【アムアム通信Vol.48】台風は常に成長している

2015年11月10日


こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

各地で猛威を振るった台風8号。数十年に一度の最強台風とまで言われました。
関東に来るころにはすっかりおとなしい台風になっていましたね。

さて、台風の季節になると天気予報で見かける、台風の進路図。

南方にいる台風が北へ進んだ時の進路を表わす図をよく見かけます。

ほとんどの進路図は北に行くほど丸の大きさが大きくなっていますよね。

亜夢子はずっとあの丸は台風の大きさを表現していると思っていました。
北に行けば行くほど台風は勢力を増すんだと。

実は北に行けば行くほど、台風の進路予想が難しくなるので広範囲になり丸が大きくなっているんですって。知ってました?(知ってるか。。。)

結構、最近まであの丸は台風の勢力をあらわしていると思っていました。

そう思っていたのは亜夢子だけ?


ベネッセ顧客情報流出

進研ゼミでおなじみのベネッセの顧客情報が流出しました。

流出経路はシステム保守管理会社の関係者だとか。

確認された流出件数は760万件。最大2,070万件が流出した可能性があるのだとか。

みなさんご存知のジャストシステムは、この流出した個人情報のうち257万件を都内の名簿業者から購入したそうです。
ジャストシステムはこの購入した情報はすべて削除するのでご安心を と発表しました。

すべて削除するなら安心ですね。。。って、購入していること自体は問題ではないの?と疑問は残ります。

いくらシステムで流出を不正でも、正規アクセス権限のある人だったら簡単に持ち出すことは可能ですよね。

情報流出はシステムの脆弱性を狙ったものより、内部の関係者によるものの方が多いそうです。

まずは人間に対する教育が必要なのかもしれませんね。

まこっちゃんの投資コーナー

Coming Soon…

これは知っておいてねキーワード

IPA(あい ぴー えー)【Information-technology Promotion Agency, Japan】独立行政法人情報処理推進機構

日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された経済産業省所管の独立行政法人。

日本のソフトウェア分野における競争力の総合的な強化を図るのが目的だそうです。

亜夢子はIPAから配信されるセキュリティ脆弱性情報メールに配信登録してます。
各種ソフトウェアの脆弱性が発見されるとメールが配信されます。
いち早く脆弱性情報を得るには便利ですよ。

興味がある方はIPAのサイトを覗いてみてください

独立行政法人ということで天下り先になっていなければいいですけどね。

おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

巨象も踊る
IT業界の中ではトップクラスのIBM。1990年代には経営破たん寸前だったそうです。
そのIBMの立て直しのための白羽の矢が立ったのが、本書の著者「ルイス・ガースナー」

今でいう大企業病にかかっていたIBMを彼の手腕で見事回復させました。

大変だったのは企業文化を変えることだったそうです。
確かに今まで築き上げた文化を変えるのはなかなか難しいですよね。

数々の困難をどのように解決してきたのか、超大企業のCEOは何を考え、どのような行動をしてきたのか?

将来、CEOを目指している人は参考までに読んでみてはいかがでしょうか。

編集長のつぶやき

しばらく背中がピリピリと痛いなぁと思っていて、朝目覚めてTシャツを脱ぐと何やら虫刺されのような痕がありました。

なんじゃ、こりゃ〜と思って1日は放っておいたのですが翌日になると激痛が。
かみさんに「帯状疱疹(たいじょうほうしん)じゃないの?」と言われたのでネットで調べてみるとまさに帯状疱疹。

慌てて病院に行ってきました。先生に見せると開口一番「帯状疱疹だね」と即断。
薬をもらって帰ってきました。

痛みが激しいので先生に痛み止めも出してもらえますか、と聞くと「出してもいいけど、まったく効かないよ」とのこと。
この痛みに耐えるのかとトボトボと帰ってきました。

帯状疱疹の原因はストレス等による免疫力低下だそうです。
ストレスを感じることが多いIT業界。みなさんも十分気を付けてください。

本当に痛いよ〜


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