こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先日のお休みに、甥っ子くん(小学生)のお家に遊びに行きました。

テレビを一緒に見ていると、甥っ子くんのお友達から電話がかかってきました。何やら今から遊ぶ約束をしている様子。

電話を切り、出かける用意をするのかと思っていると、ゲーム機(任天堂 スイッチ)を取り出して遊びだす甥っ子くん。

一向に遊びに行く様子がないので、一緒に遊ぶんじゃないの?と聞くと、返ってきた答えが「遊んでるよ」

よくよく聞くとオンラインゲームで一緒に遊んでいるとのこと。

明日香の子どものころは一緒に遊ぶと言えば、どこかに集合して遊ぶのが普通でした。

最近の子どもたちは、各自が自宅にいながらにして一緒に遊べるようになったのですね。

これを便利な時代と思うのか、寂しい時代と思うのか。。。みなさんはどう思います?

ちなみに甥っ子くんのママは「こりゃぁ、引きこもりが増えるわけだな」と呆れてました(笑)


IPAが「IT人材白書2018」を発行

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は2017年度IT人材動向調査を実施し、「IT人材白書2018」として発行しました。

同調査はIT人材育成施策に必要となる基礎データの収集やIT人材の育成に関する動向や課題等について、とりまとめたものです。

「IT人材白書2018」で、明らかになったのは以下の3点です。

(1)第4次産業革命に求められる、価値創造型のIT人材の資質は、従来(課題解決型)のIT人材に求められる資質とは異なること。

(2)人材の“質”不足の緩和(質向上)には、知識や経験を得やすい企業文化・風土が強く関係しており、効果があること。一方、企業文化・風土と人材の“量”不足の関係性は、“質”ほど明確ではないこと。

(3)企業文化・風土を醸成させるにはモチベーション向上のための施策が有効であること。


アンケート調査によると、IT人材は”量”、”質”ともに大幅に不足しているという結果になりました。


詳しくは以下のURLを参照してみてください。


GCP始めました(GCP = Google Cloud Platform) ※不定期掲載

クラウドコンピューティングEXPOが5月9日〜11日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。

明日香の会社もEXPOに出展させていただきました。

今回のテーマは次のとおりです。
・GCPを使った情報資産のバックアップ対策及び災害対策
・BigQueryを活用したビッグデータ分析
・マーケティングオートメーション連携(様々なサービスをつなぐCloud Plug*1)
・情報システム代行

明日香も自社のブースで3日間お手伝いをさせていただきました。

今回は2区画借りての出展。ブースの装飾もかなりいい感じ。(いったい全部でいくらかかってるのかしら?と思ってしまうところが庶民の明日香)

ずっと立ちっぱなしで応対をしていたので、足が棒になってしまいました。日頃の運動不足がこんなところで出てしまったようです。

通路を挟んで反対側のブースにはイベントコンパニオンの女性がいたのですが、お昼休み以外はずっと立ったままでパンフレットを配っていました。しかもかなり高いヒールの靴を履いて、ずっと笑顔のまま。さすがプロは違うなぁと思ってしまいました。

おかげさまで予想(目標)を上回るブース来場者数でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。


(*1) Cloud Plug(クラウド プラグ)は(株)エニシアスが商標登録申請中です。

出展したブース
   

これは知っておいてねキーワード

5G通信【ご じー つうしん】(=第5世代移動通信システム)

2017年頃の仕様の策定完了を目指して作業が進行中である。3GPPのRelease15から盛り込まれる。10Gbps以上の通信速度、エンドツーエンドで1ミリ秒の低遅延、99.999%の信頼性を目標とする。(ウィキペディアより)

もう少しわかりやすく言うと、現在の4Gより「高速・大容量」「多端末接続」「低遅延・超高信頼性」の移動通信システムのことのようです。

現在の移動通信システムの主流は4G。大容量の動画を見るのもストレスなく見ることができますよね。それなのになぜ、さらに高速化する必要があるのでしょうか。

それはこれからますます拡大するIoTのために、より高速・大容量、多接続、低遅延のシステムが必要になるからです。世間を賑わせている自動運転カー、様々な情報を瞬時にやり取りするためにはより高速で信頼性の高い通信回線が必要となります。(信号機が赤の情報を受信するのに1秒かかっていたらデータを受信した際にはすでに信号機を通過していた、なんてことでは危険ですよね)

さて、ここで少し移動通信システムの各世代を振り返ってみたいと思います。

◇1G(1979年)
 アナログ方式で通話専用

◇2G(1993年)
 デジタル方式で2.4kbpsから28.8kbpsまで高速化。メール、ネットサービスが利用可能に。

◇3G(2001年)
 数Mbps〜14Mbpsの高速データ通信が可能に。

◇4G(2012年)
 100Mbpsクラスの超高速データ通信が可能に。スマホが急速に普及。

移動通信システムが実用化されてから約30年。こうして振り返ってみると、すごい発展ですね。

ちなみにウィキペディアの5Gの説明ページには気になる情報も掲載されていました。

◇人体への影響
 初期の実験結果によれば、脳腫瘍の危険性を増加させるとされている。

通信システムが発展するように、人類自体も電磁波に耐えられるように進化する必要があるのかもしれませんね(笑)


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。






6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


最近、AI(機会学習)に興味を持った明日香。少し勉強するとAIはどうやらITの知識よりも数学の知識が必要だということに気づきました。

そこでまずは統計の勉強をしてみようと購入したのが本書です。

高校の授業で確立・統計が大嫌いだった明日香。なるべく簡単な書籍はないかと探して「文系でも」の言葉に惹かれて本書を選びました。

著者は数学者(統計学者)ではなく、データ専門誌(そんな雑誌があるんですね)の編集長です。そのため、初心者でもわかりやすい説明がされています。

統計学が体系的に整理され、順を追って説明してくれているので、非常にわかりやすい内容です。

例えば、分散(標準偏差)という言葉は、なんとなく聞いたことがあったのですが、本書の説明を読んで、なんだそんなことなのか!と理解することができました。

高校のころに習った書くのも読むのも難しい記号もほとんど出てくることもありません。まさに統計学の入門にうってつけの一冊だと思います。

AI・統計学に興味はあるけど、何から初めて良いかわからないという方は本書から初めてみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

途中で一年ほど配信停止はありましたが、おかげさまで配信200回を迎えることができました。

これも配信を楽しみに?してくださっている読者の皆さんのおかげです。アムアム通信を配信することにより、常に新しい情報を探さないといけないという自分へのプレッシャーにもなるので、今後もできる限り配信を続けていきたいと思います。

現在の読者数は約100人。以前は必死に(無理やり?)読者を増やそうとしていましたが、これからは読者数にこだわらずのんびり、まったりと配信していきたいと思っています。

アムアム通信を引き続きよろしくお願いします。


編集長へのコンタクトはこちらまで
sumihiro@super-se.com