眠れぬ夜にグリシン!果たしてその効果は?

2017年05月23日


夜中に目が覚めるようになったのでグリシンを試してみた

夜中に目が覚めてしまい、そのまま朝まで眠れない日が続きました。(いわゆる中途覚醒)
ストレスなのか年齢のせいか原因は不明ですが、朝まで眠れないため睡眠不足となり日中眠くてしかたがありませんでした。
睡眠薬は副作用等が怖いので病院に行くことは躊躇していました。風のうわさでグリシンに睡眠の質を改善する効果があるらしいということで早速調べてみました。
まず見つかったのが「グリナ(味の素)」 味の素と有名食品メーカーが販売しているのが非常に安心感を持てます。その分お値段もちょっと高め。薬ではなくサプリメントというのが安心感を与えます。
もう少しお財布に優しいものはないかと探していると「グリシン プレミアム(ファイン)」が手の届く値段で販売されていました。味の素の商品と比べてグリシンの量が少ないのが残念ですが、お財布と相談してファインのグリシンを購入しました。
ネットで簡単に商品を購入できるのは本当に便利ですね。しかも送料無料とはさらにお財布に優しいです。(最近は宅急便のヤマト運輸の問題がありますが。。。)

グリシンとは?

グリシンとはアミノ酸のひとつです。最近は睡眠の質を良質なものにするという例も報告されています。
アミノ酸はわたしたちにとって非常に重要なものです。わたしたちの皮膚、筋肉、内蔵などのもととなるタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。

睡眠とグリシン

寝る前にグリシンを飲むことで睡眠の質を改善することが期待されています。グリシンには抹消血流を増加させ、熱放出を促し深部体温を低下させる作用を持っているためです。
(深部体温とは体の中心部の体温で、深部対応が低下すると眠くなってきます。眠い時に手足が暖かくなるのを感じたとこがあると思いますが、あれば手足から熱を放出して深部対応を下げようとしているためです。)

グリシンを飲むことにより下記のような睡眠への効果が期待できます。
 ・スムーズに自然な深い睡眠へ入ることができる
 ・スッキリと朝の目覚めを迎えることができる
 ・日中の眠気や疲労感が軽減する

グリシンの実際の効果は?

普段、スマホの睡眠アプリ(睡眠の質を分析してグラフにしてくれるアプリ)で睡眠状態を記録しています。そのアプリの「睡眠効率」を比較してみたいと思います。

飲み始めたのは2017年5月9日。飲み始める前6日間の睡眠効率の平均値は94.15%。一方、飲み始めてからの睡眠効率の平均値は92.25%。あれ、睡眠効率落ちてますね。サンプリング数が6個と少ないためか睡眠効率は落ちてしまいました(笑)
睡眠アプリでは成績(睡眠効率)が悪くなってしまいましたが、グリシンを飲み始めてからは中途覚醒することがほとんどなくなりました。時折夜中に目が覚めてしまうのは、まだ飲み始めて日が浅いので効果が完全に出ていないのかもしれません。
引き続き経過観察していきたいと思います。
※グリシンの使用は自己責任でお願いします。当サイトの情報により生じたトラブル等については一切の責任は負えません。

健康

Posted by 明日香