こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

甥っ子ファミリーとファミレスにご飯を食べに行ったときの出来事です。

(甥っ子の)パパはビール、甥っ子たちはドリンクバーを注文しました。

最近は(と言ってもずいぶん前からですが)ドリンクバーができて飲み放題ですよね。
亜夢子が子どものころにはなかったのでジュース飲み放題なんて羨ましいかぎりです。

持ってきたメロンソーダをゴクゴク飲む甥っ子たち。あっという間になくなってしまいました。
2杯目を飲んで良いかママに確認する甥っ子たち。当然ママは甘いものはそんなに飲んじゃいけませんと甥っ子たちに言います。しばらく甥っ子たちとママの「飲みたい!」「ダメ!」の攻防戦が繰り広げられました。

攻防戦を横目で見ているパパ。すでにビールは二杯目に突入していました。
どうしてもジュースを飲みたい甥っ子たちが言った一言が「パパだってビール2杯飲んでるじゃん!」

何も言い返すことができないパパ。パパは「ん?」とひとこと言ったきり黙ってしまいました。
沈黙に耐えられなくなったパパは「飲んでいいよ。。。」と2杯目のジュースを許可していました。

今回はパパの負けが確定した瞬間でした。

ちなみに食品表示基準上は100%果汁のものだけを「ジュース」と呼ぶそうです。


プレミアムフライデー始まる

プレミアムフライデー。テレビ、新聞、雑誌などで取り上げられているのでご存じの方も多いと思います。

プレミアムフライデーとは、政府および経団連を中心とした経済界が提唱、推進する、毎月末金曜日に普段よりも豊かな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。
午後3時に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。(ウィキペディアより)

働き方改革は良いのですが、逆にサービス業に携わる方は書き入れ時(*1)となり仕事が増えてしまうのではないかと心配になります。特に飲食業は恒久的に人手不足。人手不足に拍車がかからないことを祈ります。

金曜日に早く帰れるのは良いですが、その分の仕事を誰がやるのかなぁということが心配です。単純に労働時間を下げるのではなく、生産性を上げる施策がまず必要なのではないでしょうか。それでなくても日本人は生産性が低いと言われているのに。。。

さて、このプレミアムフライデー。日本に定着するのか見守っていきたいと思います。

(*1)書き入れ時…ずっと「掻き入れ時」だと思っていました。IMEで変換候補に出てこないので、ネットで調べてみると正解は「書き入れ時」でした。これは商売が繁盛しているときは取引履歴を帳簿に書き入れることが多くなるから「書き入れ時」と言うようになったそうです。(プチ情報)


これは知っておいてねキーワード

WebVR【ウェブ・ブイアール】

VR(Virtual Reality)デバイス(ヘッドマウントディスプレイ等)の情報取得のためのAPIのこと。現在、W3C(ダブリュ・スリー・シー)で仕様を策定中です。

VRのコンテンツを作るためにはUnity(ユニティ)などの言語を学ぶ必要がありました。

このWebVRのAPIを使えばブラウザー上でVRデバイスを操作することができるので、今までのWeb開発技術(JavaScript等)を使用することが可能です。
そのため、Web開発エンジニアにとっては参入障壁が一気に下がると言われています。

初めてWebVRという単語を見たときは、ブラウザー上でVRを体験することかと思ったのですが、どうやら違ったようです。
ちなみにWebブラウザー上でVR体験をすることは「ブラウザVR」と呼ぶそうです。

Web開発エンジニアの方でVRに興味のある方は勉強してみてはいかがでしょうか。

WebVRの仕様はこちらに掲載されています。


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 生産性
4位 セキュリティ
5位 働き方改革


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


人間は一日に数万回も自分の質問に対し、自分で答えていると言わています。
え?そんなにも?と思う方も多いと思いますが

(問)「今日は何時に家を出ようかな」
(答)「仕事が忙しそうだから、ちょっと早めに出よう」

(問)「今日のお昼は何を食べようかな?」
(答)「時間がないのでコンビニのお弁当にしよう」

などなど、あまり意識せずに数多くの自問自答をしています。

難しい仕事を命じられた際に
A「自分にできるだろうか?」と自分に問いかける人と
B「どうすれば自分にできるだろうか?」と自分に問いかける人がいると思います。

Bのような問いをいつもすることができる人は、前に進むための解決手段を探し続け仕事も順調に進めることができると言われています。
できない理由を探すのではなく、できる理由を常に探す必要があるということですね。

毎日数万回の自問自答をする中、質の良い自問自答をすることが「できる人」になるための条件だそうです。

では、どのような質問が良い質問なのでしょうか。
著者は次の5つのステップの質問が正しい答えを導くと述べています。

・質問1:自分が得たい結果は何だろう?
・質問2:どうして、自分はそれを得たいのだろう?
・質問3:どうしたら、それを実現できるだろう?
・質問4:これは、自分の将来にとってどんな意味があるだろう?
・質問5:今、自分がすべきことは何だろう?

亜夢子は上記の5つの質問をテプラ(実際にはブラザー社のP-touchですが)を作ってノートに貼ってみました(笑)

何か困難にぶつかったとき、意識して5つの質問をしてみてください。

本書では、具体的に様々なシーンでの正しい自問自答と誤った自問自答が紹介されています。

自分の自問自答は正しいのか確認したい方は本書を読んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

自宅近くの交差点。ここの信号機は初めに「直進の矢印」が表示され、数十秒後に「左折の矢印」が表示されます。ほとんどの信号機は「直進の矢印」と「左折の矢印」が同時に出ますよね。ところがこの交差点は時差で表示されます。

先日、交差点の近くにある喫煙所でタバコを吸っていたときの出来事です。
いつものようにまずは「直進の矢印」が表示されました。それと同時に左折するトラックが「左折の矢印」も表示されたと勘違いしたのかスルスルと走り出し信号を無視して左折していってしまいました。

あ〜あ、この交差点って勘違いで信号無視して左折しちゃうドライバーが多いんだよねぇと思っていると、突然聞こえた反対車線から鳴り響くパトロールカー(略称パトカー)の「ウ〜〜〜!」というサイレン音。

待ち伏せしていたというより、たまたまその場に居合わせた様子。一気に6車線を横切り信号無視をしたトラックを追いかけていきました。

野次馬根性。。。ではなく好奇心旺盛な住広はパトカーが行った方向に歩き始めました。

すぐ近くでパトカーに止められているトラックを発見。運転手さんはがっくりとうなだれていました。

時間差で左折の矢印を出すのって完全にフェイントだよなぁ、運転手さんお気の毒さまでしたと心で思い自宅に帰りました。

ちなみにこの交差点は中山道(国道17号)、環状七号線(環七)、首都高5号線(池袋線)と幹線道路が3つ交差する交差点。さらに交差点四隅には高めのビルが建っていたため「日本一空気の汚い交差点」と言われていました。

現在は大型空気清浄機の設置、ビルの取り壊し等が行われ空気は浄化されたようです。

あ、そうそう。実は住広の義兄もうちに遊びに来る際に同じ手口?に引っかかり切符を切られていました(笑)