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こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

JRの電車に乗っているといつもと何となく違うアナウンス。なにかしら?とよく聞いてみると英語で駅番号(駅ナンバリング)をアナウンスしていました。(”The Next Station is SUGAMO, JY Eleven“という感じに)

東京オリンピック・パラリンピックに向けて海外からの観光客向けのサービスの一環です。

この駅ナンバリングとは各路線に記号、各駅には番号をつけたものです。
複数路線の乗り入れのある駅はナンバリングの他に「スリーレターコード」が付与されています。

例えば、JR山手線は「JY(JR Yamanote)」、東海道線は「JT(JR Tokaido)」、複数乗り入れのある秋葉原駅のスリーレターコードは「AKB」などなど。

亜夢子の利用する都営地下鉄三田線の記号は「I(アイ)」
三田線なのに何で「I」なんだろうなぁと思い調べてみました。

するとなんと。。。

東京メトロ・丸の内線は「Marunouchi」、東京メトロ・東西線は「Tozai」、都営地下鉄・浅草線が「Asakusa」と「三田(MITA)線」の3文字は先に他の路線に取られてしまい、残りの「I」を採用するしかなかったとのこと。

どの順番で記号を決めたかわかりませんが、残った文字があてがわれるとは。。。
残り物には福がある。。。とは言いますが、心にはモヤモヤ感が。。。。
(三田線には「I(愛)」があると無理やり納得しています笑)

※あの路線の記号の意味は何だろうと気になる方はウィキペディア(駅ナンバリング)で調べてみてください。


東芝 半導体事業に続き東芝機械株の売却を発表

東芝は3月2日、20%超を出資する持ち分適用会社の東芝機械の株式を売却すると発表しました。

翌3日には売却完了に関するお知らせを発表しています。株式売却による売却額は153億円とのこと。

原子力事業(ウェスティングハウス社)の損失は7,000億円以上。今回の売却では焼け石に水。
半導体事業をいくらで売却することができるかが東芝再建の最大のポイントです。

東芝は半導体事業の売却額を1〜2兆程度と見積もっているそうです。この売却が完了すれば当面の経営は難を逃れることができるとは思いますが、虎の子の半導体事業を売却してしまって今後、どのような成長戦略を取るのか非常に気になるところです。

一時は450円を超えていた東芝の株価。現在の株価は210円前後。わずか数ヶ月で資産価値は半分以下となってしまいました。ここまで下がったので東芝の復活を信じて東芝株の購入をするのもいいかもしれませんね。(投資は自己責任でお願いします。)

製造大国ニッポンを代表する一流メーカー、東芝。ここで頑張って持ちこたえて欲しいものです。


これは知っておいてねキーワード

デジタルネイティブ世代

生まれたとき、または物心がつく頃にはインターネットやパソコンなどが普及していた環境で育った世代。日本における商用インターネットは1990年代半ばより普及したため、おおむねこれ以降に生まれた世代を指す。(デジタル大辞泉より)

「物心がつく頃には」とありますが、今、生まれた子どもは物心がつく前からインターネットやパソコンが普及していますよね。まさに生粋のデジタルネイティブ世代です。

6歳、9歳の二人の甥っ子もスマホを自在に操ったり、音声認識を巧みに操りYouTubeを見たり、デジタルものが当たり前の環境になっています。

この子たちが大人になったときにはどのような世界が待っているのか楽しみでもあり、不安でもあったりします。


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 生産性
4位 セキュリティ
5位 働き方改革


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


大ヒットした映画「君の名は。」
亜夢子は映画を見ずに小説を読みました。

せっかくなので「君の名は。」の監督である新海誠氏の他の小説も読んでみようと書店に足を運び購入したのが本書です。

「桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」と貴樹(たかき)にいつも大切なことを教えてくれる同級生の明里(あかり)

小学校4年生から6年生までの3年間を一緒に過ごしてきた二人。

幼いながらにずっとこのまま一緒にいるのがごくごく自然なことだと思っていた二人。

ある日、明里から貴樹のもとへ一本の電話が。
「貴樹くん、ごめんね。」と電話口から聞こえる今にも消えてなくなってしまいそうな明里の声。
父親の転勤のため同じ中学に通うことができなくなったと告げる明里。

同じ中学に一緒に通おうと言葉にしないでも、心でわかりあっていた明里と貴樹を引き裂く一本の電話。

そんな突然の出来事に明里に冷たい態度を取ってしまう素直になれない貴樹。
お互い別々の道を歩み出す二人。成長の過程で様々な経験をする二人。

別々の道を歩きながらもいつかまたきっと出会えると信じあう明里と貴樹。

そして迎えるエンディング。読み終えた後の何とも言い表すことのできないこの気持ち。

特にやることのない週末。ちょっとだけセンチメンタルな気分に浸りたい方は読んでみてください。




編集長のつぶやき

先日、仲良し(と住広は思っている)グループで飲んでいるときに、春になったら「バーベ」やりたいね!と言ったところ、全員がきょとんとしていました。

ん?と思って聞いてみると「バーベ」の意味がわからないとのこと。え?「バーベ」と言ったら「バーベーキュー」でしょ。と当然でしょと説明しましたが、相変わらず全員が「きょとん」

住広の中ではバーベーキューを「バーベ」というのは普通だと思っていたのでショックです。

諦めきれない住広は自宅に帰り、ほろ酔い気分でgoogle先生に尋ねてみました。
バーバーキューのことをバーベと言うか」で検索するも「バーベ」なる単語は見つからず。

google先生には

「もしかして:バーベキューのことをバーベというか

と「言うか」をひらがなで「いうか」に修正される始末。。。(ポイントはそこじゃない!)

おかしい、何かがおかしい。。。

諦めきれない住広は緊急アンケートを実施させていただきます!

題して!バーベキューのことを「バーベ」と言うか調査大作戦!

もしよかったら下記からご回答お願いします。(個人情報は一切収集していません。)


投票数がある程度集まるようだったら、次回のアムアム通信(通称:アム通)で発表したいと思います。ご協力の程を。





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sumihiro@super-se.com

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