【アムアム通信Vol.214】温泉のニオイは硫黄の香り


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

今回は夏休みでリフレッシュした編集長からの投稿です。

みなさん、こんにちは。アムアム通信編集長の住広です。夏休みをいただき家族で草津温泉に行ってきました。

草津温泉と言えば「湯畑(木製の水路に温泉を流し、湯の花の採取や湯温を調整する)」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。(草津温泉は硫黄を含む温泉のため、湯畑の周りは硫黄のニオイがしています。)

子どものころはあの硫黄の匂いが嫌で温泉に入るのが嫌だったのですが、大人になるとあのニオイが体にいいんだ!と思い、苦痛でなくなりました。

今回宿泊したホテルから湯畑までは多少距離があるので、ホテルの送迎バスを利用して湯畑に行ってきました。
湯畑に近づくとあの硫黄独特の匂いがバスの中に充満し、いやぁ〜温泉っていいなぁと温泉気分に浸っていました。

すると近くの男の子がパパに小声で話しかけています。耳を澄ますと、聞こえてきたのは

「パパ、僕、オナラしちゃった。。。」

え?もしかしてさっきの硫黄のニオイは。。。。

確かにしばらくするとバスの中の硫黄のニオイがなくなったような。。。
いやいや、あのニオイはきっと温泉のニオイだったはず!と思いながら湯畑を目指す住広でした。



ローソンスマホペイ導入店舗拡大

株式会社ローソンは、2018年4月23日(月)より店内ならどこでも決済が可能になるスマートフォン専用アプリを使用したセルフ決済サービス「ローソンスマホペイ」の実証実験を開始し、現在3店舗で導入しています。このたび、9月以降に順次実施店舗を拡大し、2018年度内に大都市圏を中心に100店舗に導入する予定と発表しました。

無人コンビニといえば、Amazonがシカゴに出店した「Amazon GO」が有名ですが、日本でも密かに実証実験が始まっていました。

このローソンスマホペイは専用のアプリをダウンロードして、商品のバーコードを読み取ることによりその場で決済が完了するというものです。

レジ前に人が並んで待たされるときって、結構イライラしますよね。このスマホペイを利用することで入店から退店までの時間が4分の1に短縮されるそうです。

スマホペイが導入されている店舗は次の3店舗です。
 ・ローソン晴海トリトンスクエア店
 ・ローソンTOC大崎店
 ・ローソンゲートシティ大崎店

今後、導入が予定されている店舗は、ローソン フジテレビ店(2018年9月中旬)、ローソン JEBL秋葉原スクエア店(2018年10月上旬)の2店舗だそうです。

現在導入されている店舗は明日香の会社の近くにあるので、今度、偵察がてら行ってみようかしら。その際は、アムアム通信で体験レポートを報告したいと思います。お楽しみに!


これは知っておいてねキーワード

クラウドネイティブ

クラウド上での利用を前提して設計されたシステムやサービスのこと。(Weblio辞書より)

様々なSIer(エスアイヤー)のサイトを見て、クラウドネイティブとは何なのか調べたのですが、具体的に「これ!」という答えは見つかりませんでした。

IT業界では概念的なキーワードが打ち出されて、それを各社が自社に都合よく解釈していることがよくありますよね。今回の「クラウドネイティブ」も同じようなものかもしれません。

明日香が思うに、例えば、最近良く耳にする「サーバーレスアーキテクチャ」を利用したアプリケーション開発はクラウドネイティブと呼んでも良さそうです。

まとめると、クラウド上に提供されているサービスを積極的に利用して、システムの開発、運用保守の工数を減らしたり、可用性、信頼性などを高めたりするのがクラウドネイティブなのかなと明日香は思っています。(あくまで明日香の解釈です。)


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。






6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


自分の頭で「考えろ」と言われても実際に「考える」とはどうすればいいのかよくわかっていない明日香。
少しは自分の頭で「考える」勉強をしようと思って読んだのが本書です。

皆さんは考えるための道具を持っていますか?世の中に紹介されている思考のためのフレームワークはたくさんありますが、使いこなせている方は少ないのではないでしょうか。

本書では、「情報が入ってくる考具」、「アイデアが拡がる考具」 「アイデアを企画に収束させる考具」と3つの考具に分類して、それぞれに有効な考具が紹介されています。

「アイデアが拡がる考具」と「アイデアを企画に収束させる考具」は明日香も知っているフレームワークが紹介されていたのですが、「情報が入ってくる考具」は初めて知るものが多数ありました。

例えば、「カラーバス(Color Bath)」 朝、家を出る前に「今日のラッキーカラー」を決めます。そして通勤中にその色に関するものを意識して見つけるというもの。実際に明日香もやってみましたが普段は通勤時に見逃していたものが目に入ってくるようになりました。

その他にも「聞き耳を立てる」「ちょいメモ」「七色いんこ」「臨時新聞記者」など簡単に実践できる「情報が入ってくる考具」が紹介されています。

アイデアを出さないといけない場面は多々ありますが、なかなか良いアイデアが浮かばないことがあると思います。

最近思うのが、アイデアが浮かばないのは頭に入っている情報量が圧倒的に少ないためではないのかということ。まずは本書の「情報が入ってくる考具」を使って、インプット量を増やしていきたいと思います。

お客様への提案、社内の改善案などアイデアを出さないといけない場面は多々あります。
なかなかいいアイデアが浮かばないという方は本書を読んで、自分にあった「考具」を見つけてみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

冒頭でもお伝えしましたが、夏休みを利用して草津温泉に行ってきました。宿泊したホテルは外国人の従業員の方が多かったのが印象的でした。

今回の宿泊プランはボーリング、パターゴルフ、卓球などが遊び放題になる「リゾートパスポート」付きのプラン。
チェックインの際に家族4人分のリゾートパスポートを渡されるのですが、きちんと枚数が合っているか確認のため、「1枚、2枚。。。」と数えて渡してくれました。

その際に「1枚、2枚、3枚、5枚。。。あれ?5名様ですか?4名様ですよね?」と住広に聞く外国人従業員。

「いや、4名です」と答えたものの、何で5枚あるんだろうと不思議そうな顔をする従業員。
心のなかで「3の次は4だからね」と思っていたら、従業員の方が自分のミスに気づいたのか非常に恥ずかしそうな表情をしていたのが印象的でした。

改めて枚数を数え「1枚、2枚、3枚、4枚。4名様ですね!」と嬉しそうな表情の従業員。何となく微笑ましいなと思った出来事でした。

そしてまたまた、外国人従業員の方のお話。

ホテルのレストランで夕食をとっていると「ガシャーン!!」と食器を落とす大きな音がしました。音のしたほうを見てみると外国人従業員の方が食器を床にぶちまけてました。(あちゃちゃ)
慌てて割れた食器を片付けていました。

さて、翌日の朝食時にも事件は起きました。
その事件はドリンク(サーバー)を床にぶちまけてしまい、びしょ濡れになった床を従業員の方が拭いていました。

それを見ていた我が息子が一言「昨日の夜、食器を落とした人と同じ人がジュースこぼしてた!」

2度あることは3度ある。その人の行動に目が釘付けになってしまいました。しばらく見ていたのですが、ヒヤヒヤする場面は何度かありながら、(残念ながら?)「あちゃー」というミスはしませんでした。

いろいろな意味で思い出深い夏の旅行でした。

ちなみに旅行の帰り道に次男に何が一番楽しかった?と聞くと返ってきた答えは「UFOキャッチャー!」
いやぁ〜、草津まで行ってよかったよ!?と、なぜか悲しみの涙が出そうな住広でした。



編集長へのコンタクトはこちらまで
sumihiro@super-se.com