【アムアム通信Vol.197】なんでWordのデフォルトフォントサイズは10.5なの?


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

文章を書く際に使用するアプリケーションといえばマイクロソフトのワードが一般的ですよね。
(今でも一太郎を使っている方をときどき見かけることもありますが)

ワードを使っていて気になっていたのがフォントサイズ。デフォルトで表示されるフォントサイズってなぜか中途半端な「10.5」ですよね。

このワードのデフォルトフォントサイズが、なぜ中途半端な「10.5」になっているかご存知ですか?

むかし、日本で公文書の作成の際に使われたフォントのサイズは「5号」と定められていました。この「5号」と同じくらいのサイズであったのが10.5ポイント。

従来の「5号」に代わり、1962年にJIS・日本標準規格の「フォントの暫定的な基準」として設定されたのが、本日まで残る謎の「10.5ポイント」なのだそうです。

将来的には廃止されることが前提だったのですが、使い勝手が良かったことから、現在でもスタンダードなフォントサイズとして使用され続けています。

文書と言えばお役所。お役所と言えば文書、というくらいお役所は文書を大切にしていますよね。そんなお役所の力がこんなところにも影響していたなんで驚きました。


「+メッセージ」のサービス提供開始

ドコモ、au、ソフトバンクの3社は、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を、2018年5月9日(予定)から携帯3社のスマートフォン、タブレットを利用するお客さま向けに提供開始すると発表しました。

+メッセージは携帯3社のお客さま間であれば、電話番号宛に文字、写真、動画を送受信することができるそうです。

今までのSMSはメッセージごとに、利用料金が発生しましたが、+メッセージはメッセージごとの利用料金は発生せずに、パケット通信料のみで利用することが可能です。

世間ではLINEなどのリアルタイムコミュニケーションツールが一般的になり、無料で通話をすることもできるようになりました。

それらのユーザーを携帯電話事業者は取り戻そうと、このサービスをリリースしたものと思われます。

+メッセージは事前にアカウントの交換をする必要がなく、電話番号さえわかっていればメッセージを送ることができるので便利ですよね。

ですが、これだけMVNO(格安SIM)が一般的になっている中で、携帯3社間でしか利用できないサービスをリリースする意味があるのかはちょっと疑問に思う明日香でした。


これは知っておいてねキーワード

PAN【パン】(=Personal Area Network)

コンピュータネットワークの範囲のうち、個人が使用する機器同士を接続するためのネットワーク範囲のこと(IT用語辞典バイナリより)

家の中(比較的構築範囲の狭い)で構築するネットワークをPANと呼ぶそうです。
(パンってなんだか美味しそうですね笑)
IT業界に長くいますが、PANというのは初めて聞きました。(LAN、WANは聞いたことがあったのですが)

PANのネットワークは有線(USB、Fire-Wireなど)、無線(Bluetooth、IrDAなど)を使って構築を行います。

無線で構築するPANは「WPAN(Wireless PAN)」、
その中でも、Bluetoothで構築されたPANは「ピコネット(piconet)」と呼ぶそうです。

世の中にはいろいろなネットワークの種類があるのですね。

ちなみにBAN(Body Area Network)というのもあるそうです。

興味のあるかたは調べてみてください。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。


【ビジネス書週間ランキング】





6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


明日香の会社にも新入社員が入社しました。入社後、一週間はビジネスマナー研修を行うのですが、その際の課題図書(これを読んできなさいという書籍)が本書だったため、どんな内容なのか明日香も読んでみました。

なぜ私たちは働くのか?その問いに対して自ら答えを見つけることが必要だと著者は伝えています。

みなさんは仕事の報酬と聞かれたら何と答えますか? 仕事の報酬といえば一般的には「お金」ですよね。それに対して著者の思う「仕事の報酬」とは「人間としての成長」であるとのこと。

では、人間として成長するためにはどうすればよいのか?その問いに対する著者なりの答えが本書には書かれています。著者の答えはすべて「なるほど」と思わせられる内容ですが、いざ、実践してみようと思うとなかなかできずに人間として成長していないなぁとちょっと反省しました。

後半部分では管理職になった際の心構えなども書かれています。

新入社員だけでなく管理職のみなさんが読んでもためになる内容になっていると思われる一冊です。

毎日の仕事の中で、なんのために働いているんだろうと漠然に思っている方は本書を読んで、考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

土曜日は1年半ぶりに歯医者に行ってきました。歯のクリーニングと検診をしてもらうためにネットで13時に予約をしておきました。

予約日の数日前にその歯医者から電話があり、「予約の時間が13時ですが、12時に変更してもらえませんか?」と受付の女性と思われる方から確認がありました。

特に予定もなかったのでいいですよと答えると、「ちょっと待ってください。。。」と別の方が電話口に出ました。その方からも「住広さん予約の時間が13時ですが、12時に変更してもらえませんか?」と同じ確認が。。。問題ない旨伝えると、またもや「ちょっと待ってください。。。」と。今度は男性の先生らしき方から「住広さん予約の時間が13時ですが、12時に変更してもらえませんか?」とまったく同じ確認がありました。さすがにあきれて笑いが出てしまいました。
(電話を変わる際はきちんと内容をエスカレーションしてほしいものです。)

さて、その歯医者に行ったのですが、(事情によりかなりの二日酔い状態で行ってきました笑)

受付で待っていると「すみよしさ〜ん!」と微妙に違う名前で呼ばれました。

本当に別の「すみよしさん」がいると大恥をかくので、遠慮がちに「すみひろ ですかね?」と確認すると「はい!すみよしさんです!」と元気よく回答をいただきました。(だから、「すみよし」じゃないから。。。)

先生の診察の前に唾液検査をしたり、レントゲンを撮ったり、歯の写真を撮ったりといろいろなイベントがありました。

いよいよ先生による診察の時間です。歯のレントゲンと写真を見ながら、今の歯の状態を説明していただきました。

そこでも先生は「すみよしさん」を連呼。なぜか途中で「すみひろさん」に戻ったのですが最後はまた「すみよしさん」に戻ってました。

評判は良いらしいので、しばらくは通おうと思っているのですが、微妙な気持ちでした。
(二日酔いで頭がボ〜っとしていたせいかもしれませんが笑)