【アムアム通信Vol.202】あたり前田のクラッカー



こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 萩本 友男)は、2018年3月16日〜3月19日の4日間、全国の平成生まれの男女(20歳〜28歳の男女)と昭和生まれの男女(52歳〜59歳の男女)に対し、「平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名(平成生まれ500名、昭和生まれ500名)の有効サンプルの集計結果を公開しました。

質問項目は約30項目。恋愛観、結婚観、思い出に残っている遊び等の調査項目となっています。

その中の調査項目に「恋愛に対して積極的か消極的かを回答する」というものがありました。

昭和生まれより平成生まれのほうが恋愛に対しては積極的という結果になっていました。

最近の若者は草食系男子などと言われ恋愛には消極的というイメージがあったのですが、どうやらそうでもないようです。
(もしかすると肉食系女子が増えただけかもしれませんが。。。)

その他にも「この人は”昭和生まれだな”と感じる言動」(平成生まれ回答)というものがありました。
回答の第一位は「あたり前田のクラッカー」

その他の回答は
飲み会の席でネクタイを頭に巻く、カップルのことをアベックと言うなどありましたが、この結果を見た「昭和生まれ」の編集長は、そんなこと言わないし!、ネクタイを頭に結ばないし!と叫んでいました。
(あ、でも一回だけネクタイは頭に巻いたことがある。。。とも言っていました。)

その他にも興味深い調査項目がありました。興味のある方は以下のURLを覗いてみてください。




ドコモ my daiz(マイデイズ)を発表

NTTドコモは、新サービスの「my daiz(マイデイズ)」を5月30日から開始すると発表しました。

マイデイズは、端末の位置情報や登録したスケジュールなど、様々な情報をもとに、お客さま一人ひとりの生活リズムや好みを学習。暮らしに合った幅広い情報を、あなたに合ったタイミングで知ることができるサービスです。

このマイデイズはドコモユーザーの方はご存知の羊のアイコンの「しゃべってコンシェル」の進化系とのことです。

例えば、帰宅時間を推定して、帰り道に雨が降りそうなときは、傘を持っていくようお知らせしたり。いつも使う鉄道路線が遅れているときは、少し早めにアラームを鳴らしたり。また、知りたいことを話しかけると、あなたの意図を理解して、自然な言葉で返答したりしてくれます。

明日香も以前はドコモユーザーだったので、しゃべってコンシェルのサービスは知っていました。
なのですが、羊のアイコンがスマホの画面を常時歩き回り、目障りなのですぐに消してしまいました(笑)
程よい距離を保って接してくれるといいのですけどね。

残念ながら明日香はドコモユーザーではないため、このサービスを利用することはできません。どんなサービスなのか興味があるので、ドコモユーザーの方でこのサービスを利用した方は感想を教えてください。


これは知っておいてねキーワード

ICO【アイ シー オー】(= Initial Coin Offering)

資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自のトークン(デジタル権利証)を発行・販売し、資金調達する手段・プロセスのこと。

投資家にはトークンを購入してもらいますが、基本的に株のような議決権や配当など対価の支払いはありません。トークンセールなどとも呼ばれ、従来型の新株発行を利用したIPO(新規株式公開)とは異なる資金調達手段として注目を集めています。

銀行に融資してもらう、株式を公開するなどの資金調達方法は時間がかかったり、信用力の関係でNGになったりします。それに比べてICOは仮想通貨を発行して資金を容易に調達することが可能です。

明日香もICOを利用して何か会社を立ち上げようかしら?(でも、何のアイデアもありませんが。。。)

みなさんも資金を集める側、投資する側どちらになるかわかりませんが、その際には十分ご注意ください。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。






6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


世間では「XaaS」(IaaS、PaaS、MaaS等)が一般的になってきました。

Googleを初めとして様々な企業がサービスをAPIとして提供しています。今後は、これらのサービスを上手に組み合わせて、自社のサービスを構築することが必要とされています。

その際に、APIの利便性を高めるような環境を整備する必要があると提唱する著者。
具体的には、APIをまとめて管理して多くの人々と共有する「API取引所」のようなプラットフォームを構築するべきと主張しています。

海外では、すでに「RapidAPI」等のAPI取引所が構築されています。

でも、数年前に流行したサービスを組み合わせる「マッシュアップ」はこの「APIエコノミー」と同じような違うような。IT業界は同じ内容をキーワードを変えていかにも新たなモノです!のような戦略が好きですね。

APIを使って新たなサービスを生み出し一儲け!と思っている方は本書を読んでAPIエコノミーを勉強してみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

週末に次男(小2)と近所の銭湯に行きました。以前は長男(小5)も一緒に行ったのですが、最近は家で待ってる、とつれない返事。小学校の高学年ともなるとそろそろ親離れの予感がするのは非常に寂しいことです。

次男とお風呂に入り、いつものとおりお風呂上がりにジュースを飲んで帰路につきました。

帰る途中に次男が「帰ったら、パパのパソコンでぬいぐるみを落として探検するやつやりたい!」と言うので、そんなゲームあったかなぁと考えるも、どのゲームかわからず。

他にどんなことができるの?と聞くと、学校に行ったり、じいじ、ばあばの家に行ったりとの回答。

色々と聞いていくとどうやら、Googleのストリートビューのことを言っている様子。
確かにヌイグルミ(人の形のアイコン)を地図上にドロップしてストリートビューに切り替わり様々な所を見ること(探検)ができます。

子どもって面白い表現をするなぁと思ったできごとでした。

ちなみに家に帰って、ストリートビューを見るのかと思いきや、すぐにYouTubeを見始めてゲラゲラ笑ってました。そんな我が子の後ろ姿を見てちょっぴり寂しい気持ちがしました。



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