こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

かなりの偏食の甥っ子(年長さん) 口にする食事の種類は10種類もないのではないかというくらい偏食です。

このままでいけない!と亜夢子は思い、甥っ子を連れてスーパーに出かけました。何とか他の食材に興味を持たせて偏食を直そうと意気込む亜夢子。

お野菜を見せて、これ食べてみない? あれ食べてみない? これおいしそうだねぇと提案するもすべて拒否。

じゃぁ、何が食べたいのかな?と質問すると返ってきた答えが「死んだ小さい魚のご飯」
死んだ小さい魚??? よくよく聞いてみるとシラスをご飯にかけて食べたいとのこと。

まぁ、しらすは「死んだ」「小さい」「魚」ではありますが。。。
(口にする魚はだいたい死んでますね、確かに)

子どもの表現のしかたっておもしろい(不思議?)だなと思った出来事でした。


タクシー初乗り410円(東京23区ほか)

東京23区、武蔵野市、三鷹市のタクシーは1月30日から初乗り料金が410円に改定されました。

今まで2キロメートル710円だった初乗り料金が約1キロメートル410円に改定されました。
初乗り距離の変更はなんと80年ぶりだそうです。(80年前は昭和12年)

初乗り後の加算もこれまで280メートルごとに90円から、237メートルごとに80円に変更されました。
今までの運賃と比べて1.7キロメートルまでは値下げとなり、6.5キロメートル以上では値上げとなります。

タクシー業界としては気軽にタクシーを利用する「ちょい乗り」を期待しているようです。

がしかし、タクシーって短距離乗ると運転手さんに嫌な顔されることが多いんですよね。
料金改定の前にそのあたりを何とかしたほうがよろしいのではないかと。。。


これは知っておいてねキーワード

コグニティブ・コンピューティング(Cognitive Computing)

人間のように経験と知識に基づいて問題を解決する仕組みをコンピュータで実現すること。

説明を見る限りでは、何となく人工知能と一緒じゃないの?という感じがしてしまいます。

しかし、米IBM基礎研究所のバイスプレジデントDario Gil氏によれば、人工知能は人が行う作業をコンピュータが行うもので、コグニティブシステムは人がより良い作業が行えるようにサポートするものであり、両者はゴールが違うとのことです。

人工知能は人間の仕事を奪うが、コグニティブシステムはあくまで人間の仕事をサポートするものという感じでしょうか。

IBMによればWatson(ワトソン)は人工知能ではなくコグニティブ・コンピューティング・システムと定義されています。どうやらIBMがWatsonを普及させるために前面に押し出しているキーワードのようです。

Watsonは人工知能だと思っていたのですが、人工知能ではないのですね。
IT業界の言葉って難しいなぁ(笑)


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 生産性
4位 セキュリティ
5位 CNF(セルロール・ナノ・ファイバー) NEW!


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


アムアム通信Vol.170でご紹介した書籍「自分の時間を取り戻そう」のメインテーマは「生産性」

「自分の時間を取り戻そう」では個人の生産性を上げることに主眼がおかれていましたが、本書では組織・企業全体の生産性について書かれています。

著者はコンサルティングファームのマッキンゼーで採用と人材育成を担当する部門のマネージャーを長きに渡り務めてきました。

優秀な人材を採用するためには、とにかく応募人数を増やすことが大切だと思っている企業が多い中、著者は同じ応募人数でより優秀な人材が応募してくるようにするべきだと主張します。

応募者50人にひとりでなく、50人にふたり、と採用したい人材が含まれる方法を考えるのが正しい検討の方向で、さらに50人に3人、4人とするのが目指すべき正しい方向だと言っています。
これがまさに生産性を高める採用方法というのは確かにそうだよなぁと思ってしまいました。
(亜夢子も採用でどうしたら応募者数を増やすことができるだろう?と悩むことがあったので)

また、会議の資料を少なくしよう、会議の時間を短くしようと言われることが多くなりましたが、より重要な目的は「会議の時間の削減」でなく「会議の生産性を上げること」だという一文は、ん〜そうだよなぁと考えさせられるものがありました。
(単に短くすればいいわけではないですもんね。)

今後、日本では人口が減少し少子高齢化に拍車がかかります。小手先の対応ではどうすることもできません。日本人の意識を変えて生産性の向上を目指すことに日本の将来があるのではないでしょうか。

いろいろとなるほど〜と思うことが多かった一冊です。




編集長のつぶやき

ずっと気になっていた赤羽にあるおでん屋さん(丸健水産)
店先にテーブルが並べられ、その場で立ちながらおでんを食べることができます。
(もちろん?お酒も飲めます。)
テレビで紹介されたこともあるのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

真っ昼間からお酒を飲めるのが赤羽の良いところ。冬が終わる前に行ってみようと思いたち赤羽まで散歩がてら歩いて行ってきました。

到着したのはお昼(午後12時)前。すでに長蛇の列ができていました。お客さんはおでんをつまみにいっぱい引っ掛けています。午前中にこんな光景を見ることができるのも赤羽ならでは。

待つこと30分。やっと順番がやってきました。お腹もいい感じに空いてきて、すべてのおでんがおいしそう。目移りしながら、ダイコン、カレーボール、ウインナー、玉ねぎなどを注文しました。そして赤羽・おでんとくれば、飲み物はもちろん「ワンカップ(熱燗)」
ほとんどの人がワンカップを注文している姿も赤羽だなぁという感じでした。

最後のシメはワンカップを50mmほど残しておでんの出汁を注ぎ七味唐辛子をまぶした「出汁割り」(1パイ50円也)
おでんの出汁とお酒がいい感じに混ざりあい絶妙な味でした。

みなさんも機会があったら行ってみてください。夜より昼間に行くのをおすすめします。
ディープな赤羽ワールドを見ることができると思います。

赤羽のおでん屋さん「丸健水産」はこんな感じです。




現在の読者数:119名(200名まで、あと81人)
ちょっとずつ増えてきた(笑)


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