【アムアム通信Vol.37】実は叫んでいなかった!

2015年11月10日


こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

アムアム通信Vol.16「ムンクが叫んでいる?!」でお伝えした絵画のお話。

絵画「ムンクの叫び」は作者がムンクで作品名が「叫び」だとお伝えしました。

その後の追加調査で新たな事実が発覚しました!

このムンクの「叫び」 絵の中の人物が叫んでいるのではないそうです。

実は絵の中の人物は叫び声を聞いて耳をふさいでいるとのこと。

改めて絵を見てみると確かに叫んでいるのではなく、叫びを聞いて耳をふさいでいるように見えます。

この「叫び」を描いたムンク。ノルウェー出身でノルウェーの1000ノルウェー・クローネの紙幣に肖像画が描かれている国民的な画家だそうです。


OPEN SSL問題。スマホも危険!

前回お伝えしたOPEN SSLの脆弱性問題「Heartbleed」

PCのブラウザだけでなく、スマホなどのモバイルアプリにも影響があります。

Androidのアプリダウンロードサイト「GooglePlay」内のアプリを調査したところ、約1,300のアプリがこの脆弱性を抱えるサイトにアクセスしてるとのこと。

カナダではこの脆弱性を悪用して情報を不正に入手したとして逮捕者も出ました。

この脆弱性は影響範囲が大きいですね。

皆さんが使用しているスマホのアプリもこの脆弱性問題がないか確認してみてください。

これは知っておいてねキーワード

MVNO(エム・ヴィイ・エヌ・オー)【Mobile Virtual Network Operator】

携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。
「仮想移動体サービス事業者」とも訳されています。

無線通信サービスの免許を受けられるのは国ごとに3〜4社程度ありませんが、免許を受けた事業者の設備を利用することで、免許のない事業者も無線通信サービスを提供することが可能となります。

無線通信のインフラを整備するには莫大な資金が必要になります。
MVNOのおかげで参入するのが容易になり、数社による独占を防ぐこともできます。

最近は料金が格安のSIMがいろいろな会社から提供され始めました。これもMVNOです。

でも、インフラを借りている側のサービスは格安で提供できるのに、貸す側の料金が高いのは何となく納得がいかないですね。

おすすめ(いや、すすめているわけではないの)の一冊

とんでもなく面白い『古事記』
日本最古の書物と言われている「古事記」

日本という国がどのようにでき、どのような出来事があったのかが書かれています。

皆さんもご存じの通り、日本には八百万神(やおろずのかみ)と言って様々な神様が存在ます。

神様と言うと神聖なイメージがありますが、この古事記に登場する神々。

嫉妬したり、わがままな振る舞いしたりします。とても人間くさく親近感がわきます。

前半は神々の世界の話、後半は天皇のお話と言う構成になっています。

日本人のルールはここにあり!といった感じでしょうか。

今いる我々日本人のルーツを知りたい方は読んでみてはいかがでしょうか。

編集後記(編集長より)

土曜日に@TYPEの転職フェアに参加してきました。(出展企業として)

TOUAのブースに来てくださったエンジニアは30人。
その中で5名ほど採用したいなと思うエンジニアがいました。

履歴書にはメールアドレスも記載されているので、個別にコンタクトを取ってみたいと思います。

様々な考えを持つエンジニアを話をすることができて、良い経験になりました。

次回は6月ごろ出展予定なので、参加してみたい!という人がいたらお声掛けください。


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