【アムアム通信Vol.20】亜夢子ついにLINEのスタンプとして登場!?

2015年11月11日


こんにちは。アムアム通信編集部員、皆さんの心のオアシス亜夢子(あむこ)です。

ネット、スマフォが浸透するにつれ、コミュニケーションの方法も目まぐるしく変化していますね。
みなさん、『KS』って何の略か分かりますか?
利用されている方も多いと思いますが、LINEなどでメッセージを受け取って、『既読』となっても返信しない『既読スルー』の略だとか。(スルーってTから始まるから本当は「KT」なんですけどね。。。)
最近の若者のコミュニケーションの方法として、返信しなかったら『お断りの意味と察してください』となるそうです。
なんだか寂しいですね。断りづらい時でも、何らかのお返事を返すべきでしょ?
と思うのは亜夢子だけではないはず。

それにしても、早く亜夢子もLINEスタンプのキャラクターになりたいな。


The Microsoft Conference 2013開催

2013年11月21〜22日の2日間、The Microsoft Conference 2013が開催されました。
このイベントではマイクロソフトの戦略やビジョン、次期製品の情報などが公開されました。

マイクロソフトは「デバイス&サービス」「クラウドOS」というキーワードを打ち出しています。

公式ページの説明によると

「クラウドサービスと最新のデバイスが実現する新しいビジネスやワークスタイルを中心に Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 などの新製品のご紹介と展示をはじめ、最新の Office 365 や Surface を含む最新タブレット PC の展示など、マイクロソフトが提供するこれからの革新的で柔軟なワークスタイルを体験いただける機会を多数ご用意いたします。」
とのこと。盛りだくさんですね。

考えてみるとマイクロソフトってハード、OS、ミドルウェア、アプリケーションと幅広い製品を扱っていますよね。

ここまでマイクロソフト製品がシェアを占めているのも、その幅の広さもあるのではないでしょうか。

それにも増して、マーケティング戦略も上手ですよね。

様々な領域でオープンソースが徐々にシェアを奪ってきています。
マイクロソフト王国はどのように対抗していくのか興味があるところです。

おすすめ(いや、すすめているわけではない)の一冊

読むだけですっきりわかる日本史
学生のころ勉強した日本史。亜夢子はとっても苦手でした。

でも、せっかく日本人として生まれたのだから日本の歴史を改めて学んでみようとこの本を読んでみました。砕けた言葉で解説してあるので読みやすかったです。

あれだけ嫌いだった日本史だったのですが、読んでいくとあぁ、あったあった、というものがたくさんありました。

例えば。。。

国風文化(こくふうぶんか)、墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)六波羅探題(ろくはらたんだい)
御成敗式目(ごせいばいしきもく)、禁中並公家諸法度(きんちゅうならびにくげしょはっと)などなど。
あげればキリがないですね。

あぁ、あったあったと思う人も多いのでは?でも、それが何だったかは思い出せないかもしれませんけど。

改めて日本の成り立ちを読んで、このような時代があったので今の日本の文化があるんだなと感慨深くなりました。

どうやら学生のころ日本史が嫌いだったのは、その出来事が何年にあったかを暗記するのが嫌いなだけで、日本史の内容は嫌いではなかったようです。

学生のころ家庭教師をしていたときの生徒に「先生、関ヶ原の戦いが1600年って何でですか?」と聞かれたことがあったのですが、きちんと答えてあげることができませんでした。
皆さんなら何て答えてあげますか?

編集後記(編集長より)

ついにアムアム通信もVol.20を無事に配信することができました。
これも読者の皆さんに温かい目で見守っていただいたおかげです。
毎週、みんなが楽しみにしているだろうなと勝手に思ってモチベーションを保っています。これからも(これからは?)より役に立つ(知っておいてほしい)情報を配信できるように頑張りたいと思いますので、末永いお付き合いをお願いします。

現在、読者は17名。目標は100名です。みなさんのまわりでアムアム通信を読んでみたい!という方がいたら紹介してください!?

今回の導入部分も勝野さんからの投稿です。こうなってくると勝野さんが自分自身のことを「亜夢子」と言い出す日が近いかもしれません(笑)