【アムアム通信Vol.212】夏の風物詩と言えば。。。やっぱり花火!!!


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

毎日暑い日が続きますが、みなさん体調を崩したりしていないでしょうか?

季節はまさに夏真っ盛り。夏の風物詩と言えば色々ありますが、明日香が思いつくのは「花火」

土曜日に明日香の住む街の花火大会がありました。次々に「どーん、どーん」と打ち上げられる色とりどりの花火。花火を見ているとじーんと来るものがありますよね。

そして花火といえば有名なのが「スターマイン」 みなさんはスターマインってどんな花火かご存知ですか?

赤や緑の色鮮やかな花火がスターマイン? 垂(しだ)れ桜のように火花が垂れているのがスターマイン?

いえいえ、実はスターマインというのは花火の種類ではなく、花火の打ち上げ方の種類です。

短時間に数十発から数百発の花火を打ち上げることを「スターマイン」と呼びます。初めて知ったときにはへぇ〜そうなんだぁと思ってしまいました。

ちなみによくあるトリビア(豆知識)サイトで

「花火大会での掛け声「たまや〜」「かぎや〜」とは江戸時代の花火業者の屋号「玉屋」と「鍵屋」に由来している」

というのを見かけると思います。

ですが、数々の花火大会を見に行った明日香ですが、一度も「たまや〜」「かぎや〜」という掛け声を聞いたことがありません。みなさんは聞いたことあります?


シャープ ”白物家電” 国内生産から撤退

中国の鴻海(ホンハイ)に買収されたシャープが栃木県での液晶テレビの生産と、大阪府での冷蔵庫の生産を終了すると発表しました。

液晶テレビの国内生産は今年末までに終了し、その後は中国や東南アジア等の海外での生産に
切り替えるそうです。

大阪府の工場で生産する冷蔵庫の生産が終了すると、シャープの白物家電の国内での生産はすべて終了することになります。

倒産の危機に直面したシャープ。それを救った鴻海。中国の企業に買収され、白物家電の国内での生産終了。寂しい気持ちになるのは明日香だけではないはずです。

ですが、このような気持ちで会社を経営することが日本の製造業が世界で戦えない理由なのかもと思ってしまう明日香。

日本が今後、グローバルに戦っていくためには、感情論ではなく資本主義経済の原点「適正な利益を得て、会社を存続するロジカルな思考」に切り替えていく必要があるのではないでしょうか。


これは知っておいてねキーワード

PWA(ピー・ダブリュー・エー)【Progressive Web Apps】

グーグルがモバイルユーザーのユーザー体験向上を目的とし、今までのWebアプリ(サービス)にWebとネイティブアプリの両方の利点を兼ね備えた仕組みのこと。

もう少し簡単に言うと、Webページ(HTML)でネイティブアプリのような使い勝手の良さを実現しようというものです。

具体的メリットは

・ページの読み込みや表示が早い
・オフラインでも動作する
・プッシュ通知の受信が可能
・インストールの必要がない
・GPS(位置)情報を利用することができる

など、今までHTMLでは実現することが難しかったことを実現することができます。

このような利用者にとって便利な機能(仕様)を策定するのが得意なグーグル。さすがグーグルと言ったところでしょうか。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


今まで何となく提案書を書いてきた明日香。よくよく考えてみると提案書の書き方をきちんと勉強したことがないということに気づきました。

これではいけない!と思い、提案書の書き方をきちんと体系立てて勉強しようと思って購入したのが本書「博報堂で学んだ負けないプレゼン 3ステップで「刺さる」プレゼンができる!」です。

明日香の提案書の書き方は次の流れが基本的なパターンでした。

00.初めに
01.課題
02.課題に対する解決策
03.解決策の詳細説明
04.スケジュール
05.体制
06.お見積り

本書を読んでまず気づいたのが、問題と課題の違い。似ているようで似ていない「問題」と「課題」
改めて「問題」と「課題」の違いを意識させられました。

そして、本書で解説する提案での大切なポイントは次の「ロジック3点セット」

・「今、課題は〜だ」 (Now the Question is 〜)
・「だからやるべきことは〜だ」 (So the answer is 〜)
・「なぜなら〜だからだ」 (Because 〜)

いままで明日香の提案書では「なぜなら〜だからだ」の部分が抜けていました。提案書の書き方について今まで気づいていなかったことを学ぶことができました。

たまたま一週間後に提案書を提出することになっているので、本書で学んだことを生かして提案書を書いてみたいと思います。

提案書を書いたことがある方、ない方も、本書を読んで「相手に刺さる」提案書を書く方法を学んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

土曜日は板橋区と戸田市合同の花火大会が開催されました。去年は会場近くまで足を運んだのですが、途中で子どもたちが「飽きた〜」とゲーム(NINTENDO DS)をやり始めるという悲しい結末を迎えたため、今年は自宅から鑑賞することにしました。

初めは子どもたちも花火を見ていたのですが、10分もすると「飽きた〜」と家の中に入りゲームをはじめました。一人取り残される住広。しばし一人で花火を鑑賞。

住広が好きな花火は「垂(しだ)れ花火」 天空に花火の軌跡がゆっくりと舞う姿をみると感動的です。

さまざまな種類の花火が上がったのですが、そのたびに「おぉ〜!」「おっきい〜」「おぉ!きれい!」と自宅マンションの廊下で独り言をブツブツとつぶやいていました。

同じマンションの方々も廊下で花火を鑑賞していたのですが、その人々に一人でブツブツとつぶやく住広がどう映っていたのか、あとで気になってしまいました。

独り言が増え始めたアラフィフの住広でした。みなさんも独り言にはご注意ください。



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