【アムアム通信Vol.213】「お」と「ご」の違い


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

ビジネスではよく使用する敬語、謙譲語。みなさん、正しく使っていますか?

「お」や「ご」をつけて敬語、謙譲語を表すことができます。

「お」話いたします。「お」知らせします。「お」荷物になりますが。
「ご」相談ください。、「ご」挨拶に伺います。「ご」確認ください。

さて、ここで問題です。普段なんとなく使っているこの接頭語の「お」や「ご」
どのようなときに「お」を使い、どのようなときに「ご」を使うかご存知ですか?

普段なんとなく使っているので、ゴロが良い方を使うと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはきちんとしたルールがあります。

それは。。。
「お」は和語(昔から日本で使われている言葉=訓読み)、「ご」は漢語(中国から入ってきた言葉=音読み)につけると決まっています。

確かに訓読みには「お」、音読みには「ご」が頭に付きますよね。特に意識して使ってはいませんでしたが、そう言われてみると確かにそうですね。

ただし、お時間、お電話、お名刺等、多少の例外はあるようです。


Google 電子ホワイトボード発売

Google Japanはクラウド型コラボレーション用デジタルホワイトボード「Jamboard」(ジャムボード)を8月8日に発売しました。

ホワイトボード好きの明日香としては見逃すことのできないニュースです。

この電子ホワイトボードの最大の特徴は、クラウドに対応し遠隔の相手と同時編集できる点です。
Jamboardで行われるセッションはGoogleハングアウトで表示可能で、Jamboardコンパニオンアプリをインストールすれば、タブレットやスマホから会議にも参加できます。

Web会議は遠隔地の人と打ち合わせをするのには非常に便利なのですが、ホワイトボードに書かれている内容を写真に撮って共有するなど面倒なこともありました。これらの作業がなくなると思うとかなり便利なホワイトボードではないでしょうか。Web会議を頻繁に行う会社では導入を検討してみてはいかがでしょうか。

気になるお値段ですが、本体が64万円(税別)、その他に利用するためのライセンス費用が年間7万7000円(税別)かかります。

非常に興味があるのですが、利用するためにランニングコストがかかるのが残念なところです。
編集長にお願いして、編集部にも導入してくれないかしら。。。編集長〜〜!おねがいしまーす!


これは知っておいてねキーワード

ウェビナー

ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語であり、Webセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれる。インターネット上で行なわれるセミナーそのもの、もしくはインターネット上でのセミナーを実施するためのツールを指す。(ウィキペディアより)

編集部内で誰かが「ウェビナー」に参加すると言っていたので、「セミナー」でしょ?と思って、ネットで調べたら「ウェビナー」なる言葉があることを知りました。

参加したいセミナーが遠隔地だったり、移動の時間がもったいないなど、場所を選ばずどこにいても参加できるのは非常に便利ですよね。

主催者側も場所を借りる必要がないなどメリットがあり、今後はますますウェビナーが増えていくと思われます。

コミュニケーションの基本は対面でと思っている明日香ですが、このようなコミュニケーションも便利で「あり」なのかなぁと思うようになりました。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。






6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


アムアム通信Vol.210でも「かかわると面倒くさい人」をご紹介しました。今回も「めんどうな人」をテーマにした本書をご紹介します
(明日香の周りに面倒くさい人が多いから、このような本を読んでいるわけではありませんからね。)

本書ではめんどうな人を次の4つの型に分類しています。
・瞬間沸騰パワー型(思い込みが激しく、聞く耳を持たない直情型)
・無反応マイペース型(何を考えているかわからない、ぼんやり脱力タイプ)
・建前優先ガンコ型(とにかく偉そうな、尊大オヤジタイプ)
・理屈先行インテリ型(重箱のスミをつつき人のアラを探すのが得意なネガティブタイプ)

そんなめんどうな人と接する際のタイプ別の作戦が50個紹介されています。

その中からひとつだけ「好きにすれば作戦」をご紹介します。
この作戦は簡単に言うと「キレる」作戦です。交渉の席を立ち「もう知らない」「勝手にしろ!」と啖呵を切り、部屋から出ようとするふりをして、相手をオロオロさせる。「まあまあ」と取りなしてきたら、その後は優位に話を進める、そんな悪魔的な作戦です。(一生に一度は使ってみたいですね)

ただし、この作戦はあくまで「裏技」として紹介されています。一歩間違うと関係性が悪化するので、時と場合を選んで作戦を実行してくださいね。(作戦の結果、失敗に終わっても明日香は一切責任を持ちませんのであしからず。)

その他にも「へ〜、なるほど」と思わせるめんどうな人と接するための作戦が紹介されています。中にはそこまでやるか?!というような作戦も紹介されています。

めんどうな人に振り回されストレスが溜まっている方は本書を読んで、有効な作戦を立ててみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

土日を利用して家族で埼玉の実家に帰省して父の墓参りに行ってきました。住広の実家は夏になると気温40度を超えることでも有名な熊谷の隣の深谷市(深谷ネギ、ふっかちゃんで有名)
猛烈な暑さを覚悟していました。

実家から車で1時間半ほどのところに標高約1800メートルの赤城山があるので、涼を取るため行ってみようと帰省前に話をしていました。
(この暑い夏に山頂で涼しい風を浴びるというのは贅沢ですよね)

深谷の駅に到着してホームに降りると思ったより暑くなく、あれ?もしかして今日は猛暑じゃないのか?慌てて天気予報を見ると、予想最高気温は31度と非常に微妙な温度。

天気もあいにくの曇り。赤城山への納涼ドライブは諦めて、子どもたちがゲームをしている姿を眺めて過ごしました。

みなさんも有意義な夏休みをお過ごしください。(お盆もお仕事の方、お疲れさまです。)

※来週はお盆休みのためアムアム通信はお休みをいただきます。ご了承ください。


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