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こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

暑さのせいか、明日香はちょっと夏バテ気味で食欲がない日が続いています。

食欲のない日はコンビニで軽くソーメンで済ますことも多々あります。

コンビニのソーメンと言えば、麺をほぐすために「ほぐし水」なる小袋が入っています。(みなさん、ほぐし水をご存知でしょうか?)

魔法のほぐし水を麺に振りかけると不思議くらいきれいに麺がほぐれます。何か麺をきれいにほぐすための特殊な成分がきっと入っているのだろうなぁといつも思っていました。(それくらいきれいに麺がほぐれますよね)

ふりかけ終わったほぐし水の袋をなんとなく見てみるとそこに書いてあったのは。。。


●品名/水 ●原材料名/水


(証拠写真はこちら

ということは、ほぐし水はなんと「ただの水」でした。あぁ、そうなのねと、何となく残念な気持ちになりました。世の中には知らないほうが良いこともあるようです。

以前、袋を破くのを失敗してほぐし水を机に全部こぼしてしまったことがありました。その時は諦めてパサパサのソーメンを麺つゆに付けて食べた記憶があります。

ただの水だったら水道の水、ミネラルウォーターを使えばよかったのですね。もっと早く教えてくれればよかったのにぃ〜(笑)


フリマアプリのメルカリ 上場か?

フリマアプリのメルカリが上場すると日経などが報じています。7月21日までに東証への予備申請を終えており、年内上場を目指しているといっていますが、メルカリは上場申請報道について、「当社が発表したものではありません」としています。

メルカリと言えば、現金が出品され世間で注目されましたよね。何と1万円が1万円を越える値段で買い取られるという珍現象がおきています。

6月には約5万4,000人の個人情報が流出するという事故も発生しています。

何かと世間を騒がせているメルカリ、はたして無事に上場することができるのでしょうか。最近投資に興味のある明日香。メルカリ株を購入して一儲けしてみようかしら。

ちなみに社名の「メルカリ(mercari)」はラテン語で「商(あきな)いする」という意味だそうです。


これは知っておいてねキーワード

シェアリング・デリバリー

独自のデリバリー機能を持たず、余っているデリバリー資産を有効活用すること。

牛丼で有名な吉野家がデリバリーサービスをスタートすると発表しました。

デリバリーと言えば、もともとはピザのデリバリーから始まったサービス。(日本では「出前」というサービスもありましたが)ピザのデリバリーは自社(店舗)でデリバリー機能を持つことが一般的でした。

今回の吉野家のデリバリーサービスは自社でデリバリー機能を持たず、新聞配達員の空いている時間を利用するというシェアリングデリバリーを利用しています。

余剰資産を有効活用するという非常に効率的なサービスです。うまいことを考えますよね。
ただし、普段は新聞をポストに投函するのみの新聞配達員。牛丼のデリバリーとなると、人と接する必要ができます。そうなるサービスの質が問われることもあるのではないでしょうか。

吉野家のシェアリングデリバリーが成功するのか見届けたいと思います。(近い将来、ドローンが配達をする時代が来るんでしょうね。)


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

【ビジネス書週間ランキング】





6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


人の目を気にせず、自分らしく生きていけたらどんなに幸せだろうと思ったことはありませんか?

世間を見渡すと「他人の目」を気にせず、自分の思ったことを言ったり、行動したり、自信に満ち溢れている人もいます。そんな人を見て羨ましいと思うこともあるのではないでしょうか。

本書によれば「他人の目」にとらわれるということは、人を気にしているようでいて、実は強烈に自分自身のことばかり見ていることなのだそうです。

日本人は本音と建前の民族。常に人の目を気にして生活しています。他人の目を気にしても特に問題も苦しみもなく生活していれば良いのですが、他人の目を気にしすぎるあまり苦しい毎日を送っている方もいらっしゃいます。

前回のアムアム通信でご紹介した書籍「ウツになりやす人」にもありましたが、他人の目を意識しすぎる人はウツになりやすい傾向にあるそうです。

本書では「他人の目」との上手な付き合い方(考え方)が紹介されています。

「他人の目」が気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

映画で大ヒットした「君の名は。」

待ちに待ったDVDが7月26日に発売されました。同時にレンタルも開始されました。

TSUTAYAなどのレンタルDVDショップではなかなか借りられない状況が続いているようです。

映画は見ずに敢えて小説を読んだ住広。自宅で映像を楽しもうと思っていたのですが、テレビのニュースにもなるほど、レンタルするには何ヶ月も待たないいけない状況のようです。(小説はアムアム通信Vol.164でご紹介しています。)

さて、どうしたものかと考え、ここまでITの進歩した時代。ネットでレンタル可能ということがわかりました。今時のテレビはインターネットに接続するのが当たり前ですよね。

テレビのリモコンでメニュー操作をすると「TSUTATA」のレンタルメニューを発見しました。クレジットカードの情報を入力するとすぐに視聴可能となりました。

本当に自宅に居ながらにして何でもできる便利な時代になったなぁとしみじみと思いました。こうやって人間ってダメになっていくのかなぁと思った瞬間でもありました。

さて、今回視聴した「君の名は。」 涙を流すほどではありませんが、ほろ苦い青春時代を思い出し、胸にグッと来るものがありました。

仕事に追われあくせくする毎日。ちょっと息抜きに「君の名は。」を見てみてください。何とも言えない気持ちになると思いますよ。



編集長へのコンタクトはこちらまで
sumihiro@super-se.com
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