方式ならきっと有効に違いない!と単純な考えで読んでみました。

疲労を蓄積しないようにするためには、「疲労予防」と「疲労回復」の2つの軸から「疲れない体」を作る必要があり、そのためのメソッドが紹介されています。

一番のポイントは「疲れない体」にするための「呼吸法」 本書では「IAP呼吸法」という呼吸法が紹介されています。この呼吸法に切り替えることにより、体の中の圧力が高くなり、その圧力に支えられる形で体の中心が安定するとのこと。

さっそく明日香も実践してみましたが、確かに体が安定したような気がします。(フラシーボ効果かもしれませんが)

その他に役に立ったのが、姿勢について。明日香は少し猫背気味なので意識して胸を張って歩いていました。ところが、この方法ではあまり正しい姿勢になっていないということに気づきました。
(胸を張ると腰が反ってしまってあまり良くないようです。)

本書に書かれている正しい姿勢のとり方(耳と肩の関係)を実践したところ、かなりきれいな姿勢になりました。
(こんな簡単な方法で姿勢が良くなるとは本当にびっくりです。)

その他にも疲労回復のための運動や食事について書かれています。何かと疲れやすい今の世の中。
本書を読んで疲労の予防と回復に努めてみてはいかがでしょうか。


編集長のつぶやき

土曜日は息子の小学校の学校公開(授業参観)に行ってきました。あいにくの雨でしたが愛する我が子(バカ親なので)のためなら、雨くらいへっちゃらさと思いながら小学校に向かいました。

夏休みが終わって最初の学校公開ということもあり、廊下には夏休みの自由研究の成果が並べてありました。

我が息子の自由研究は「プログラミング」 家で一緒にやったので改めて見る必要もないのですが、どれどれ、どんな出来栄えかな?と見てみたり。その他の作品も「動物の生体の研究」「ソーラーカー製作」など小学生らしい作品が並んでいました。

その中で目を引いたのが「LGBTについて」の研究。研究のきっかけは「おっさんずラブを見ていて、人を好きになる気持ちについてもっと知りたいと思ったからです」とのこと。

LGBTとは何か、日本の学校におけるLGBT、日本でのLGBTの権利など大人顔負けの研究内容でした。

最後には「参考文献」も書かれていて、複数の本を読んで勉強したことが伺えます。

字も大人顔負けのきれいな字。字が汚い住広としては完全に負けた。。。と思わずにはいられませんでした。

さて、来年の息子の自由研究は何にしようかと悩み始めた住広でした。



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