【アムアム通信Vol.24】学校の勉強は社会に出てから役に立つの?

2015年11月11日


こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

そろそろ入試のシーズンになりますね。学生は気楽だと言われていますが、私は試験があったのであまり気楽な学生生活は送れなかったような気がします。

学校の勉強って社会に出てもあまり役に立ちませんものね。

先日、ネットで交通事故に関する記事を見つけました。そこに載っていた記事に学生のころに習ったことのある公式が

(運動エネルギー)=1/2×(質量)×(速度)の二乗

車を運転しているときに何かにぶつかる!と思ったら、出来る限り速度を落とすことが大切だそうです。(当たり前と言えば当たり前ですが)

運動エネルギーは(速度)の二乗で求められるので、速度を半分にすれば、エネルギー量は1/4に。(確かに公式を見ればそうですね。)

この時だけは公式も社会に出てから(日常生活で)役に立つんだなと思いました?

大学の恩師が「君たちの勉強している内容は社会に出てから役に立つものはない。君たちは大学で勉強の仕方を習うのだよ」とおっしゃっていたのを思い出しました。

なるほどと思った先生の一言でした。


googleグラス、ついに日本で発売!

メガネのように装着するウェアラブルPCのgoogleグラスがついに日本で発売!
と思ったら、googleの公式発表でなく、販売代理店が輸入販売するそうです。

googleグラスと言えば、歩きながらでもメールチェック、Webブラウジング、道案内等できて便利ですよね。
でも、悪用しようとすればいくらでもできそうです。

悪用例としては盗撮。悲しいことに盗撮で逮捕される事件はたびたびテレビで報道されますが、ウェアラブルPCだと、ばれにくいですよね。
18歳未満は購入できない等の規制もありそうです。
でも、そういう悪いことをする人って大人(18歳以上)だったりするので、あまり意味ないですね。

通話機能も実装されて、ウェアラブルPC1台あれば、すべてが事足りる日が来るのもそう遠くなさそうです。

これは知っておいてねキーワード

2045年問題

驚異的なスピードで進化を続けるコンピューター、パソコン。その爆発的展開力で2045年までには最高の地点に達し、人間の知能を超えてしまうと言われています。

2045年には鉄腕アトム、ドラえもんのようなロボットが活躍する世の中になっているのでしょうか。
でも、そんな世界になったら人間って何のためにいるんだろうと、ちょっと哲学的に考えちゃいます。

IT業界にいる身としてITは世の中を便利にはしているけど、幸せにはしてないような。。。
色々な葛藤がある今日この頃です。

おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

歴史をつかむ技法
改めて日本の歴史を学ぼうといろいろな書籍を読んだのですが、あまり頭に入ってきませんでした。
やっぱり歴史って難しいなと思っていたところ、歴史を学ぶために必要な基礎知識が学べる!の謳い文句の書籍が。

どうも歴史に取っつきにくいのは人名に馴染みがないというか、読み方がわからないというのが原因のようです。

結局、この本を読み進めても、読めない人名やら用語が出てきて、基礎を学ぶことができませんでした。

でも、歴史の勉強って何を勉強するのでしょうね。年号と人名を覚えるだけだと歴史を学ぶというより、ただ暗記するだけですよね。その内容から何かを学ばないといけないのですが、何を学べばよいのかしら。。。

編集後記(編集長より)

年末年始の九連休。その後の三連休と休みが続いたために、なかなかエンジンがかかりませんでした。
気がつけば1月も後半になってしまいました。やっとエンジンがかかってきたかな?

年末ジャンボ宝くじは残念ながら当たらなかったので、今年も地道に働くしかないなぁ。