【アムアム通信Vol.161】高校生が使う言葉「フロリダ」とは?



こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

何でも言葉を省略するのが大好きな日本人。超ベリーグッドは「チョベリグ」(ふるっ)

NTTレゾナントが運営するポータルサイトgoo(グー)が調査した「実は略語だった意外な言葉」
ランキングがネットに掲載されていたのでご紹介します。では、その意外な言葉ランキングをご覧ください。

1位 ボールペン
2位 食パン
3位 教科書
4位 経済
5位 切手
6位 演歌
7位 レーザー
8位 レーダー
9位 割勘

みなさん、上記の言葉は何を省略した言葉だかわかります? 亜夢子は2つしかわかりませんでした。

さて、気になる答えはこちらをご覧ください。

ちなみに「フロリダ」は「風呂に入るから(SNSの会話から)離脱する」という意味の高校生が使う言葉だそうです。うまいこと考えましたね。座布団一枚!(笑)


三菱自動車 販売台数が前年実績を上回る

自動車販売会社の業界団体が11月1日にまとめた10月の新車販売台数によると、三菱自動車の軽自動車の販売台数が2ヶ月ぶりに前年同月の実績を1.4%上回りました。

三菱自動車と言えば4月に燃費改ざん問題で世間を騒がせたのは記憶に新しいところです。

今年の8月も前年同月の販売台数が10.8%増加しました。

どちらも増加した理由は従業員や取引先による買い支えとのことです。
従業員による買い支え。穿(うが)った見方かもしれませんが、従業員にノルマを課して達成できない場合は、自ら購入せざるを得ない状況になっていたりして、とか思ったり。

三菱自動車の企業体質は変わっていないようです。(あくまで亜夢子の推測です。)

日産自動車の傘下に入った三菱自動車。ゴーン氏の手腕により生まれ変わることを願います。


これは知っておいてねキーワード

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん)

現役時代に掛金を確定して拠出(納めること)して、その資金を自分の選択した方法で運用し、運用損益が反映された金額を老後受け取る制度。2001年(平成13年)10月から始められました。

確定拠出年金が始まるまでは、年金の給付額が確定(固定)している確定給付年金でした。日本の景気が悪く資金の運用が苦しくなり、固定金額を給付するのが難しくなりました。そこで導入されたのが、確定拠出年金です。(資金の運用は各個人の責任となる)

日本の年金制度は、主に3つの階層の年金があります。第一階層が「国民年金(基礎年金)」、第二階層が「厚生年金」、そして第三階層が「企業年金」です。

第三階層の企業年金は、企業が独自に用意をしている年金制度です。企業によっては「企業年金」を用意していません。みなさんの会社に「企業年金制度」がない場合は残念ながら、この確定拠出年金制度は関係ありませんのであしからず。

亜夢子が今まで所属していたほとんどの会社は企業年金制度がなかったので、確定拠出年金にはまったく縁がありませんでした。老後も一人かもしれない亜夢子、個人的に資産運用しないとだめかしら。


亜夢子が気になるキーワードTOP5

亜夢子が最近気になるキーワードを独断と偏見で載せちゃいます!

1位 AI(Artificial Intelligence) 【人工知能】
2位 IoT(Internet of Things) 【ものインターネット】
3位 VR(Virtual Reality)【仮想現実】
4位 slack(チャットツール)
5位 自動運転


おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊


亜夢子もいい大人だし教養のある女性を目指そうと思いたちました。そもそも教養とはなんだろうという疑問はさておき、何か本を読んで教養を身につけようと思いました。

かと言っていきなり難しい本を読むのはハードルが高そうだったので、何か入門書がないかなぁと書店に並ぶ本を見ていました。ふと思いついたのは例のあの人!
みんなにわかりやすく説明し、「いい質問ですねぇ〜」で有名な池上彰さん。書店の書籍検索システムで「池上彰 教養」を検索したら、ヒットしたのが本書です。

長い人生の中で、様々な困難にぶつかり、障害をどう乗り越えることができるのか。そこで教養がモノを言うと説く、池上氏。過去の人々の叡知と愚かな失敗を学ぶことも教養であると語る池上氏。

東京工業大学で現代史を中心に授業を行う池上氏。その講義内容をまとめたのが本書です。

本書を読むと現在、世界で起こっている出来事の背景がよくわかります。(沖縄米軍基地問題、テロ問題、集団的自衛権など)

「江戸っ子は宵越しの金は持たない」(貯蓄せずに持っているお金を使い切る)と言われますが、現在の日本人は貯蓄が好きだと言われています。では、いったいなぜ、いつから日本人は貯蓄好きになったのでしょうか。
この答えを知りたい方は本書を読んで答えを探してみてください。



編集長のつぶやき

インターネット回線をとある通信事業者に変更しました。
ついでに電話も番号ポータビリティ(今使っている電話番号をそのまま使えるようにする)で移設。

ナンバーディスプレイ(着信時に相手の電話番号が表示されるサービス)を申し込むも一切番号が表示されず「ガイセン チャクシン」と表示され、着信履歴さえ残らない始末。

インターネットのMyページで申込状況を確認するとナンバーディスプレイは契約済みと表示されています。

サポートセンターに電話すると原因が判明しました。

IP電話は050で始まる電話番号が割り振られるのですが、そちらの番号で着信があったときのみ相手の電話番号が表示されるようになっているとのこと。

03(東京の市外局番)にかかってきた際に相手の番号表示をするためには、別途、03に対するナンバーディスプレイサービスを申し込む必要があるとのこと。

サポートセンターの人は「IP電話では050の電話番号が割り振られます。03の方をお使いになるつもりですか?」とIP電話なのに何で050の番号を使わないんだ?と言わんばかり。

そもそも「番号ポータビリティ」って今まで使っていた電話番号をそのまま使いたいので申し込むのだから当然、その番号をメインに使いたいに決まってるでしょ。

え?IP電話なのに03をメインで使うんですか?って何度聞かれたことか。

冷静な対応をしようと努力したのですが、ちょっとだけエキサイトしちゃいました(笑)

みなさんもIP電話で番号ポータビリティしてナンバーディスプレイを申し込む際はご注意を。





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