【アムアム通信Vol.189】黄色い桶じゃないの!?

2017年06月22日


こんにちは。アムアム通信編集部員、いつも明るく元気な明日香(あすか)です。

先日、明日香の愛用する目薬、ソフトサンティアを薬局に買いに行きました。
(ソフトサンティアは涙に近い成分のため、目に非常に優しいと言われています。)

文房具屋さんと薬屋さんに行くとなぜかワクワクする明日香。
(たぶん同じものがいっぱいあるから)

目薬を購入するだけではせっかく来た意味がないので、何か面白いものはないものかと色々と見て回りました。

店内をキョロキョロとしていると、ふと目に飛び込んできたのが「ケロリン」

ん?ケロリンってあの黄色い桶のケロリン?

調べてみるとケロリンは内外製薬の発売する解熱鎮痛薬とのこと。

ずっとあの桶がケロリンだと思っていたので目からウロコでした。

ちなみにケロリンの名前の由来はケロリと治る、とそのままストレートなネーミングでした…

実際のケロリンはこんなパッケージです。みなさん、見たことありました?

残念ながら明日香は初めて見ました。せっかくだから今度、購入してみようかしら。


築地市場の豊洲移転問題、いよいよ大詰めか!?

築地市場から豊洲市場への移転問題で、小池百合子知事は17日、築地市場を訪れ、豊洲市場の開場条件である「無害化」が達成できていないことを市場業者に陳謝しました。
都知事は、「皆さんとの約束を守れていないことに、都知事としておわびを申し上げる」と約10秒間、頭を下げました。

移転先の豊洲市場は以前、東京ガスの施設でした。そのため、国の安全基準を大きく上回る有害物質(鉛、ヒ素、水銀など)の検出がされています。

食の安全に敏感な日本人、小池都知事には私たちが納得する結論を出して欲しいですね。

ですが、そもそも豊洲への移転を決めた当時の石原都知事。どんな気持ちでこの問題を見ているのか気になるところです。(俺は関係ない、小池都知事がんばれ的な態度のようですが。。。)

近々、豊洲移転の最終結論が出されると噂されています。有害物質の無害化ができていない状況で移転するとは言えないのではないでしょうか。

さてさて、どのような結論になるか楽しみにしたいと思います。


これは知っておいてねキーワード

勤務間インターバル制

時間外労働などを含む1日の最終的な勤務終了時から翌日の始業時までに、一定時間のインターバルを保障することにより従業員の休息時間を確保しようとする制度。

大手広告代理店の若手女性社員が過労のため、自ら命を絶った事件を覚えている方もいらっしゃると思います。

戦後の高度経済成長期は「努力」と「根性」でガムシャラに働き、経済大国日本に成長しました。

「働き方改革」が叫ばれるようになった昨今。強制的に労働時間を短くするだけではなく本当の意味での働き方の「改革」が必要なのではないでしょうか。

とは言え、農耕民族である日本人。地道にコツコツと(無駄に?)時間をかけて仕事を遂行するのがどうしても身についてしまっているのかもしれません。

新しい世代の人たちが旧世代の大人たちに嫌われながらも、新しい働き方へと導いていってくれることを願ます。


明日香が選んだ!(実は選んでない)週間ビジネス書人気ランキング

今週のランキングをお届けします。

【ビジネス書週間ランキング】

6位以下は八重洲ブックセンターさんのHPで確認してみてください。


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


会社経営を行う上で非常に重要と言われているのが「経営戦略」
そのため「経営戦略」と聞くと経営者だけに必要な話、自分には関係ないと思ってしまうもの。

本書では日常生活を送る中でも、この経営戦略は非常に役に立つと謳っています。

経営戦略とは自分のありたい姿をロジカルに考えて、具現化して、近づいていくための実行プランを立てることと定義づける著者。

会社を経営していない私たちも自分の「ありたい姿」を持っていますよね。その「ありたい姿」に近づくために経営戦略は必要なんだそうです。

世界的に経営戦略を研究する流派は次の5つ(経営戦略の5大流派)と言われています。
01.戦略計画学派
02.創発戦略学派
03.ポジショニング・ビュー
04.リソース・ベースト・ビュー
05.ゲーム理論アプローチ

各流派は様々な主張をしていますが、経営戦略を策定する際にはさまざま流派の良さを取り入れて柔軟に対応することが非常に大事であると言われています。

会社経営に携わる機会のないかたも、自分のための経営戦略を立てるために本書を読んで勉強してみてはいかがでしょうか。

ちなみに明日香のありたい姿は「遊んで暮らす!」です(笑)



編集長のつぶやき

一か月ほど前から左の肘が痛み出しました。まぁ、放っておけば、そのうち治るだろうと思っていたのですが、日に日に増す痛み。

年齢的にも変な病気(骨のがん!?)ではないかと心配になったので、近所の整形外科に行ってきました。

問診表に症状を記入して、待合室で待っていると「住広さ〜ん、中へどうぞ」と呼ばれました。

優しそうな白髪の先生が笑顔で迎えいれてくれます。先生が住広の左腕をつかみ、「はい、力を入れてみて。痛いでしょ?」と。確かに痛いので「はい」と素直に答えました。

一通り触診が終わると、次の質問は
・テニスする? → いいえ
・ゴルフする? → いいえ
・何か痛みが出るようなこと、重いものを持ったとかした? → いいえ
・そのほか何か思い当たる節は? → まったくありません

ここで、ん〜と唸りだす先生。「それじゃぁ、釣りはする?」

さすがにここまですべて「いいえ」で答えてきた住広。申し訳ないので、つい「はい」と答えてしまいそうになりましたが、さすがに嘘はつけないので「いいえ」と答えました。

気のせいかちょっと残念そうな先生の表情。

くだされた診断は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」 いわゆる「テニス肘」このテニス肘、通常は利き腕に発症するらしいのですが、住広は残念ながら利き腕と逆の左。

そのことも納得できない様子の先生。変な沈黙があったあとに「ま、とりあえず薬出すので様子見て」と先生の言葉で診察は終了しました。

原因不明のこの症状。しばらく様子を見ていきたいと思います。

ちなみにこの先生、非常に親身になっていろいろと症状を聞いくださるので安心しました。今後、整形外科はこの病院に行きたいと思っています。



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