【アムアム通信Vol.174】このQRコードは何かしら?


こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

ときどき利用する駅のホームドアを見てみると何やらQRコードが貼ってありました。

このQRコードはなんだろうと思いとりあえず写真に収めました。

何の情報が記録されているんだろうと気になりスマホでQRコードを読み込もうとしていると、タイミングよく電車がホームに滑り込んできました。

QRコードは思ったより大きくなかなか読むことができません。ホームに鳴り響く発車サイン音。
読み込みが終わる前に発車サイン音は鳴り終わりドアが閉まろうとしているので諦めて電車に駆け込みました(駆け込み乗車は危険ですので、みなさんは真似しないでくださいね)

電車に乗り込んでもあのQRコードには何の情報が記録されているのかしら?と気になってしかたありませんでした。

何の情報が記録されているのかなぁと改めて撮ってあった写真を眺めていると、ひらめきました!
この写真のQRコードを読めばいいじゃん!と。

自宅に帰り、画面に映し出されたQRコードを読み込むと、記録されている情報が判明しました。

その情報は、「あぁ、なるほど」と思う内容でした。その情報は。。。。
こちらから実際にQRコードを読み込んでみてください。きっと、「あぁ、なるほど」と思うと思いますよ。


東芝 東証2部に降格

不正会計で問題になった東芝が原子力事業で7,125億円の損失が出る可能性があると発表しました。
この損失により3月末時点で債務超過を解消できず、東証2部に降格することがほぼ確定しました。

すでに東芝は医療部門をキャノンに、白物家電を中国の美的集団に売却済みで経営再建を目指している矢先の発表でした。市場も反応し株価は連日の下落が続いています。

経営再建のため、虎の子(*1)であるメモリー(半導体)事業も当初は20%程度の株式売却予定でしたが、原子力事業の損失によりすべての株式を手放す可能性が高くなりました。

メモリー事業売却後の売上は4.2兆円ほどと言われています。
そうは言ってもかなりの売上があるんですね。(利益がどの程度あるのかはわかりませんが)

東芝といえば日本を代表する大企業。今後の行く末が気になるところです。

(*1)虎の子
大切にして手放さないもの(デジタル大辞泉より)
トラは自分の子を非常にかわいがるところから言われるようになった。


これは知っておいてねキーワード

APIエコノミー 【えーぴーあい えこのみー】

システムの機能をサービス(API)として外部公開し、これらのAPIを利用してビジネスを行うこと。

APIエコノミーでみなさんがよくご存知なのはGoogleマップのAPIではないでしょうか。
飲食店サイトの地図にGoolgeマップが使われているのを目にすることが多いと思いますが、あの地図もGooleマップのAPIを利用して表示しています。

最近では金融機関が自社のAPIを公開し始め、FinTech(フィンテック)も活発になっているようです。

よくよく考えるとずいぶんと前から「WebAPI」という名でサービスの外部への提供はされていました。
単に「APIエコノミー」と呼び名が変わっただけのような気がしなくもないですが。
(つくづくIT業界はキーワード商法だなぁと思うしだいでございます)


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 生産性
4位 セキュリティ
5位 働き方改革


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


最近の亜夢子の気になるキーワードは「生産性」 本書でも生産性の重要性を説いています。
本書のタイトルでもある「イシューからはじめる」ことが生産性を高める有効な手段としています。

では、著者の定義する「イシュー」とは何か? 

イシューとは「何に答えを出すべきなのか = 解決すべき本当の課題・問題」ということ。

例えば、あるブランドが長期的に低迷していて、立て直しを検討しているとします。
ここでよくあるイシューは「<今のブランドを続けるべきか>もしくは<新ブランドにリニューアルするか>」というもの。
ですが、この場合、まずは「ブランドの低迷原因は何か」が本当のイシューとなります。

このように「なんちゃってイシュー」ではなく本当の「イシュー」を捉えることが重要だとしてます。

本書の後半ではイシューのために収集した情報をどのように分析し、その結果をどのように表現するとより効果的になるかが解説されています。

ところどころに散りばめられた外資系経営コンサルティング会社「マッキンゼー」のノウハウ。
やっぱりコンサルというのは人も会社もすごいんだなぁと思わされました。
(なぜだか亜夢子は「コンサル」「クリエイティブ」という単語を聞くと気後れしちゃいます笑)

コンサルティングファームの提案の源に興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。



編集長のつぶやき

土曜日に次男の表現発表会(学芸会)がありました。年長の次男は今回が最後の表現発表会。
子どもの成長は早いもんだなぁとしみじみと感じました。

次男の演目は舞踊劇「ピノキオ」。音楽と録音されたセリフに合わせて踊ったり演技したりします。

次男から聞いていた役は「ポーリー・ボーリー・ホーリー」
そして次男が説明のために「ポーリー・ボーリー・ホーリー」を書いてくれました。
(次男の書いた「ポーリー・ボーリー・ホーリー」はこちら

よくよく話を聞いてみると本当の役名は「ホーリー」とのこと。
次男が自分の役をママに説明するため絵を書いて役名を書くときに、まず「ポーリー」と間違って書き、さらに間違って「ボーリー」と書き、最後に正解の「ホーリー」と書いたとのことでした。

ずっと「ポーリー・ボーリー・ホーリー」だと思ってました(笑)

今年の4月から小学生。今でもときどき何を言っているのかわからないことがあるので、本当に大丈夫なのかぁと心配な今日このごろです。





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