こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

先日、会社の営業さんと新幹線で浜松に出張に出かけました。浜松行きの回数券は自由席しかないとのことなので、今回の出張は自由席。

乗車駅は品川駅(始発駅ではない)のため座れるかどうかドキドキ。もし、座れなかった場合は2時間近く立っていなければなりません。

営業さんに3人がけ席の真ん中って嫌ですよねぇと言ったところ、でも真ん中の席は他の席より幅が少し広いんだよと豆知識を教えていただきました。

新幹線には何度も乗ったことがあったのですが、真ん中の席が広いということを初めて聞きました。

すぐにネットで調べてみると
「300系量産車以降、B席(真ん中の席)の幅が他の座席より30mmだけ広くなり、窓側や通路側は430mm、B席は460mm」
とのこと。

到着した新幹線に乗り込んで早速確認してみると、確かに真ん中の席は幅が少しだけ広くなっていました。

真ん中の席は両側に人がいて、あまり快適でないので少しでも快適にする工夫なのでしょうね。


みなさんも新幹線に乗る機会があったら、真ん中の席の幅を確認してみてください。


東芝再建に公的資金投入を検討

経営再建中の東芝に公的資金を使って支援しようとする動きが出てきました。
東芝が売却予定の半導体事業の新会社「東芝メモリ」に対して日本政策投資銀行が一部出資する検討に入りました。

公的資金、別の言い方をすると「税金」もしくは「国債を発行して得た資金」
あえて公的資金と表現するのは国民の感情を逆なでしないようにするための作戦なのでは?とも思ってしまいます。

この公的資金の投入は半導体技術の国外流出を防ぐことが狙いのようです。

シャープを傘下に収めた台湾の鴻海(ホンハイ)も東芝(の技術)を狙っているのは間違いありません。鴻海に売却されたシャープの業績は上向いているようなので、いっそのこと外資の力で一気に浮上することを期待するのも良いかもしれませんね。

税金(国債)を使って半導体技術の国外流出を防ぐのか、海外勢に日本の半導体技術を取られるのか難しい判断に迫られています。

ちなみにこの公的資金は株式(債券)を購入するので、将来、企業が持ち直し株価が上がり売却すればキャピタルゲイン(売買差益)を得ることができます。税金投入と言ってもうまくいけば増額して返ってくる可能性もあります。もちろん会社が倒産してしまえば、ただの紙切れになってしまいますけど。


これは知っておいてねキーワード

サーバーレスアーキテクチャ

自前でサーバーを準備するのではなく、必要なとき(イベントが発生した時)にサービス提供者が準備したサーバーを使って、処理(アプリケーション)を実行する仕組み。

サーバーはサービス提供者が準備するため、サーバーの正常性はサービス提供者が保証してくれます。そのため、今まで行ってきたサーバーの監視が不要となり運用コストの削減をすることができます。また、サーバーの管理が不要なため、アプリケーションロジック作成に集中することができます。

その他にサーバーレスのメリットは必要なときだけサービスを利用し、利用時間に応じた従量課金のため常時稼働しているサーバーより利用料金が安くなることです。(利用状況によっては高くなることもあります。)

このサーバーレスアーキテクチャはAWSの「Lambda(ラムダ)」、グーグルの「Google Cloud Functions」、マイクロソフトの「Azure(アジュール) Functions」などがあります。

日本での導入事例も徐々に増えつつあるようです。ますます、クラウドサービスから目が離せなくなってきました。
システム構築が簡単になって利便性が図られる反面、私たちエンジニアの仕事がどんどん奪われていくことに危機を感じてしまいます。


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 生産性
4位 セキュリティ
5位 働き方改革


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


ビジネスにおいて「自分の頭で考える」ことは非常に大切なことと言われています。

亜夢子も編集長に「きちんと考えているのか?」「もっとよく考えるように!」と言われることが多々あります。

それを言われるたびに「考える」って何だろう?考えているつもりなのになぁと思っていた亜夢子。
きちんと「自分の頭で考える」とはどういうことなんだろうと思って読んだのが本書です。

自分の頭で考えるとは「知識と思考をはっきりと区別する」ことだそうです。新しい情報を見た際に、過去の知識ではなく、目の前の情報から新たな結論を導き出せるかどうかが「考えることができる人」と考えることができない人の分岐点とのこと。

具体的には情報を見た際には「なぜ?」と「だからなんなの?」を考えることだそうです。

亜夢子は「なぜ?」と「だからなんなの?」を独自にアレンジして「何で?」と「で?」に置き換えて使っています。
(日常生活で「なぜ?」って単語はあまり使わないですよね。なので「何で?」と置き換えています。)

考えるとは簡単なようで難しいですね。考えようと思っても、何をどう考えていいのかわからず、結局、思考停止状態になってしまったりしますし。

考えるとは何だろう?と改めて思った方は本書を読んで頭の整理をしてみてはいかがでしょうか。


編集長のつぶやき

40代も後半になった住広。現在読んでいる本は「40代を後悔しない50のリスト(時間編)」

50の後悔リストの中の1つ「体をきちんとメンテナンスする時間を持てばよかった」人生の後半戦に突入したことから体力の衰えを身をもって感じる瞬間です。

とありましたが、特に40代になったことで体力の衰えを感じたことはあまりなかったため、そんなもんかなぁと軽く読み流していました。

さて、金曜日は次男の卒園式でした。約1時間30分立ちっぱなしで式の進行を見守りました。

お祝いの言葉でご来賓の方々から一言いただきました。その中の一人は「元」都議会議員の方。
現役の都議会議員の方ならまだわかるのですが、なぜ「元」都議会議員の方が来賓なのか不思議でしたが、あまり考えないことにしました。

元議員さんとあって話す内容は「四苦八苦」について。
四苦八苦の四苦は「生・老・病・死」、それに「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」の4つの苦しみを足して八苦。

ということで人生は苦しみが溢れているもの。がんばって生きてください的な話をされました。

が、しかし、相手は幼稚園児。人生まだまだこれからの園児たちに人生は苦しみに満ちているという話はどうなんだろうなぁと思ってしまいました。そもそもそんな話を幼稚園児にしても意味わからないでしょと思わなくもありませんでした。
(当然、幼稚園児は興味なしといった反応)

無事に卒園式も終わりました。そして翌日。なぜだかふくらはぎが激しく筋肉痛。

ん?何だろう?と考えてみると思い当たるのは卒園式で1時間30分立ちっぱなしだったこと。ただ立っていただけで筋肉痛とは。。。

今読んでいる本の一部が頭に浮かびます。「体力の衰えを身をもって感じる瞬間です。 」

まさに体力の衰えを身をもって感じた瞬間でした。本に書いてあったことはどうやら正しかったようです。

体力づくりを始めようか悩み始めた今日このごろです。





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