こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

お客様先で打ち合わせのときは、時間に余裕を持って現地に早めに到着するようにしている亜夢子。
現地に着いてから近くのカフェでメールチェックなどをすることがよくあります。

亜夢子の注文するのは夏はアイスティー、春、秋、冬はホットミルクティーと決まっています。

オーダーの際に慌てるのが「サイズは何になさいますか?」の質問。

サイズって各カフェによって呼び方が様々なんですよね。
サイズを聞かれて慌ててメニューを見る亜夢子。

時間に少し余裕があるからちょっと大きめのサイズがいいので・・・
「Tall」かしら? 「M」かしら?えっと、えっと、とプチパニック状態。

ということで、主要(首都圏)カフェの気になるサイズをまとめてみました。

EXCELSIOR CAFFE S M L
スターバックス Short Tall Grande Venti
ドトール S M L
タリーズ Short Tall Grande Enorma
CAFE de CRIE R T L
プロント R M L
ベローチェ M L
こうやってみるとサイズもいろいろな呼び方があるんですね。
(ベローチェにはSサイズがないのは知りませんでした。)

次回から困らないように下の表を印刷してお財布に入れておこうかしら(笑)


ついにWindowsのシェアをAndroidが抜く

アイルランドに拠点を置くウェブ解析会社、スタットカウンターが世界のネット接続する機器のOSを調べたところ、Androidの3月の世界シェアが37.93%とウィンドウズの37.91%を上回りました。

特にインドではAndroidが62%とウィンドウズの19%を大きく突き放しています。

最近はモバイルファーストと言われスマホ、タブレット向けのアプリ、サイトを第一に考えるのが一般的となってきました。それだけスマホユーザの割合が高いということの表れですね。

そう言えば、亜夢子も自宅のパソコンはほとんど使っていない気がします。ノートパソコンは使いますがデスクトップパソコンの電源を入れた最後の日の記憶がないくらいかなり昔のこと。
一家に一台のパソコンの時代は終わりを迎えつつあるようです。


これは知っておいてねキーワード

デジタルツイン

工場や製品などに関わる物理世界のものを、そのままデジタル上にリアルタイムに再現すること。

デジタルツインでは実際に製造を行う工場や製造する製品をデジタル空間に再現して、シミュレーションを行えるようになります。デジタルツインのおかげで実際の製品を使わずに衝突テスト、耐熱テストなどを行うことができ、時間とコストを削減可能です。

今までもバーチャル環境でテストを行うCAE(Computer Aided Engineering)がありましたが、このデジタルツインはビッグデータを活用することに特徴があります。

IoT技術の進歩により様々な実データを収集することが可能になりました。それらのデータを利用してシミュレーションを行うのがデジタルツインの特徴です。

GE(ゼネラル・エレクトリック)社では飛行機のエンジンに取り付けたセンサーから収集した実データを使いエンジンのオーバーホールの最適な時期をシミュレーションから割り出しています。

亜夢子の人生もデジタルツインでシミュレーションして、より幸せな人生を見つけられないかしら。。。


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 New! RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)
2位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
3位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
4位 生産性
5位 働き方改革


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


前々回のアムアム通信Vol.179でご紹介した書籍「マスターの教え」に出てきた「宇宙の法則」
宇宙の法則とは何かを知りたくて手に取った一冊です。

人生はすべて「自分の思い通りになっている」とする本書。

例えば、あなたの上司が無理なことばかり言う頭の固いわからずやで、あなたの悩みの種になっているとします。あなたは「上司が無理なことばっかり言う頭の固いわからずや」だと思っていますよね? そして上司は、「無理なことばっかり言う頭の固いわからずや」なわけですよね?

どうですか?あなたの思い通りになっていますよね!?

と言われても、はぁ、確かに自分が思っていることと、目の前の現実は同じですが。。。嫌な上司がいるから自分は嫌な上司と思うようになったような…。何だか腑に落ちない気がしなくもありません。

本書は完全にスピリチュアルをベースとした内容となっていますが、心理学的視点から見ると「マスターの教え」と同じく「心の在り方」を説く一冊です。
そのような観点から本書を読むと学ぶことが数多くあるかもしれません。

スピリチュアルの世界が苦手でない方は、本書に書いてあることを少しだけ実践して少しだけ楽しく、少しだけ明るい毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。


編集長のつぶやき

熱しやすく冷めやすい住広。最近のブームは週末に二人の息子を連れて近所の銭湯に行くこと。
(ちなみに”ふのり”もいまだにブームです)

料金(東京都の場合)は大人460円、中人(6才以上12才未満)180円、小人(6才未満)80円です。

子ども料金は大人の半額というのが一般的ですが、銭湯に限っては子ども料金は半値以下。
そのお得感に「銭湯に行こう!」と子どもたちも誘ってしまいます。
(最近では子どもから「銭湯に行こう!」と言うようになりましたが)

お客が減って廃業する銭湯が多いと言われていますが、探してみると結構近所にあったりします。

広い湯船でのんびりするのはとても気持ちいいものです。
(お風呂上がりのビールもまた格別)

お手軽な値段で大きなお風呂でリラックスすることができます。
時には近所の銭湯に足を運んでみてはいかがでしょうか。


さてさて、街には初々しい新社員の姿をみかけるようになりました。住広もあんな時代があったんだなぁと懐かしく思います。アムアム通信編集部にも新しい編集部員が配属になるかも?という噂が。近々、新入部員をご紹介することができるかもしれません。お楽しみに!!


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