【アムアム通信Vol.203】テキパキと動くカフェの店員さん


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

コンビニやカフェのレジが混んでるのって嫌ですよね。特に要領の悪い店員さんだったりすると待たされる時間が増えてちょっとイライラ。

お客さん側もレジに金額が表示されてから、慌ててカバンからお財布を取り出す人がいたりしてさらにイライラ。お金を払うのはわかってるんだから、はじめからお財布を出しておけばいいのに!と思うのは明日香だけではないはず。

先日もお客様との打ち合わせまで少し時間があったので、近くのカフェで時間をメールチェックをすることに。
昼時のカフェはたくさんのお客さんがレジ前に並んでいました。

早く明日香の順番が来ないかなぁとレジの店員さんを見ていると、気持ちの良いほどテキパキと動く店員さんでした。あれだけテキパキと動いていると待たされている明日香も少しだけ待たされるイライラが解消されました。

その時はレジが2つあったのですが、明日香はそのテキパキと動く店員さんにあたりました。心の中で「ラッキー!」とガッツポーズをする明日香。飲み物を頼むとテキパキと準備をし始めました。

相変わらずテキパキと動く店員さん。横のレジを見ると普通の動きの店員さん。こっちのレジで良かったと思って、待っていたのですがどうもなかなかオーダーした飲み物が準備されません。それどころか、横のレジのお客さんにはどんどん飲みのものが提供されてスムーズに流れている様子。

何だかおかしいなと思いテキパキとした店員さんの動きを観察すると、しなくて良い無駄な動きが非常に多く、余計に時間がかかっていました。

結局、普通のときよりも待たされてやっとのことで明日香のオーダーした飲み物が出てきました。

見た目に騙されてはいけないんだな、、、と思った出来事でした。


つくばエクスプレス 車両別の混雑状況を表示する機能提供へ

つくばエクスプレス(TX)と、株式会社ナビタイムジャパンは「NAVITIME」および「乗換NAVITIME」で「車両別混雑度表示」機能の提供を2018年5月31日から開始すると発表しました。

列車ごとに混雑度を6段階に分けて表示するもので、平日の全列車が対象となるそうです。

混雑度の算出はTXが持つ、車両別の応荷重情報を基にした乗車率データ及び改札機の通過情報を基にした入出場データと、ナビタイムジャパンの「電車混雑シミュレーション」技術によって予測される列車ごとの混雑度を組み合わせることで、時間帯や駅ごとに異なる混雑度を、これまでの列車別に加え、さらに車両別でも表示可能になりました、とのこと。車両別に混雑度を表示できるとはITの力ってすごいですね。

駅のホームで待っている際に、電車がホームに入ってきて、空いている車両が自分の前を通過して自分の乗る車両を見たらとても混んでいてくやしい思いをした経験は多々あります。こんな便利は機能があるなら、ぜひとも使ってみたいですね。

ナビタイムのホームページを調べてみたのですが、車両別ではなく電車別に混雑度を表示する機能の提供はされているようです。さっそくインストールしてみたいと思います。


これは知っておいてねキーワード

GDPR【じー でぃー ぴー あーる】(= General Data Protection Regulation)【一般データ保護規則】

欧州連合(EU)における新しい個人情報保護の枠組みであり、個人データ(personal data)の処理と移転に関するルールを定めた規則。

このGDPRの影響を受けるのは以下のようにEUに何らかの関係がある企業となります。

・EUに子会社、支店、営業所を有している企業
・日本からEUに商品やサービスを提供している企業
・EUから個人データの処理について委託を受けている企業

明日香の会社はとりあえず該当しないようなので一安心ですが、世の中の流れとしてはますます個人情報の保護が厳しく規制されると思われます。

ちなみにこの規則に違反した際の制裁金が
最高で、世界売上高の4%か2000万ユーロ(約26億円)のうち、いずれか高い方という超巨額の制裁金が科せられる
とのこと。いずれか高い方ということは最低でも2000万ユーロ(約26億円)の制裁金が課せられるということ。

中小企業だったら一発で廃業に追いやられますね。

全世界に進出するgoogleやFacebook。かなりの個人情報を保持しているので一歩選択を間違えるととんでもない制裁金を課せられる可能性がありそうです。

米国の企業を叩き潰すためにできた規則という噂もなくもありません。

GDPRに関係なく、個人情報の取り扱いには十分ご注意ください。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

第4位、第5位の「10年後の仕事図鑑」「頭に来てもアホとは戦うな!」は毎週、トップ5に入っています。ここまで人気があると読んでみたくなります。

「頭に来てもアホとは戦うな!」が人気があるということは、世間にはいわゆる「アホ」の方々が溢れかえっているということでしょうか。明日香の周りを見渡すと。。。。
ん〜、どうなんでしょうか。







6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


明日香の投資の師匠に勧められた一冊です。

漫画と解説文が半分半分になっているので、手軽に読むことができます。
漫画の登場人物は

孤高の株職人「ゴールデン黒須」、中小IT企業のサラリーマン「星野くん」、名前と裏腹に
気が強いアラサーの「カレンさん」、路地裏にある小さな居酒屋”煩悩”を営む「大将」、
居酒屋”煩悩”のアルバイト「バブリーちゃん」

これらの人々が居酒屋「煩悩」で株に関する様々な悩みや攻略法について語ります。

多少ふざけた感じはありますが、株投資に関しては非常に参考になることが書かれています。

様々なテクニックにわかりやすい(親しみやすい)名前をつけて解説しているのも非常に好感が持てます。

株をやっているけどなかなか勝てない人、株をやったことがなくてこれから始めたい人は本書を読んでトレードのいろはを学んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに漫画の質は、今どき素人でもこんな下手な漫画描かないでしょ!と思えるくらいひどいです(笑)ここまでひどいと何も言えなくなります。。。

※投資は自己責任でお願いします。



編集長のつぶやき

先週金曜日にSalesforceの試験(認定アドミニストレータ)を受けてきました。

最近のITの資格試験は大抵そうですが、パソコンを使って回答し、その場で合否が発表されます。すべての問題が終わったら「試験結果を送信」ボタンを押すのですが、なかなかそのボタンを押す勇気が出ずに、何度も問題を見直してしまいました。

残り時間は30分あったのですが、これ以上見直してもわからないものはわからないしな!と思い、勇気を振り絞って「送信」ボタンを押しました。

結果が出るまでの数秒は、手には汗、心臓はバクバク、何やら胃からは酸っぱいものがこみ上げてくるような緊張状態。

画面に大きく「合格」「不合格」が表示されるのかと思いきや、通常のフォントサイズ(1Optくらい)で各章の正解率が表示され、一番下に同じく10Pt程度の大きさのフォントで「合格」と表示されました。

その文字を見てホッと一安心。いくつになっても試験というのは嫌なもんだなと思いました。

ちなみに住広の試験日の前日には今年の新入社員がITパスポートの受験をしました。会社から試験に向かう際には「受かっても受からなくてもいいから、気楽な気持ちで行ってきなさい」と思っていたのですが、いざ自分が試験となるとそんな精神状態ではいられませんでした。

とりあえず合格してうれしいというより、ほっと一安心という気持ちでいっぱいです。



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