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こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

熱しやすく冷めやすい編集長。最近のブームは銭湯だとか。
「銭湯は気持ちいいので行ってみたら(行きなさい)」と強くおすすめされました。

家にお風呂があるので。。。と断っていたのですが、「HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法」というのがあるので、ぜひ銭湯に行ってHSP入浴法を経験してみて!とあまりにも熱く語るので週末に行ってみようかと思っています。

HSPとはストレスで傷ついた細胞を修復して、元気にするタンパク質です。体内のHSPが増えると低体温の改善、代謝UP、美肌、疲労回復、免疫力UP、ダイエット効果UPなど様々な効果があるそうです。

次のHSP入浴法に従って入浴を行うと元気細胞HSPを増やすことができます。

その1)手、足など体に遠いところからかけ湯をする
その2)浴槽には足、手、体と心臓に遠いところから浸かる
その3)合計で次の入浴時間を目安に浸かる(42℃→10分、41℃→15分、40℃→20分)
その4)入浴後は37度以上の体温を10分〜15分保てるように保温する
その5)300〜500mlを目安に水分補給をしっかりと行う
(その2の足、手、体の順番にお湯に浸かるって想像するとおもしろい姿勢になりますね)

HSPが最大になるのはHSP入浴法を行った2日後で、ここをピークに1日〜3日程度効果が持続します。週に2日程度HSP入浴法を行うと効果がずっと継続します。

みなさんもこのHSP入浴法、ぜひ試してみてください。(入浴の際は健康状態に気をつけてくださいね)

でも、HSP入浴法は銭湯でなくて自宅でもできるような気がしますが、銭湯の広いお風呂でリラックス効果もあるので効果2倍!と思って銭湯に行ってみたいと思います。

それにしても熱しやすく冷めやすい編集長、HSP入浴法はいつまで続くのかしら。
でも、最近の編集長、少しだけ若返ったような気がしなくもないですが。。。。


国内IoT向けITサービス 前年比96%増

調査会社のIDCジャパンは、IoT(ものインターネット)向けの国内ITサービスの支出額は前年比96.9%増の548億円で、2016年〜2021年の年間平均成長率は64.8%で成長し、2021年の支出額は6,670億円になると発表しました。

現在、国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた中核技術の1つとして、IoTの活用が急速に進みつつあるとIDCではみています。

2016年時点では、IoT向けITサービス市場は黎明期にあり、ITコンサルティングやSIなどの、IoT導入支援を行うプロダクトベースのサービスが中心となっています。

IoT市場が爆発的に伸びると言われているのとは逆に、M2M(携帯電話やPHSの通信回線を使って、機器間で情報をやり取りする仕組み)の市場は2021年度の市場規模(売上)は2015年度比の24%増程度にとどまるとの調査結果が出ています。(矢野経済研究所調べ)

IoTの普及に伴い機器や通信回線の価格が下がっていることや、通信費用の掛からない別の方式が普及してきているため、売上規模はそれほど伸びないと予想されています。

IoT市場全体としては今後拡大していきますが、ハードウェア、通信回線市場は伸び悩むようです。


これは知っておいてねキーワード

REBOK【アールイーボック】(Requirement Engineering Body Of knowledge)

要求工学を理解し,活用するための手引きとなる要求工学の知識を実践の視点から整理し体系化したもの。
(要求工学知識体系)

相変わらずこのような言葉の定義は意味がわかりずらいですね。
簡単に言うと、お客様からの本当の要求を引き出し、分析し、仕様に落とし、実装するための知識体系です。

プロジェクト失敗の原因の多くは要求(要件)に起因すると言われています。
お客様の要求が当初と違いコロコロと変わり、仕様変更に苦労した方も多いのではないでしょうか。

これは一概にお客様が悪いとは言えないと亜夢子は思っています。お客様の要求をきちんと引き出すのも私たちITのプロのお仕事。私たちからすると「聞いてないよ〜!」かもしれませんが、お客様からすると「聞かれてないよ〜!」なのかもしれません。

このREBOKを学んでお客様の要求を正しく引き出す知識を身につけるのもいいかもしれませんね。


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)
2位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
3位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
4位 生産性
5位 働き方改革


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


お仕事でお付き合いのある会社の社長さん(以下、T社長)が書かれた本があるというので早速読んでみました。

バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災等で不況から抜け出すことのできない日本。

日本といえば製造大国。最近ではシャープの鴻海による買収、東芝の不適切会計など製造業の元気がありません。

ボストン・コンサルティング・グループが2014年に発表した「世界の製造業競争ランキング」では、中国、アメリカ、韓国、イギリスに次いで、日本は5位。

日本の製造業の利益率は3%。アメリカは12%。経営環境が日本に近いと言われているドイツでさえも5%と大きく日本を上回っています。

日本の製造業が復活するためには正確な製造原価の把握が必要なんだそうです。
日本の製造原価管理はどんぶり勘定で行われていることが多く、その材料、工程の原価を正しく把握していない企業が多く、グローバルに戦うことができないとのこと。

それらを解決するためにT社長は20年以上前に会社を立ち上げて生産管理のパッケージを開発しています。亜夢子もそのパッケージのデモを見ましたが確かに良くできているパッケージだなと思いました。

何度かT社長とお会いしていますが、熱い思いを持った社長さんです。本書はその熱い思いが詰まった一冊です。日本の製造業の今後の行方が気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。


編集長のつぶやき

二人の息子がアリを飼いたい!というのでプラスチックの小さい水槽を持って近所の公園にアリを捕獲に出かけました。

公園に到着してアリの巣を探索すると、すぐにアリの巣を見つけることができました。
アリの巣の近くには大量のアリが動き回っています。ちょこまか動くためなかなか捕まえることができません。

普段、虫を見る機会があまりないためか何となくアリでさえ怖いという気持ちがあり、手でアリを捕まえることに腰が引けてしまいました。子どものころは虫を素手で触るのは平気だったのに。。。

順調にアリを捕獲していると、人間に攻撃されたアリたちはほとんどが巣に退避してしまい姿が見えなくなりました。

10匹ほど捕獲したので、帰ろうかと息子に提案したところ返ってきた答えは「もっと捕る!!」(そう来ると思ったよ)

しかたなく他のアリの巣を見つけるため探検を開始。20メールほど離れた場所にアリの巣を発見。さっそく捕獲を開始しました。

先ほどの巣より大量のアリがいました。かなりの数のアリを捕獲できたので捕獲したアリを見てみると、何と喧嘩が始まって初めに捕獲したと思われるアリたちが全員弱りきっていました。

よくよく考えると別の巣のアリ同士。そりゃあ一緒にしたら大変なことになるよなと反省しながら帰路に着きました。
(結局、すべてのアリをいったんリリースして同じ巣のアリを再度捕獲して帰りました)



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sumihiro@super-se.com
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